宅建 資格

宅建の年収は?宅建の資格をとると年収はどのくらい上がるのか?

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悩んでいる人

宅建の年収ってどれくらい?資格をとると稼げるのか!?

どのくらい年収アップするのか教えてほしい。

士業男子やま

宅建の資格をとると年収アップしやすくコスパよしの資格です!

本内容を読めば特に不動産業界で働く方におすすめの資格であることがわかるでしょう。

士業男子やま

この記事を書いている人

  • 弁理士試験(短答・論文必須・口述)一発合格
  • 現在特許事務所で独立開業。商標出願特許事務所ランキング京都1位(2021年3月現在。)
  • 経験に基づいた試験勉強法を発信。資格スクエアのYoutubeチャンネルにて勉強法を発信。

1.宅建の平均年収と不動産業界の平均年収の違い

宅建 不動産業界
平均年収 500万円 446万円

宅建の就職先のほとんどは、不動産業界です。

宅建の平均年収は500万円であり、不動産業界全体と比較して50万円ほどアップしています。

宅建の平均年収の参考:https://career-picks.com/average-salary/takkenshi-nenshu/

不動産業界の平均年収の参考:https://career-picks.com/average-salary/hudousan-nensyu/

また、宅建の資格をとると、求人では優遇されていることがわかります。求人の探し方は以下のとおりです。

リクナビNEXT 「知名度抜群・案件豊富の転職サイト。迷ったらここ」

DODAエージェント 「転職サイトでエージェントも使いたい場合はここ。」

宅建Jobエージェント「不動産業界に特化したエージェント。業界の情報を知りたいならこちら。」

2.年齢別の宅建の年収の違い

宅建の平均年収
20代 300~380万円
30代 400~480万円
40代 500~600万円
50代 600~650万円

宅建の平均年収の参考:「https://www.u-can.co.jp/%E5%AE%85%E5%BB%BA/column/column05.html」

年齢別に比較すると上記のとおりです。

不動産業界全体の年収が低めですが、宅建の資格をとることで年収は約50万円ほどアップするので、サラリーマンの平均年収と近づくことができます。

3.男性と女性の宅建の年収の違い

男性 女性
381~713万円 278~538万円

宅建の平均年収の参考:「https://www.u-can.co.jp/%E5%AE%85%E5%BB%BA/column/column05.html」

男女別で宅建の年収を比較すると上記のとおりです。

女性の平均年収は347万円と言われているので(https://doda.jp/woman/guide/heikin/)、比較的に年収は高めの傾向です。

4.宅建の資格をとると年収アップする理由

以上のとおり、宅建の資格をとることは年収アップをしやすいといえます。

年収アップをしやすい理由をまとめると以下のとおりとなります。

  • ⓵学歴関係なく資格手当がもらえるから。
  • ②宅建には独占業務があり、不動産業界で重宝されるから。(転職に有利。)

 ⓵学歴関係なく資格手当がもらえる

宅建の資格をとれば資格手当がもらえます。

資格手当の相場は月2~2.5万円ほどです(参考:【宅建完全独学・宅建士の年収は?】(外部リンク))

仮に月2.5万円でも年収は30万円ほどアップするということになります。

宅建の勉強時間は300時間程度。数か月あれば合格しやすい試験ですし、コスパ良しの資格といえます。

特に、大卒ではない方にとっては基本給がもともと低い傾向ですので資格をとることで給料を大きく上げることができます。

一見宅建は難しそうに思われますが、高卒の合格者も多く、高卒の方にもおすすめの資格といえます。

宅建の勉強時間の目安は独学でどれくらい?最短合格の勉強法も紹介

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また、営業が苦手な人はなかなか給料があがらないと言われています。

というのも、不動産業界で年収をアップするには営業成績を上げないといけないからです。

このため、営業が苦手な方にとっても、年収を上げるために資格をとるということはおすすめです。

②宅建には独占業務があり、不動産業界で重宝されるから。

宅建の資格をとると、重要事項説明書に記名押印して説明ができます。

不動産業者で働いている人は、営業に成功してお客がとれたとしても、宅建の資格をとらないと契約のために重要事項説明書を読み上げたり記名押印することができません。

このため、不動産会社で宅建に代理してもらう必要があります。

このように、宅建の資格をとらないと不動産の営業を全て自己完結することができません。

一方で宅建の資格をとっていると全て自己完結できるので、業界でも重宝されやすく就職・転職・ジョブチェンジに有利となります。

このため、年収アップのための転職も可能となりえます。

宅建は不動産業だけでなく銀行でも重宝されます。

くわしくはこちらの記事もご参考に。

宅建のメリットのまとめ|コスパ最強の資格なのか!?

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5.宅建の年収のまとめ

以上のとおり、宅建の資格は年収アップに有効であり、不動産業界で働くのであればぜひともとっておきたい資格と言えます。

本ブログでは宅建の勉強方法についてまとめていますのでこちらもあわせてご覧頂ければと思います。

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