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ワードプレスの始め方と書き方。必要なプラグイン・テーマまでこれ1つで解説

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悩んでいる人

ワードプレスの始め方を知りたい。

簡単な作り方から書き方まで教えてほしい。

必要なプラグインからおすすめのテーマまで教えてほしい。

 

こうした疑問に答えます。

筆者は本サイトを含めて、ビジネスサイトもワードプレスで自作しています。

ワードプレスでサイトを作ることに難しそう・大変そうという印象があるかもですが、実際はそんなことはありません。

ワードプレスのインストールから必要なプラグイン・テーマのインストールまで1時間あれば完了します。

そこで、本内容では、初心者向けにワードプレスの始め方・書き方からプラグイン・テーマのインストールまでわかりやすく解説していきます。

本内容の構成

1.ワードプレスの始め方の前に必要な3つのものを解説「5分で理解」

2.ワードプレスの始め方の6つの手順を解説「10分で完成」

3.ワードプレスで必要な6つのプラグインのインストール方法を解説「10分で完成」

4.ワードプレスのテーマのおすすめを5つ紹介「10分で完成」

5.ワードプレスの書き方のコツを解説

 

本内容を読んで、手順通りに実践すれば、合計1時間強でワードプレスを始めることができ、ワードプレスで快適に記事を書くことができます。

なお、プログラミングの知識はなくてもOKです。

 参考「ワードプレスはプログラミングの知識はいらない理由【SEOをやればOK】 

目次

Contents

1.ワードプレスの始め方(作り方)の前に知っておきたい知識

ワードプレスを始めるにあたり、「ワードプレス」「レンタルサーバー」「レンタルサーバー」「ドメイン」「URL」「パーマリンク」の6つの用語を理解しましょう。

理解は上の図をイメージで切れば簡単です。

上の図のとおり、あなたはお店をつくることを想像してください。家をつくることが「ワードプレスを始める」ことに相当します。

すると、上の6つの用語は家をつくる場合と以下のように対応します。

お店をつくる ワードプレスを始める
1.土地を借りる レンタルサーバーと契約する
2.住所を決める ドメインを作る
3.住所を登録する レンタルサーバーにドメインを設定する
4.お店をつくる ワードプレスをインストールする
5.ホームセキュリティにする SSL化(hhtpをhttpsにする)
6.お店の部屋の名前をお客さんにわかりやすい名前にする パーマリンクを設定する

「レンタルサーバー」「ドメイン」「ワードプレス」がどのような役割をもっているか理解できたでしょうか。

以下で、手順を解説していきますが、手順のそれぞれの段階で今はお店で例えるとこういう段階にあるんだと理解していけばスムーズにすすめられます。

ここで、さらにお客さんに安心して訪れてもらうようにホームセキュリティにすることは、URLの「http」を「https」に変更することに対応します。

このやり方はとても簡単ですのでついでにやっておきましょう。

また、お客さんがお店の部屋がどういう部屋なのかわかるように、パーマリンクを設定します。

ドメインがお店の住所に相当するのに対し、パーマリンクはお店の中の部屋の場所に相当します。

 パーマリンクの設定のやり方も簡単ですのでついでにやっておきましょう。

以上、ワードプレスに必要な知識を簡単にまとめましたが理解できたでしょうか。

では、上のイメージ図を頭に描きながら、実際にワードプレスの始め方を見ていきましょう。

2.ワードプレスの始め方の6つの手順を解説

 ワードプレスの始め方・作り方は以下のとおり。

1.レンタルサーバーと契約する
2.ドメインを作る
3.レンタルサーバーにドメインを設定する
4.ワードプレスをインストールする
5.SSL化(hhtpをhttpsにする)
6.パーマリンクを設定する

1.~6.までの設定は10分で完成します。

順番に解説します。

2.1.レンタルサーバーの契約からインストールの設定まで(1.~4.)

