働き方

上司と合わないし怖いからという理由で転職することはありな理由

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悩んでいる人

上司と合わない。しかも怖い。

むかつくんだよなあ。理不尽なこと押し付けて…

顔も見たくないんだけどどうすればいいのかわかんないや。

こうした悩みを抱えていませんか。

「マイナビ転職の実施した職場の上位に関してのアンケート」では、20~30代の男女ともに約6~8割に「嫌いな上司がいる」と回答しています。

あなただけが特別ではなくたいていの人が上司に対して嫌な思いをしていることがわかるでしょう。

では、あなたがもし上司と合わない、怖いという理由で転職したいと思ったら転職したほうがよいでしょうか。

結論から言うと、「あり」です。すぐ転職しましょう。

理由は本内容で解説していきます。

さらに転職するときの注意点と上司との問題に苦労しない方法についても解説していきます。

筆者もまた、転職を3回繰り返し、最初の職場は上司と合わないことも転職の原因の1つでした。

筆者の体験談もふまえて以下に解説していきます。

本内容の構成は以下のとおり。

 1.上司と合わない、怖いから転職することはありな理由

 2.合わない、怖い上司から逃れるための注意点と対処法

 3.上司と合わない、怖いから転職することのまとめ

1.上司と合わない、怖いから転職することはありな理由

「マイナビ転職の実施した職場の上位に関してのアンケート」では、嫌いな上司への対応として転勤・転職した人は19.3%もいました。

5人に1人の計算です。

上司と合わない、怖いことに悩んでいるなら転職しましょう。

理由は以下のとおり。

①あなたが無理に合わせようとすると人生消耗するため

②上層部へ報告することは現実的に難しいため

③上司へ改善を促しても変わらないため

順番に解説します。

①あなたが無理に合わせようとすると人生消耗するため

合わない上司の特徴として以下にあてはまるのではないでしょうか。

①「すぐ感情的になる」「キレる」

➤上司が感情的なタイプ。

②「仕事をふりすぎて自分は楽をしようとする」「能力が低く学べない」

➤上司が無能なタイプ。

③「仕事をまわしてこない」「能力を認めてもらえない」「いっしょに仕事をすると疲れる」

➤上司と相性が悪いタイプ。

④「仕事の邪魔をして話しかける」「妙に馴れ馴れしい」「飲みに連れて行く」「定時に帰ろうとすると止めてくる」

➤上司が面倒くさいタイプ。

このうちの4つのタイプのいずれかにあてはまる方が多いのではないでしょうか。

高確率でこのような上司と巡り合うことが多いでしょう。(筆者もそうでした…)

上司が感情的なタイプは普通に怖いですし、なるべく人間として避けたいものです。

また、無能の上司で仕事をふってくるタイプは腹がたってきます。

上司と相性が悪いと、気をつかいますし疲れます。

また、面倒くさい上司だとあなたのプライベートの時間も消耗してしまいます。

 

1日のほとんどは上司と顔を見せ合うことになることに注意してください。

 

そんな中で、1日の大半は一緒にいる上司に無理にあわせようとするとメンタルも病んでくるのは当然です。

最悪、人生消耗して病気になることもあります。

②上層部へ報告することは現実的に難しいため

そこで、対応策として上層部へ報告することも考えられます。

しかし、あなたはできますか?

たいていの人は無理だと思います。

理由は、上層部に報告しても改善されるかわからないし、報復のリスクもかかえているからです。

また、仮に上司からはずれたとしても同僚である限り、1日中顔を見せ合うことになります。

そうするとあなたは気まずくなったり、会社に行くのがよけい嫌になることだってあるでしょう。

③上司へ改善を促しても変わらないため

さらに、人間30歳を過ぎると性格は変わらないと言われます。

上司へ改善を促してもほぼ変わらないのが現実でしょう。

そうすると、何年かたって、上司が転勤でどっかに行ったり、あなた自身が昇進するかしかないですが、会社では年功序列制という性質上、2~3年はかかるかもしれません。

これくらいの長いスパンに耐えられないなら転職したほうがよいです。

このように、会社や上司に期待はしないほうがよいです。

そうすると、あなたは上司と部下という上下関係の立場から、1日中上司に合わせたり、我慢したりしないといけないのです。

やはり転職という行動に乗り出さないとずっと人生を消耗してしまうでしょう。

2.合わない、怖い上司から逃れるための注意点と対処法

合わない、怖い上司のめぐりあわせは運が悪かったと思ってあきらめるしかないです。

めげずに頑張ろうとするとかえってあなたは疲れたり病んでしまいます。

上司に悩んだら転職して別の職場を見つけたほうが賢いです。

実際に筆者もまた、新卒10か月目で転職しましたし、さらに2つ目の職場で上司と合わなくなってからすぐに退職して転職活動をはじめました(退職が先でした。)

固執せず、きっぱりと動くことをおすすめします。

ただし、転職して必ず次の職場で上司の悩みが解消されるわけでない点に注意してください。

また、別の上司と相性が悪ければ、転職した意味がありません。

では、どうすべきかというと、合わない上司の問題から解消する方法は以下のとおりです。

 ①同業への転職の場合、上司を変えてもらえたり、上司と部下の関係がタイトでない職場へ決める

②上司部下の関係がなく、自分で仕事をすすめられる異業種へ転職する

①については、会社によっては上司に強い権限が与えられていなかったり、上司と部下との関係がタイトでないところもあるはずです。

転職サイト・求人サイトを見たり、ネット情報を調べながら判断していきましょう。

求人の探し方は以下のとおり。

 ①リクナビNEXT 「知名度抜群・案件豊富の転職サイト。迷ったらここ」

DODAエージェント 「転職サイト・エージェントの両方にも使える。エージェントを利用したい場合はこちら。」

求人ボックス「お手軽に検索できて調べられる求人サイト。」

迷ったら全部登録しておきましょう。

ネット情報は「転職会議」が参考になるでしょう。

次におすすめなのが上司部下との関係がなく、自分で仕事をすすめることができる職場へ転職することです。

例えば、あなたが資格をとって士業を目指すことが挙げられます。

例えば、筆者の場合、弁理士をしており、最初は熟練者から指導を受けますが、なれてくると上司と組まなくても自分一人で仕事をすすめることができます。

弁理士について、詳しくは「弁理士の完全ステップアップガイド【未経験から稼げるまでのまとめ】」の記事で紹介しています。

他の士業については「資格の難易度・年収・モテるランキングのまとめ【あなたにおすすめは?】」の記事も参考にしてみてください。

3.上司と合わない、怖いから転職することのまとめ

①あなたが無理に合わせようとすると人生消耗するため

②上層部へ報告することは現実的に難しいため

③上司へ改善を促しても変わらないため

ストレスを抱え込まないためには、まずは行動が重要です。

 ①リクナビNEXT 「知名度抜群・案件豊富の転職サイト。迷ったらここ」

DODAエージェント 「転職サイト・エージェントの両方にも使える。エージェントを利用したい場合はこちら。」

求人ボックス「お手軽に検索できて調べられる求人サイト。」

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