行政書士 資格

行政書士試験でやってはいけない勉強法はたった1つだけある話

投稿日:

悩み太郎

行政書士試験なかなか合格できないなあ。

 勉強法が間違っているのかなあ。誰か教えてほしい。

こうした疑問に答えます。

弁理士やま

この記事を書いている人

行政書士試験には、「これをやってはいつまでも合格できない」という勉強法はあります。

行政書士で成功するためには、まずはちゃっちゃと行政書士試験に合格することです。

そこで、何年かけても行政書士に合格できない方やこれから行政書士試験を受験する方にやってはいけない勉強法を解説します。

後半では行政書士に一発合格するための勉強法を解説します。

勉強法の中には複雑なものもありますが、複雑な勉強法の場合、まずは勉強法そのものを覚える必要があり、面倒でしょう。

しかし、本内容で紹介する勉強法は難しくなく、とてもシンプルです。(これで弁理士試験に合格しました。)

行政書士にも使えるのでおすすめします。

1.行政書士試験でやってはいけない勉強法

行政書士試験でやってはいけない勉強法というのは、中学や高校でやってきた勉強法を引きずることです。具体的には以下のとおりです。

  • ⓵聴講    ➤受け身の勉強であり、頭に入りにくい。
  • ②ノートに取る➤ノートに書きとる作業は単純作業であり、非効率。実は頭の中に入ってない。
  • ③復習と演習 
  • ④全ての科目の範囲を1から丁寧にやり続ける ➤最初に勉強したところは忘れる。また試験までにすべての科目を終えられない可能性もある。

高等教育のシステムを批判する趣旨はありませんが、学校で学んできた勉強法のシステムはとても非効率です。

しかし、ほとんどの人は、高校や大学を卒業後勉強する、特に資格勉強をするという経験がないので、こうした学生時代の勉強法を引きずっていないでしょうか。

学校で学んできた勉強法で資格勉強をするとたいてい失敗します。

もしやっているなら見直すことをおすすめします。

正しい勉強法は以下のとおりです。

⓵聴講 ⓵いらない。通信講座の動画を流し見すればよい。
②ノートに取る ②ノートは不要。基本書に書き込めばよい。
ポイントは要約すること。書いてあることをそのまま書き写すのは単純作業であり、頭の中に入らない。要約(自分の文章で表現)することで頭を動かし、記憶を定着させる。
③復習と演習 ③メインとする。問題集は過去問だけでよい。
④全ての科目の範囲を1から丁寧にやり続ける 1から丁寧には挫折しやすくおすすめしない。
問題集をひたすらやり続ける。
わからなくても先へどんどん進む。
できなかったところだけチェックしてできなかった問題を繰り返し解いていく。

詳しい勉強法は過去記事で解説しています。

ノートは不要の話はこちらの記事で解説しています。

資格の勉強ノートにルーズリーフはやめとけと思う理由とおすすめの作り方

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特に、高等教育で培った以下の3つはやめるべきです。

  • ⓵聴講
  • ②ノートに取る
  • ③一単元ずつ丁寧にやる

⓵聴講

聴講はやめときましょう。

理由は受け身になって勉強した気になるからです。

ほとんど頭の中に入りません。

しかも一度きりです。1回頭の中に入らないと次から授業を受けづらくなり、怠けてきます。

このため、資格勉強では通学講座を受講するのは控えるべきです。

一方で、動画の場合には、もう一度聞きたいときに巻き戻しできたり、何度も繰り返し再生したり、自分で主体的に学習できますので、通学講座ではなく、動画学習(通信講座)をおすすめします。

②ノートに取る

簡単にまとめると、以下のとおりです。

①無駄に時間がかかる

②長続きしない

③持ち運びに不便

ノートは不要の話はこちらの記事で解説しています。

資格の勉強ノートにルーズリーフはやめとけと思う理由とおすすめの作り方

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③一単元ずつ丁寧にやる

やめとけと思う理由は1から丁寧には挫折しやすいこと、また試験日までに学習しきれてない科目の範囲がでてくるリスクがあることなどが挙げられます。

おすすめしません。

わからないところがあっても最初はとばしてどんどん先へすすみ、わからなかったところをしらみつぶしていくやり方が記憶も定着しやすくおすすめです。

詳しいやり方はこちらの記事をご参考に。

2.行政書士試験の勉強法は独学か通信講座を利用するか!?

悩み太郎

行政書士試験では独学で勉強できのか?

行政書士試験はほぼ択一式問題であり、独学で勉強することも可能です。

テキストも豊富にそろっており、テキストを主体として勉強できる方にはいいでしょう。

おすすめのテキストなどはこちらの記事で紹介しています。

ただし、最短で合格したい方や勉強が苦手な方にとっては通信講座がおすすめです。

通信講座を利用すると、テキストなどを必要以上にそろえる必要がなく、最初に動画を見て全体を把握して、あとは単元ごとに勉強すればよく、勉強が独学に比べてはるかにやりやすくなります。

また、必然と合格率も高くなります。

一方、通学講座は、上述の理由によりおすすめしません。

通信講座は、確かに高めですが、10数万円で購入できるので、他士業と比べるとはるかに安めです。(弁理士なら25万前後。)

おすすめの通信講座は過去記事で紹介しています。

【2021年】行政書士試験の通信講座のおすすめを徹底比較

続きを見る

3.行政書士試験の勉強法におすすめのアプリやサイトはあるのか?

悩み太郎

行政書士試験の勉強法におすすめのアプリとかサイトはあるの?

行政書士試験の勉強法に役立つアプリ。

 「ユーキャン資格本アプリ」¥1,600※一問一答の過去問集

 「オンスク.JP」¥1,200※一問一答の過去問集

行政書士試験の勉強法に役立つサイト。

 「行政書士試験!合格道場」※プライム会員登録は7,500円 ※一問一答集など

4.行政書士試験でやってはいけない勉強法

行政書士試験でやってはいけない勉強法というのは、中学や高校でやってきた勉強法を引きずることです。具体的には以下のとおりです。

  • ⓵聴講    ➤受け身の勉強であり、頭に入りにくい。
  • ②ノートに取る➤ノートに書きとる作業は単純作業であり、非効率。実は頭の中に入ってない。
  • ③復習と演習 
  • ④全ての科目の範囲を1から丁寧にやり続ける ➤最初に勉強したところは忘れる。また試験までにすべての科目を終えられない可能性もある。

もしこの勉強法で勉強をされている場合見直すことをおすすめします。

おすすめの勉強法は過去記事をご参考に。

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