まずはレンタルサーバーと契約します。

レンタルサーバーのシェア率の高いものは以下の3つです。(参考:https://server-hikaku-guide.com/rental-server-share/)

エックスサーバー ロリポップ さくら
初期設定費用 ¥0(12カ月の契約期間・2020/9/3まで) ¥0 ¥1,048
月額費用 月額900円 月額100円~500円 月額131円~1571円
容量 200GB 20GB~250GB 10GB~200GB
シェア率 14.18% 13.71% 12.79%
SSL化 無料 無料 無料

上の表のとおり、特に大きな差はないです。

ロリポップだと、選択肢が多いのでもしあなたがこれほど容量が必要でないなら、ロリポップを選択してもよいかもしれません。

ただし、今は、エックスサーバーを使うとやり方がとても簡単になっています。

従来のやり方では、レンタルサーバーが、お名前.comなど、他の会社から取得したドメインを設定する必要がありました。

しかし、最新のやり方では、「1.~4.」までの設定が一括でできるので10分ほどで完了します。

このため、エックスサーバーを使うことを前提に以下、解説していきます。

まずはエックスサーバーにアクセスします。

 すると、「お申し込みはこちら」をクリックし、次の画面で「10日間無料お試し 新規申し込み」をクリックします。

次に①~③の設定をします。

ポイント

①サーバーIDは、エックスサーバーにログインするときに必要なIDです。あらかじめ与えられたIDではなく、あなたが覚えられるようなID名に変更しましょう。

②プランは3つありますが、違いは、主に、ディスクスペース(SSD、容量)の違いと、ドメインが永久に使用できないこと(1年後更新料が必要)です。(参考:https://www.xserver.ne.jp/functions/)

x10プラン(SSDが200GB)でも十分に機能を果たせて、価格も安いことからx10プランをおすすめします。

③ワードプレスのインストールまでの設定を早くすすめるために、「利用する」をチェックしましょう。ただし、「10日間無料のお試し期間」はないことに注意してください。

①~③をチェックすると、画面がすすみます。

サーバーの契約期間

12か月以上で初期費用(¥3,000)が0となります。

上の写真のとおり、契約期間のプランは3か月・6か月でも選べますが、12か月がお得です。

あなたに合った契約期間をお選びください。

取得ドメイン名

あなた好みのドメイン名にします。

個人的に「.com」「.jp」などいろいろありますが、SEO的に有利とかあまり関係ないと思います。

ワードプレス情報

 「ブログ名」「ユーザー名」「パスワード名」「メールアドレス」を入力します。

 「ユーザー名」と「パスワード名」はワードプレスにログインする時に入力する情報です。

忘れないような名前としましょう。

全ての入力を終えたら次に料金の支払いをすすめます。

その後は、登録内容に問題がないことを確認し、SMS・電話認証をすませます。

すると、エックスサーバーから5桁の認証コードがとどきますので、認証コードを入力して「認証して申し込みを完了する」を選択したら完了です。

その後は、エックスサーバーより設定が完了した報告メールがきます。

報告メールの中に管理画面URL情報が記載されているので選択すれば、ワードプレスの管理画面にアクセスできます(しばらく時間をおかないとアクセスできな場合もあります)。

以上で、「1.レンタルサーバーの契約」から「4.ワードプレスのインストール」までの設定は完了です。

では、続いて、「SSL化(hhtpをhttpsにする)」の設定と「パーマリンク」の設定を行いましょう。

2.2.「SSL化」と「パーマリンク」の設定(5.と6.)

まず、SSL化から説明します。

管理画面を開くと、左側にあるダッシュボードの下側に「設定」があるので「設定」「一般」の順番で選択します。
 

次に、「WordPressアドレス」「サイドアドレス」のそれぞれに、「http://●●」とあるので、これを「https://●●」と変更します。

その後は、変更を保存をクリックして完了です。

では、次に「パーマリンク」の設定も行っておきます。

続けて、左側にあるダッシュボードの下側に「設定」があるので「設定」「パーマリンク」の順番で選択します。

 カスタム構造のところで、入力スペースを削除して、「/%postname%」に変更します。

 その後、変更を保存をクリックして完了です。

3.ワードプレスで必要な6つのプラグインのインストール方法を解説

 プラグインとは「ワードプレスの機能を拡張するためのツール」をいいます。

ワードプレスだけでも記事を書いて公開することはできますが、最低限の機能しかありません。

あなたが快適に記事を書いたり簡単にSEO対策をするためにはプラグインをインストールする必要があります。

結論からいうと6つのプラグインは以下のとおりです。

1.SEO対策のためのプラグイン「All In One SEO Pack」

2.画像対策のためのプラグイン「EWWW ImageOptimizer」

3.テキストエディタのためのプラグイン「Classic Editor」と「TinyMCE Advanced」

4.お問合せフォームのためのプラグイン「Contact Form 7」

5.ユーザリビティのためのプラグイン「Easy Table of Contents」

 

