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【憧憬か】独立開業弁理士の1日はどんな感じ!?【幻滅か】

投稿日:

悩み太郎

独立開業した弁理士ってどんな暮らしをしてるのだろうか。

独立開業弁理士の1日のルーティーン。気になるなあ。

どや弁

それなら弁理士やまさんが独立開業されてもう1年経過したので聞いてみるといいですよ。

弁理士やまさんならありのままの1日のリアルをお話ししてくれるでしょう。

弁理士やま

うう。そういわれると見栄をはれませんな・・・

ではでは私の禁断の1日をここだけお話しします。

ほんとここだけですよ!

弁理士やま

この記事を書いている人

  • 弁理士で独立開業。商標出願の出願件数特許事務所ランキング全国12位。2021年7月13日現在。(https://jp-ip.com/ranking/35733/2)
  • ブログ記事では士業の試験勉強法から独立開業まで解説。資格スクエアのYoutubeチャンネルにて勉強法を発信。

なお独立開業してから1年半の経過報告はこちらをご参考に。

独立開業弁理士は稼げる?儲かるのか?【経験談を語る。】

続きを見る

今回は独立開業してから1年半が経過した現在のお話です。

1.独立開業弁理士の朝は?

悩み太郎

独立開業弁理士の朝はやっぱり早いんだろうか・・・

何時くらいに起きるのだろう・・・

弁理士やま

だいたいいつも9時前ですね。

9時には特許庁から発送書類が通知されるのでその直前まで寝てます・・・

悩み太郎

朝9時って大学生かい!

狐太郎

弁理士やまさんは自宅兼業なので通勤しなくてもよくサラリーマンが死にそうな顔で満員電車に乗ってる間も寝られるんですな。

弁理士やま

こらこら。一言多い。

筆者は朝起きるのが苦手でしてだいたい9時前ぐらいまで寝ております。

また自宅兼業なので通勤は不要です。人混みと電車嫌いなのでとても楽です。

そして朝起きたらベッドの隣にある冷蔵庫でキンキンに冷えたレッドブルを飲むのが日課となっております。

こうして1日が始まります。

悩み太郎

朝起きたら早速仕事を始めるのか。

弁理士やま

いえ。特許庁の発送通知を確認した後はまず朝風呂です。

お湯を貯めている間はオンラインでストリートファイターをしています。

朝風呂で湯船につかりながらボーっと過ごしています。

悩み太郎

仕事をせんかい!

狐太郎

朝からストリートファイター・・・ぜったい対戦相手にこいつニートだと思われているだろうな。

朝9時ぐらいにまず特許庁から発送通知を確認します。

発送内容はすでに商標出願した「登録査定」「手続補正指令」「拒絶理由通知」などです。

このうち「登録査定」が多いです。

これは別に自慢でもなんでもなく、日本の商標は登録しやすいということを物語っています。

「手続補正指令」はすでに別件で出願した出願人の名称が異なってますよ、とかそういう記載不備が多いです。これについては審査官の指令に従い手続補正書を提出すればOKです。

「拒絶理由通知」は意外とそんなに多くはありません。

 

また僕は「アンチエイジング」「美容」にこだわりがあって、朝風呂とメイクはかかせません。

朝風呂は38℃ほどのお湯につかり血行をよくします。また、目を大きくしたりして目力を鍛えています。

メイクは化粧水と乳液と化粧下地と必要に応じてコンシーラーを使います。

化粧水と乳液はワセリン配合がおすすめです。見違えますよ。

 

その後は効果があるのかないのかわからないですがブラシを顔に当ててスキンケア。びりびりと電流が当たって多少痛いです。

 

こんな感じでまったりゆったりと時間を使えるのは独立開業の特権かと思います。

 

悩み太郎

いよいよ仕事か。仕事は一体どんな感じなんだ!?

