宅建試験の試験日程・試験科目・仕事・難易度・勉強時間・独学勉強法のまとめ

宅建は、士業の中でも人気のある資格です。

総合人気資格ランキングによれば、士業の中では第1位です。

「宅建ってどんな仕事をしているのだろうか。」

「宅建って合格しやすいと効いたけど実際はどうなの?」

「宅建の受験資格や試験内容・合格の後を教えてほしい」

宅建にちょっとでも興味をもたれている方ならこうした疑問を盛っていませんか。

本記事では、宅建について、試験内容・仕事内容・難易度・勉強法・独学できるのか・合格後まで徹底解説していきます。

本記事を最後まで読めば、宅建につい理解を深めることができるでしょう。

最後までご覧いただければと思います!

1.宅建の願書申し込み期間・受験資格・日程・概要

 

①宅建の受験願書の申し込み受け付け期間

 2020年の受付期間は、インターネット申し込みは令和7月15日までです。

 一方、郵送申し込みは、7月31日までです。本年度を受ける方はお急ぎ下さい。

 詳しくはこちら。https://www.retio.or.jp/exam/

 受験手数料は7,000円かかります。

②受験資格

 受験資格は、特にありません。

 年齢、学歴、国籍などに関係なく誰でも受けることができます。

③試験日時

 試験日時は、令和2年10月18日(日)午後1時~3時です。

 試験回数は1回のみです。

ただし、コロナ禍の影響で、追加試験日(12月27日)も用意されています。

 合格発表は、令和2年12月2日におこなわれます。

④試験科目

 試験科目は4つあります。

 「宅建業法」「法令上の制限」「権利範囲」「税・その他」です。

 問題形式は、4つの選択肢から1つを選ぶ選択肢形式であり、50点満点です。

 合格ラインは、ほぼ7割あれば合格できます。

 過去の合格基準点は以下のとおりです。

2018年 37点(合格率15.6%)

2017年 35点(合格率15.6%)

2016年 35点(合格率15.4%)

2.宅建の仕事内容

 宅建は、不動産業に関連する資格です。

 宅建は、不動産の売買・貸借のときに契約を結ぶ一連の仕事をおこないます。

 具体的には、以下のとおりです。

①土地や建物の状況、権利関係を調査

②取引の相手にその内容をまとめた「重要事項説明書」を交付・説明

 

 ここで、②について、重要事項の説明は、宅建の資格をもたないとできません。

 また、重要事項の説明書への記名・押印、契約書(37条書面)への記名・押印についても宅建の資格がないとできません。

 

 このため、特に不動産業で働いている方にとっては、宅建は必須の資格ともいえます。

 

 また、もしあなたが不動産会社を起業したい場合に、従業員の5人に1人は宅建を駐在させないといけません。

 このため、もしあなたが起業したい場合でも宅建は必須の資格となります。

 

 ここで必ずしも不動産会社の関係者以外が宅建をとるわけではありません。

 銀行員であれば不動産を担として、債務者に融資をする融資業務をすることもあり、この場合に宅建の資格が役に立ちます。

 くわしくは過去記事でも書いています。

宅建のメリットのまとめ|コスパ最強の資格なのか!?

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3.宅建の難易度

 

4.宅建の勉強時間・独学勉強法

 

5.宅建の予備校・通信講座

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6.宅建に合格した後は!?登録費用は!?

 宅建の場合、未経験者は、合格後実務講習を受ける必要があります。

 一方、実務経験2年以上あれば、実務講習を受けなくても、資格登録ができます。

 宅建の登録手数料は、¥37,000かかります。

 登録手数料は、士業の場合、比較的低めですが、独立して成功すればすぐに回収できます。

 もし、この記事を読んで宅建を目指そうと思ったりお役に立てれば幸いです。

以上

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