3.1.「All In One SEO Pack」と使い方

 SEO対策のためのプラグインは「All In One SEO Pack」のみでOKです。

 「All In One SEO Pack」でできることは主に大きく3つです。

1.「description」メタタグを簡単にできる

2.Googleアナリティクス・サーチコンソールに必要なコード入力を簡単にできる

3.XMLサイトマップを簡単に作れる

 いずれもSEO対策に重要なものばかりです。順番に解説します。

3.1.1.「description」メタタグを簡単にできる

 「description」メタタグには、Googleにページ内容の要約を伝える役割があります。 

 Googleの「スターターガイド」にも「description」メタタグの重要性が記載されています(以下参照)。

 descriptionメタタグはGoogleにページのスニペットとして使用される可能性があるため重要です。

 しかし「description」メタタグはHTMLでコーディングする必要があるため初心者には面倒です。

 これに対し、「All In One SEO Pack」を導入すれば、以下のとおりメタタグを記述できる欄ができて簡単に入力できます。

 

 

3.1.2.Googleアナリティクス・サーチコンソールに必要なコード入力を簡単にできる

 Googleアナリティクスとサーチコンソールを使うためには必要なコードをワードプレスのHTML文書の指定のところに入力する必要があります。

 HTMLに不慣れだと難しく面倒ですが、「All In One SEO Pack」を導入すれば、上のように赤い四角の欄で入力すればよいのでとても簡単です。

3.1.3.XMLサイトマップを簡単に作れる

 Googleは、ワードプレスのそれぞれの記事(URL)を、XML形式のサイトマップを読むことで検出します(クロールともいいます。)。

 (参考:Googleスターターガイドのクロールの定義)

 この結果、それぞれの記事(URL)がGoogleに評価されてGoogleの検索結果に反映されます。

 このため、XML形式のサイトマップを作成しておくことが重要ですが、これも初心者が自分で作るのはとても面倒です。

 これに対し、「All In One SEO Pack」を導入すれば、自動でXML形式のサイトマップを作成してくれるので、あなたは作成したXML形式のサイトマップをサーチコンソールに登録するだけですみます。

 ただし、XML形式のサイトマップの作成は設定をおこなう必要があります。

 具体的には以下のとおりです。

 ①「ダッシュボード」の下にある「All In One SEO」から「機能管理」を選択し、「XMLサイトマップ」を「Active」に選択

 ②「All In One SEO」にマウスをあてると右に「XMLサイトマップ」と表示されるので選択

③上のように設定して保存すればOKです。

3.2.画像用のためのプラグインと使い方

 記事に画像を挿入することが多いですが、画像を挿入すればするほどページ表示速度が大きくなります。

 Googleウェブマスターセントラルの投稿によれば、サイトのページ表示速度について以下のように書かれています。

In recent years, Search has added a variety of user experience criteria, such as how quickly pages load and mobile-friendliness, as factors for ranking results.

日本語訳:近年、検索では、結果のランク付けの要素として、ページの読み込み速度やモバイルフレンドリーなど、さまざまなユーザーエクスペリエンスの基準が追加されています。(https://webmasters.googleblog.com/search/label/speed)

 つまり、ページ表示速度が高ければ高いほどGoogleの評価が高いことがわかります。

 ページ表示速度は以下のサイトから測れます。

 そして、ページ表示速度を遅くさせる原因となるのが「画像の挿入」です。

 これに対し、EWWW ImageOptimizerでは、画像データを圧縮させることによりボリュームを減らしてページ表示速度の低下を防ぎます。

3.3.テキストエディタ用のためのプラグインと使い方

 次に、おすすめするのが「Classic Editor」と「TinyMCE Advanced」です。

 これらを組み合わせることでとても快適に記事を書くことができます。

 「Classic Editor」では、無料ブログのエディタ(上の写真の青い四角)のように、HTMLの知識がなくても、快適に記事を書くこともでき、画像も簡単に挿入できます。