弁理士やま

ええとその前にコーヒーを沸かして・・・

悩み太郎

早くやれよ・・・

まず登録査定をクライアントに通知します。

そのあとはそのときの依頼に応じて「商標出願」「商標の中間処理」「マドプロの中間処理」「意匠・商標の譲渡」「意匠出願」などを引き受けます。

ありがたいことにこうした仕事を頂いています。仕事を頂いた経緯は過去記事でも解説しています。

 

またクライアントとのチャットツールなどで必要に応じてやりとりしています。

 

仕事の中で圧倒的に多いのが「商標出願」です。

僕は勤務時代に特許出願ばかりやっていて商標出願をほとんどやっていなかったのですが先輩弁理士や特許庁の方々に教えてもらったり、インターネットで調べたりして対応しました。

 

出願を終えたら期限管理と請求書の発行です。

これらはプログラミングをやってきたのでシステム化しています。

こうして特許事務の仕事も自分でやっています。

 

2.独立開業弁理士の午後は?

弁理士やま

だいたい仕事は昼1~2時ぐらいまでやって外食します。

昼12時だとこむのでこうして時間をずらすのも独立開業弁理士の特権です。

外食は車でドライブ。ドライブは気分転換に最高です。

外食のローテーションは「吉野家」「牛角」「ステーキハウス」と肉ばっかです笑

伏見の京都南インター当たりに外食チェーンがずらりと並んでいるのでそこに立ち寄ったり、一条寺のラーメン街に立ち寄ったりとそのときの気分で食べに行ってます。

独立開業で自由に時間がとれて、しかも車を持っていたら自由に移動できて最高です。

なお昼食の予算は1500円程度。

月収100万円超えになってからはこれくらいに予算でも気にならなくなりました。

弁理士やま

ただしサーロインステーキ¥2000を頼むのは気がひけます・・・

だいたい¥1500くらいのハラミランチが多いですね・・・

本業がいつまでも続くと限らんし来年は税金でごっぽりもっていかれそうやし・・・

商標小僧

ぼくはわんこいんのおこさまランチ!

狐太郎

暮らしは中の中か上あたりってとこか。上ではないな。

月収100万円超えでも思ったほど贅沢な暮らしはできないです。

やはり本業で仕事が来なくなるかもしれないという将来の不安と来年の税金を考えると貯金せざるをえなくなります・・・

外食から帰った後は休憩です。

弁理士やま

だから帰っても派手な暮らしをせずにストリートファイター。

そんなにお金もかからん趣味ですわ。

仕事の休憩にゲームができるのも独立開業の特権です。

 

ゲームに飽きてきたら、じゃなかった休憩が終わったらまた仕事です。

先ほどの仕事に加えて特許庁へ提出する書類を郵便局で郵送します。

委任状やマドプロ中間の応答などはオンラインではできないので郵送で送ります。

このため、また車で移動して郵便局へ行きます。

夕方4時に締まるので午後2~3時には行くようにしています。

 

あとは仕事の引き続きです。

もし仕事の依頼がなかったときは、ゲームをするか、ブログを書くかの2択です。

こうして1日の午後が終わります。

 

3.独立開業弁理士の夜は?

弁理士やま

晩御飯は実家に戻って食べます。

自分で作って食べるのもありますがやっぱり面倒くさいですからね・・・

悩み太郎

こどおじと変わらんな・・・

実家に帰ってご飯を食べた後はまたストリートファイター。

対戦相手を探している間は筋トレです。

その後は小一時間のジョギング。

そして夜風呂とスキンケア。

そして寝る前の読書、ではなくてまたストリートファイター。

こうして1日が終わります。

こんな感じですので人と触れ合うことがよくも悪くもなく、ストレースフリーダーの生活を送っています。

ただし、人としゃべることもあまりないので寂しさもあります。

 

こんな感じで独立開業弁理士の1日が伝わりましたでしょうか。

結構特殊な感じかもしれないですが、まあ僕みたいな生活を送ることもできるでしょう。

弁理士についての情報はこちらの記事でまとめています。

弁理士とは?弁理士試験から仕事・独立開業まで解説

続きを見る

 

弁理士やま

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悩み太郎

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以上

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