プログラミング

rubyとphpならどっちがおすすめ?将来性・転職など徹底比較

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悩んでいる人

rubyとphpのどっちをやろうかなあ。

将来性・転職・学習のしやすさなどを含めて考えたい。

おすすめを教えてほしい。

こうした疑問に答えます。

rubyもphpもプログラミング言語の初心者におすすめの言語ですが、どっちを始めたらいいのかわからない方も多いと思います。

結論から言うと「将来性」「転職」で考えるなら「php」、「学習のしやすさ」を考えるなら「ruby」をおすすめします。

つまり、あなたが転職を前提にプログラミングの勉強をはじめるならphpが有利でしょうし、あなたが自分で独学で勉強したりしてWebサービスを作りたいならrubyが有利です。

本内容ではさらに深堀して以下の構成で解説していきます。

 1.rubyとphpの違いを簡単に解説

 2.rubyとphpはどっちがおすすめ?将来性・転職など徹底比較

 3.rubyを一通り勉強してphpを勉強するのもあり

 4.rubyとphpの求人の探し方は?

 5.rubyとphpならどっちがおすすめのまとめ

本記事を書いている人

rubyを独学で学び、0から2か月ちょいでWebサービス「BrandAgent」を立ち上げ。

独学の勉強法はこちらの記事で紹介。

参考:「プログラミングを独学で150時間の勉強時間で身につける勉強法を解説

参考:「【Ruby入門】RubyとRailsを独学で1か月で学習する方法

 1.rubyとphpの違いを簡単に解説

php ruby
公開年 1995年 1995年
コンセプト・思想 ホームページを簡単に作る ストレスなくプログラミングを楽しむ
できること Web制作(ECサイトなど) Webアプリケーションなど何でも作れる
フレームワーク Lalavel Rails
開発されたもの wordpress,Facebook,ぐるなび! Twitter,Cookpad

簡単にまとめると上のとおりでして、初心者が知っておきたいことはコンセプトとできることです。

PHPはもともと個人でも簡単にホームページを作れることをコンセプトとして作られた言語でして、ECサイトなどのWeb制作などに向いています。

一方、PHPはTwitterなどのマッチングアプリやコミュニティサイトといったWebアプリケーションを作ることは難しいです。

これに対し、rubyではWeb制作に加えてWebアプリケーションなどなんでもつくれますし、コードも複雑なものではなく初心者でもやりやすいです。

フレームワークとは、簡単に言うと開発を簡単にできる雛形・テンプレートのようなものでして、phpではLalavel以外にもたくさんあるのですが、rubyの場合はほぼRailsが全てです。

このため、rubyを学ぶと必然的にRailsも学ぶことになります。

 2.rubyとphpはどっちがおすすめ?将来性・転職など徹底比

php ruby
将来性
転職(求人案件数)
年収
学習のしやすさ

結論としては、あなたが転職を前提にプログラミングを勉強したいならphpがおすすめでして、独学でも自分の作りたいサービスを作りたいならrubyがおすすめです。

2.1.rubyとphpなら将来性・求人数はどっちがあるの?

将来性については、TIOBE Softwareによる2020年5月のTIOBE Programming Community Indexの公開データによれば、PHPのほうがRubyよりも高いことがうかがえます。

参考:「プログラミング言語のおすすめはどれだ?難易度・将来性・年収ランキング

実際に、現在の求人数を比較すると、PHPの求人情報は29,128件(Yahoo!にて「PHP 求人」で検索した件数。2020年9月1日現在)であるのに対し、Rubyの求人情報は12,872件(Yahoo!にて「Ruby 求人」で検索した件数。2020年9月1日現在)でした。

2倍以上であり、PHPの求人が多いのがわかります。

2.2.rubyとphpなら年収はどっちが稼げるの?

 

Hrog(人材業界メディア)の年収ランキングをもとにしています。https://hrog.net/report/career/82292/

あまり大きく差の開きはないですが、Rubyの方がPHPよりも高い年収を稼ぎやすい傾向です。

2.3.rubyとphpならどっちが学習しやすいの?

学習のしやすさならrubyがおすすめです。

筆者はエンジニアへ転職するつもりはなく、自分の作りたいサービスを作りたかったのでrubyを選択しました。

rubyの学習がしやすい理由としては以下のとおりです。

 ①Progateがrubyに力を入れている

 ②Railsのチュートリアルが無料で学べる

 ③日本人が開発した言語なのか役立つ日本語のサイトが豊富

 ④ライブラリgemが優秀でインストールするだけで簡単に複雑な機能を実装できる

 

とてもコードが綺麗でして、やりやすくまたRailsのチュートリアルも無料で学べてわからなかったらググれば日本語サイトで解決できるので独学におすすめです。

詳しくは「【Ruby入門】RubyとRailsを独学で1か月で学習する方法」の記事をご参考ください。

なお、Rubyの求人数は少な目なのですが、プログラミングスクールではrubyを学んで転職保障つきのサービスもあります。

DMM WEBCAMPではあなたが20代なら転職保障つきでRubyを学ぶことも可能です。

参考:「DMM WEBCAMPの口コミ評判と後悔しないための注意点|誰におすすめ?

気になったら無料カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

3.rubyとphpの求人の探し方は?

求人の探し方は転職サイトに登録して求人を見つける方法と、転職保障つきのプログラミングスクールに入学して転職する方法の2とおりあります。

転職サイトとして有名なものをあげておきます。

>>リクナビNEXT(知名度・求人案件数ダントツの転職サイト)

>>求人ボックス(案件豊富でお手軽の転職サイト)

プログラミングスクールについては「プログラミングスクールおすすめ3つを比較【選び方のポイントは1つ】」の記事で解説しています。

 4.rubyを一通り勉強してphpを勉強するのもあり

学習のしやすさはruby>phpなのでまずはrubyをはじめてphpをやってみるのもよいかもしれません。

rubyでプログラミングの楽しさに慣れてきたら、phpもあわせて勉強して両方学べば転職に強くなるでしょう。

phpもまた、ruby同様progateドットインストールで低予算で学ぶこともでき、rubyでプロうグラミングをみにつけたら習得も早いでしょう。

ただし、あなたが作りたいものがない場合、途中で挫折しやすくなるので注意が必要です。

参考:「プログラミングで作りたいものがないときやってはいけないことと解決策

Web制作でデザインを学びながらPHPも学んでいったりするのがよいでしょう。

Web制作を独学でみにつけるやり方は「Web制作を独学で始めたい方向けの勉強法と失敗しないための注意点」の記事を参考に。

 5.rubyとphpならどっちがおすすめのまとめ

php ruby
将来性
転職(求人案件数)
年収
学習のしやすさ

プログラミング言語の独学のやり方も紹介していますので参考にしてみてください。

参考:「プログラミングを独学で150時間の勉強時間で身につける勉強法を解説

参考:「【Ruby入門】RubyとRailsを独学で1か月で学習する方法

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