 「TinyMCE Advanced」では、上の写真の赤い四角のそれぞれのタグをあなたの好みにあわせてつけたり、はずしたりできます(筆者はテーマにAffinger5を使っており、一部の機能はTinyMCEのみでは使えないことにご注意ください)

 タグを好みにあわえてつけたり、はずしたりすることは「TinyMCE Advanced」の設定から可能です。

3.4.お問合せ用のためのプラグインと使い方

 ワードプレスにお問合せフォームは必須でしょう。

 「Contact Form 7」では簡単に作れます。

 ダッシュボードの下に「お問合せ」があるのでそこを選択します。

 基本的に特に設定する必要はありません。

 赤い四角で囲まれたタグを記事のどこかに貼ればそれでOKです。

3.5.「Easy Table of Contents」と使い方

 最後に紹介するのは目次機能です。

 目次があるとユーザは自分が知りたい記事かどうかを判別できますし、読みたいところを読めます。

 「Easy Table of Contents」は自動で目次を作成してくれるので設定は特に不要です

4.ワードプレスのテーマのおすすめを5つ紹介

次にインストールすべきはテーマです。

 テーマとは、WEBサイト全体のテンプレートのことをいいます。

テーマをワードプレスにインストールすることで、必要なデザインや構成、機能を変更することができます。

おすすめのテーマを5つ紹介します。

JIN Affinger5 Ligiting Pro Cocoon habakiri
価格 ¥14,800 ¥14,800(スタンダード版) ¥7,000 無料 無料
対象 ブログ ブログ ホームページ どれでもOK どれでもOK
初心者向け

4.1.ワードプレスの有料版と無料版の違いは1つ

 ワードプレスの有料版と無料版で大きな違いは1つです。

それは「お手軽にあなた好みのデザイン・構成・機能を作れるかどうか」です。

有料版では、簡単にボタン1つであなた好みのデザイン・構成・機能を作れますが、無料版では、HTMLとCSS(必要に応じてBootstrap)のマークアップ言語とPHP(プログラミング言語)を使ってあなた自身が作る必要があります。

ここで、無料版は、有料版でないと作れないものがあるわけではないことに注意してください。

また、有料版では「SEOに強い」と言われていますが、これはSEOの内部対策が初心者でもやりやすいという話であり、無料版でも「All in One SEO」のプラグインをインストールすれば簡単に内部対策できます。

有料版と無料版ではSEO対策の強さにそれほど違いはなく、有料版と無料版のテーマの違いは「お手軽にあなた好みのデザイン・構成・機能を作れるかどうか」です。

このため、もしあなたが、HTMLとCSS(必要に応じてBootstrap)のマークアップ言語とPHPを習得しているなら、無料版のテーマでOKです。

一方、これらの言語を習得しておらず、難しそうと思ったり、楽をしたいと思ったら有料版を購入することをおすすめします。

有料版といっても、有料版のテーマの相場は¥7,000~15,000であり、ほとんどのテーマはあなたが運営するサイトであれば複数のサイトで使いまわすことができます。

筆者は、ワードプレスをはじめた当時、マークアップ言語とPHPは未習得であり、お手軽に使える有料版「Affinger5」をインストールしました。

今は、ワードプレスを3つ運営していますが、簡単にデザイン・構成・機能を設計できて買ってよかったと思ってます。

4.2.ワードプレスにおすすめのテーマを5つ紹介

では、続いてワードプレスにおすすめのテーマを5つ紹介します。

JIN Affinger5 Ligiting Pro Cocoon habakiri
価格 ¥14,800 ¥14,800(スタンダード版) ¥7,000 無料 無料
対象 ブログ ブログ ホームページ どれでもOK どれでもOK
初心者向け

表にまとめると上のようになります。

以下、順番に解説します。

4.2.1.簡単におしゃれなデザインを作るなら「JIN」

引用:https://jin-demo.jp/demo-2/

 

