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SEOキーワード選定で失敗しないためのツールとやり方【収益化したい人向け】

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悩んでいる人

SEOキーワード選定のコツを知りたい。

SEOキーワード選定のおすすめのツールも知りたいし、キーワード数やキーワード検索についても0から教えてほしい。

こうした疑問に答えます。

Googleで検索順位を上げるためには「キーワード選定」は必須でして、検索順位を上げられないケースの大半が「キーワード選定」が上手くいっていないケースです。

「キーワード選定」って何!?という方はまず「SEOライティングで失敗しないための基本ポイントを10個解説」の記事をご参考に。

「キーワード選定」にはコツがありまして、コツをマニュアル化すれば、競合相手が法人メディアでも勝てることができます。

筆者の実績はこちらでして「1位」を14個とっています。(2020年9月7日現在。)

別ブログ「弁理士やまの知的な日常」 

法人メディアにも勝てています。

SEOキーワード選定がうまくいけば、Googleの検索順位の上位表示も可能となり、収益化・集客化もしやすくなります。

そこで、本内容は、筆者のノウハウ・経験をもとにキーワード選定のコツを紹介していきます。

筆者のSEOコンサル(月額¥15,000~)のサービスをご希望の方は、「SEOコンサル(月額¥15,000(税別))」をご参考に。

※コンサル経験あり。筆者も士業であることから士業に特にお役立てます。

本内容の構成は以下のとおり。

 1.SEOキーワード選定におすすめのツール

 2.SEOキーワードの候補の選び方とコツ

 3.SEOキーワードから記事を書いていくやり方

本内容を読めば、初心者でも失敗しないSEO対策・ライティングを理解できます。

※SEOの内部対策は「SEOの内部対策で見落としがちなポイントを10個紹介【初心者向け】

」の記事をご参考に。

 1.SEOキーワード選定におすすめのツール

おすすめのツールは以下のとおり。

①ユーザが検索しそうなキーワードを見つける ラッコキーワード,Ubersuggest
②キーワードの月間ボリューム数を調べる キーワードプランナー,aramakijake.jp,Ubersuggest
③キーワードの難易度を調べる キーワードプランナー,Ubersuggest,rishirikonbu.jp
④キーワードの順位変動を調べる RankTracker,サーチコンソール

順番に解説します。

①ユーザが検索しそうなキーワードを見つける

まず、ユーザが検索しそうなキーワードをリストアップします。

例えば、ジャンルを「プログラミング」を例に紹介します。

「ラッコキーワード」は無料ツール、「UberSuggest」は有料ツールでして、筆者は両方使っていますが「UberSuggest」だと月間ボリューム数もわかるのでおすすめです。

 引用:https://app.neilpatel.com/ja/ubersuggest/(一部の黒塗りは筆者による)

 上のようにキーワード候補と、検索ボリューム数、難易度まで一目でわかりますし、CSVで出力すればエクセルで表にもできるのでとても便利です。

月額¥2,999と高めですが、本格的に始めたいなら購入をおすすめします。

②キーワードの月間ボリューム数はキーワードプランナーかUberSuggest

月間ボリューム数とは、1月あたり何回検索されているかをいいます。

調べ方はキーワードプランナー(無料)かUberSuggest、あるいはaramakijake(無料)が便利です。

aramakijakeはお手軽に検索できてしかもYahoo!の検索数も表示されますが、UberSuggestの結果よりもボリューム数が低めの傾向です。

また、aramakijakeでは一部の検索ワードの結果は表示されないようです。

このため、キーワードプランナーかUberSuggestが正確な印象でおすすめです。

③キーワードの難易度を調べる

キーワードの難易度はキーワードプランナー,Ubersuggest,rishirikonbu.jpのどれかで調べることができます。

あるいはあなたがMozに登録すれば、検索結果の記事のドメインパワーを調べることができるので、あなたのドメインパワーと比較して勝てるかどうかを基準に難易度を決めることもできます。

