弁理士 独立・起業

開業弁理士が集客するために必要なものを3つ紹介

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悩んでいる人

 開業したての弁理士だけど、集客の方法がわからない。

 コツを教えてほしい。

こうした疑問に答えます。

士業男子やま

この記事を書いている人

本内容はこれから個人事務所で開業したい方に向けて発信しています。

通常よく言われる集客のやり方とは異なっているかもしれません。筆者の経験をもとに発信しています。

ちなみに筆者のマーケティング能力はあんまりないです。営業も全くしておりません。(これからDMはやろうと思っていますが。)

ちなみにジョブマッチングサイトも私は不要と思います。

では何が必要なのか。以下に解説していきます。

1.開業弁理士が集客のために必要なもの

開業弁理士が集客のために必要なものは以下の3つです。

  • ①Twitter
  • ②ブログ(個人用と営業用の2つを備えるのがよいかも)
  • 海外営業(行動力があれば)

筆者は①Twitterと②ブログしかやってません。

ジョブマッチングサイトも始めたのですが見積もりを毎回出しても採用されないですし、面倒なのでやめました。

 

このため、もしあなたが今後独立開業を考えているなら、準備として①Twitterと②ブログをおすすめします。

①Twitter

まずTwitterをやりましょう。おすすめです。

さらにおすすめは派手に目立ちましょう。名前を憶えてもらいましょう。

名前を憶えてもらうのは、お客さんではなく、同業者(あるいは士業関係者)です。

Twitterはダイレクトにお客さんを獲得することはあまり期待できません。(筆者の場合)

同業者に名前を知ってもらい、同業者と仲良くなり、飲みなどで交流し、さらにTwitterで仲良くなった同業者に知り合いを紹介してもらい、さらに紹介してもらった知り合いから知り合いを紹介してもらい、・・・という流れの中でどこかの知り合いから仕事をもらえます。

今はコロナ禍なのでオンライン飲み会も行われたりします。

ビジネスのために、Twitterのやる目的は、筆者の考えとしてはダイレクトにお客さんを獲得するよりも、同業者と交流を深めることにあると思います。

このため、たてまえのツィートよりもあなたの個性などがわかるツィートを発信していくことがおすすめです。

 

②ブログ

ブログは個人ブログと営業のブログの2つを用意しておくことがおすすめです。

個人ブログで筆者は「独立の集いの会に参加した」話を記事にしたところ、それを同業者の方の目にとどまり、そこから飲み会に参加し、そこで知り合った方に紹介された方と仲良くなりさらにそこから紹介された方に仕事をもらえるようになりました。

また、個人ブログにて「自分が何者であるか」「何が得意なのか」をアピールしておくと気の合う同業者とのつながりが強化されます。

筆者は、プログラミングも始めて記事を書いていたところ、同業のプログラミングに長けた弁理士にお声を頂き仲良くなっています。

 

営業のブログは、独立開業で専門とする業務の記事のノウハウを発信することをおすすめします。

筆者の場合、商標の記事を国内商標・外国商標問わず記事を量産化しています。

この営業のブログは集客のためのブログです。営業のブログが集客につながるのは通常1年くらいかかると思います。

 

③海外営業

海外から日本への特許・商標出願のニーズも高く、海外営業はおすすめです。

しかし、たいていの開業弁理士が海外まで営業することはほとんどないので海外のお客さんを連れてくることはブルーオーシャンといえます。

海外の特許事務所をアポなしで訪問するのがよいです。(営業用の名刺やパンフレットを忘れずに。)

ただし、現在(2021年1月13日)コロナ禍なので③はまだきついかもしれません。

このため①と②で十分です。

2.開業弁理士の集客のコツはとにかく行動すること

以上、集客のために必要なスキルを紹介しました。

  • ①Twitter
  • ②ブログ
  • 海外営業

もし独立開業を考えているのなら、①と②は早い目にやっておくことがおすすめです。

さらに、必要なのは「行動」です。とにかく、「行動」してみることが重要であることも補足しておきます。

本ブログでは弁理士試験の記事も発信中です。

>>「弁理士試験の概要・ガイドの合格まとめ記事

 

 

 

 

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