JINはアフィリエイターのひつじさんがプログラマーの方と組んで開発したテーマです。

テーマは集客のためのビジネスサイトというよりもアフィリエイトブログに向いています。

もちろん、ビジネスサイトと別に個人のブログを作りたいという方にも向いています。

JINの特徴は、以下の点です(参考:https://jin-theme.com/feature/)。

1.デザインをボタン1つで「切り替え」できる

2.おすすめのデザインに「着せ替え」できる

3.記事の執筆に役立つ「エディター」が揃っている

4.「収益化」を加速する機能を多数搭載している

5.「SEO対策」のノウハウが細部に散りばめられている

筆者としては、特に3が強い印象です。

エディターで簡単に文字を装飾したり、ボタン・カードを作れ、その装飾の種類も豊富です

4.2.2.アフィリエイトブログ向けの「Affinger5」

引用:https://the-money.net/

Affinger5」もまた「Jin」と同じくアフィリエイトブログに向いています。

このWebサイトもAffinger5で作ったもので、ワードプレスのインストールからデザインの作成まで「2~3時間」でできました。

特にデザインにこだわりはないが、早く作れて機能が充実しているものがいいのなら「Affinger5」一択です。

エディタも使い勝手がよく、太字・マーカー・アンダーライン・会話アイコンなどブログでよく使われているものはすべてそろっています。

デメリットをあげるなら、見た目がブログ(特にアフィリエイトブログ仕様)なのでデザイン的にビジネス系ホームページには向いていないという印象です。

価格は、スタンダードとEX版がありますが、スタンダード版でも機能が充実しており、これ1つでOKです。

4.2.3.「Lighting」と「Lighting Pro」

引用:https://demo.dev3.biz/lightning-pro/

Ligitningには、無料版と有料版がありますが、本格的に集客のためのWEBサイトを立ち上げるなら「Lighting Pro」をすすめます。

理由は、無料版だとやれることが限定しすぎるからです。

よく企業などで見られる上のような写真のWEBサイトを手っ取り早く作りたいなら、「Lighting Pro」一択です。

また、ブログに必要な機能もそろってますので、ホームページとブログ一体型のサイトに仕上げることもできます。

デメリットとしては、デザインが、企業サイトのテンプレートのようなものであり、独自でおしゃれなサイトを作りたいという方には向いていない点です。

4.2.4.無料ながら有料級の機能を搭載した「Cocoon」

参考:https://wp-cocoon.com/

Cocoonは無料ながら、有料級の機能が搭載されています。

さきほどの「Jin」「Affinger5」のように、ボタン・カード・カラム(例えば、記事の構成を2カラムとする)を作ることもできます。

ただし、「Jin」などではボタン1つで作れますが、Cocoonでは自分でコーディングする必要があります。

このため、Cocoonの特徴としては、できることは有料版とほぼ同等であるが、自分でコーディングをするため面倒・初心者に難しいです。

ただし、Cocoonの解説サイトが充実しているので、できないわけではありません。

4.2.5.自分でカスタムデザインをしたいなら「habakiri」

最後に紹介するのは「habakiri」です。

これはあなたが自分でカスタマイズして独自のデザインを作りたい場合に向いています。

特徴はBootstrapベース(CSSのコードを簡単にしたフレームワーク)であることです。

このためBootstrapを使って自分でデザインをカスタマイズしたいなら「habakiri」をおすすめします。

4.2.6.ワードプレスのテーマのインストール方法

ワードプレスのテーマのインストール方法は簡単です。

ダッシュボードから「外観」を選択し、「テーマ」を選択します。

次に「新規追加」を選択し、「テーマーのアップロード」を選択して、「親テーマ」と「子テーマ」をアップロードします。

最後に「子テーマ」を有効化すれば完了です。

5.ワードプレスの書き方のコツ

ワードプレスの書き方の基本的な手順・コツは以下のとおり。

 ①エディタにタイトルと記事本文を書く。

 ②画像を挿入(「メディアを追加」を選択。)

 ③見出しをつける(SEO対策+ユーザリビティ)

 ④カテゴリーを追加する

 ⑤アイキャッチ画像を挿入

 ⑥投稿

快適に記事を書くために、テキストエディタのためのプラグイン「Classic Editor」と「TinyMCE Advanced」のインストールをおすすめします(無料)。

さらにSEOの内部対策をすることもおすすめします。

詳しくは「SEOの内部対策で見落としがちなポイントを10個紹介【初心者向け】」で解説しています。

6.ワードプレスの始め方と書き方。必要なプラグイン・テーマのまとめ

以上のステップをすすめると快適なブログライフを送れることができるでしょう。

ぜひワードプレスでブログライフを楽しんでください。

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