「PA」と「DA」の2種類がありますが、「PA」が記事のドメインパワー、「DA」がサイトのドメインパワーの指標でして、DAが参考になります。

あなたのDAが20として、上位表示されている記事が30以上だったら難易度は高い、という感じで難易度を調べることができます。

④キーワードの順位変動を調べる

キーワードの順位変動はサーチコンソールでも調べることができますが、RankTrackerなら全ての検索キーワードの順位変動が一目でわかって便利です。

 プロフェッショナル版とそれより2倍高いエンタープライズ版がありますが、プロフェッショナル版(124ドル / 年)でOKです。

 

 2.SEOキーワードの候補の選び方とコツ

キーワードはツールを使って①~③の手順で候補を見つけます。

 ①ユーザが検索しそうなキーワードを見つける

 ②キーワードの月間ボリューム数を調べる

 ③キーワードの難易度を調べる

①~③の手順で候補を見つけるのですが、そこでさらに絞り込みます。

絞り込みのコツは以下のとおりです。

 ①マネタイズが可能か検討(記事を読んでユーザがアクションを起こしやすいか)

 ②ブルーオーシャンを狙う(月間ボリューム数が高く、難易度が低い)

順番に解説します。

 マネタイズが可能か検討

あなたが収益化とビジネス集客を目的とするなら、記事からマネタイズが可能かどうかしっかりと検討してください。

つまり記事を読んでユーザがアクションを起こし、マネタイズできるものかどうかを検討します。

具体例としてプログラミングをあげます。

 引用:ラッコキーワード

 例えば、「プログラミング 無料」なら、ユーザの検索意図は「プログラミングを無料で学べる方法を知りたい」わけですから、記事を以下の構成とすることでマネタイズが可能です。

 ①プログラミングを無料で学べる方法をいくつか紹介(1.サイト、2.職業訓練校、3.プログラミングスクール)

 ②3.プログラミングスクールで、無料で学べるプログラミングスクールを紹介してアフィリエイト報酬を得る

逆に「プログラミング 教育」はおすすめしません。

ユーザの検索意図としては、「プログラミング教育って何を教えるの?どう教えるの?」といったものであり、この悩み・疑問に答える記事を書いてもマネタイズに結びにくいからです。

キーワードからユーザはどのような検索意図をもって検索するかを考えて、あなたのビジネスやアフィリエイトと結びつけられるかどうかをしっかりと考えましょう。

 

 ブルーオーシャンを狙う

できる限りブルーオーシャンを狙いましょう。

例えば、「ワードプレス 始め方」はレッドオーシャンでして、法人メディアだけでなく有名ブロガーも参入している人気ジャンルです。

一方、「はてなブログ 始め方」はブルーオーシャンでして、法人メディアも有名ブロガーも参入しておらずブルーオーシャンです。

筆者も記事を投稿してすぐにトップページ入りを果たしました。

それでいて月間ボリューム数は1,900ですからとてもいい感じです。

そして、筆者の場合、はてなブログの始め方を紹介する➤アフィリエイトを始める人のためにアフィリエイトの有料記事を紹介というようにマネタイズをしています。

 

 3.SEOキーワードから記事を書いていくやり方

ポイントは以下のとおり。

①検索キーワードからユーザの検索ニーズを知る

②タイトルに検索キーワードを含める

③導入文で内容がわかるようにする

④導入文であなたのE-A-Tをアピールする

⑤見出しにキーワードを含める

⑥見出しの構造を綺麗にする

⑦キーワードと関係のない内容は本文に書かない

⑧共起語を使う

⑨本文中に独自性を含める

⑩最低限のマークアップをつけておく

SEOキーワードから記事を書いていくやり方は「SEOライティングで失敗しないための基本ポイントを10個解説」の記事で詳しく書いていますのでこちらをご参考に。

また、ライティングは「ブログの書き方のコツ|3か月で月1万円の収益を達成したい初心者向け」の記事も参考になります。

SEOキーワード選定で順位を上げるやり方のまとめ

以上、SEOキーワード選定で順位を上げる方法を紹介しました。

SEOコンサルをご依頼の場合は、「SEOコンサル(月額¥15,000(税別))」からお願いします。

あなたがアフィリエイトを本格的にやるなら「ブログアフィリエイトで月1万円を最速で稼ぐやり方のまとめ」の記事もご参考に。

 

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