退職代行

サラリーマン向いていないので辞めたいならすぐ辞めるべき理由【体験談】

投稿日:

サラリーマンに向いていない。つまらない。辞めたい。

けれど辞めたら不安定になるから辞められない。

こうした悩みをかかえていませんか。

もしあなたがサラリーマンに向いていないと思ったらすぐに辞めたほうがよいです。

理由を簡単に言うと、以下のとおりです。

  • (1)若さを無駄にしてしまう
  • (2)向いていないものに無理にあわせるとストレス・うつになりがち
  • (3)サラリーマンにならなくても働き方の選択肢は豊富にある

特に重要なのは(3)でして本内容では(3)を中心に深堀していきます。

筆者も新卒から8か月ほどで会社を辞めて、今の専門職(弁理士)についており、サラリーマン人生を脱出しました。

サラリーマンを否定するわけではありませんが、向いていない人はとことん向いていないです。

筆者が新卒の頃は、よほどの才能がない限り、士業か公務員しかサラリーマン人生を脱出できませんが、今は、働き方の選択肢は豊富にあります。

もしあなたが20~30代までならまだ間に合うでしょう。

本内容は以下の構成でお話ししていきます。

 1.サラリーマンに向いていない人。こういう人は早く辞めるべき

 2.サラリーマンに向いていない人・つまらない・辞めたいと思っている人はすぐ辞めるべき理由

 3.サラリーマンを辞めた後の働き方の選択肢

 4.サラリーマンを辞める準備と手順

1.サラリーマンに向いていない人。こういう人は早く辞めるべき

あなたがサラリーマンに向いていないと思っても実はまわりから見ると向いているかもしれません。

こういうケースでは別の職場に転職するとうまくいく可能性があります。

しかし、サラリーマンに絶対に向いていない人はどこに行っても絶対に向いていないでしょう(筆者もそうでした…)

向いていない人は以下のとおり。

  • 人付き合いが苦手・面倒くさい人・内向的な人
  • チームワークより1人で仕事がしたい人
  • 若いうちから稼ぎたい人・今の年収に不満がある人

まとめると、内向的な人や、年功序列制の働き方に不満がある人はどこにいってもサラリーマンがつまらない・向いていないと感じるでしょう。

「会議がだるい」

「出張・転勤がイヤ」

「上司と仕事がしたくない」

「同僚と飲みにいきたくない」

「自分の成果で年収をもらいたい」

「ブースに囲まれて静かに仕事をしたい」

こうした気持ちをかかえているなら、早く辞めたほうがよいです。

2.サラリーマンに向いていない人・つまらない・辞めたいと思っている人はすぐ辞めるべき理由

理由は以下のとおりです。

  • (1)若さを無駄にしてしまう
  • (2)向いていないものに無理にあわせるとストレス・うつになりがち
  • (3)サラリーマンにならなくても働き方の選択肢は豊富にある

順番に解説します。

(1)若さを無駄にしてしまう

若さを無駄にしてしまうことはとてももったいないことです。

あっという間に40代50代になってしまいます。

そして、つまらない仕事を毎日続けると人生が消耗したりして気力がめいってしまい、今の自分の人生を変えることができず妥協した人生を送ることになるでしょう。

40代・50代になったらほぼ手遅れになってしまいます。

気力があるうちに辞めることをおすすめします。

(2)向いていないものに無理にあわせるとストレス・うつになりがち

マジメな人ほど無理にあわせてしまいストレスがたまったり、うつになりがちです。

最悪手遅れになってしまう場合もあります。

また、向いていないものに頑張ってあわせようとしても報われないことも多いです。

というのは、会社は真面目にやっている人が報われるようにはなっていないからです。

自分はサラリーマンでしか生きられないんだ・・・と追い込むことは辞めましょう。

(3)サラリーマンにならなくても働き方の選択肢は豊富にある

今は特別な才能がなくてもサラリーマン以外の選択肢は豊富にあります。

初期投資ほぼ0で副業もしやすくなり、副業を始めてお金を稼ぐ力をつけたら独立する方法もできます。

3.サラリーマンを辞めた後の働き方の選択肢

選択肢は具体的には以下のとおりです。

  • 資格をとって専門職につく
  • エンジニアとして働く
  • Webマーケティング会社で働く

順番に解説します。

 ①専門職(士業など)

専門職としては士業がありまして、筆者の場合、資格をとって弁理士になりました。

弁理士の仕事は、1日中書類を作成する仕事でして、ほぼ誰ともしゃべらず自分一人で仕事が完結します。

また、リモートワークを取り入れている職場(特許事務所)も多く、成果主義なのでサラリーマンとは異なる働き方を実現できます。

弁理士の仕事は、「弁理士の仕事内容を分かり易く解説【1日のスケジュールも公開】」の記事で紹介していまして、資格勉強・転職については「弁理士の完全ステップアップガイド【未経験から稼げるまでのまとめ】」の記事でまとめています。

弁理士の場合、未経験でも資格をとっていれば、20~30代までなら転職しやすいというメリットがあります。

通常、30代だと未経験で異業種への転職は厳しいですが、30代未経験でも資格をもっていれば可能です。

それ以外の士業でも将来的に独立を目指すことを前提とすればサラリーマンを脱出できるでしょう。

参考:「コスパのいい資格はどれか?9つの士業をランキング形式で徹底比較

②エンジニア

一方、あなたが20~35歳くらいまでなら、エンジニアを目指すのもありです。

エンジニアも成果型であり、仕事に慣れたらリモートワークをできますし独立しやすい職業といえます。

エンジニアになるためには、まずあなたがプログラミング言語を独学で学んでその後転職するか、あるいは転職保障つきのプログラミングスクールに通うかの2とおりあります。

外部リンクですが、筆者は、Rubyを独学で学んだ経験から「プログラミング独学学習法」を記事で書いていますのでご参考いただければと思います。

また、転職保障つきのプログラミングスクールは「プログラミングスクールおすすめ3つを比較【選び方のポイントは1つ】」の記事で紹介しています。

③Webマーケティングへ転職

Webマーケティングとは、Webを中心にマーケティングをする仕事です。

(例)依頼先のクライアントのWebサイトのアクセス数をSEOを駆使して伸ばして集客する。

Webマーケティングはリモートワークしやすい職業でして、出張・転勤といったサラリーマン生活とは違う働き方を実現しやすいです。

年収は低めですが、Web集客はニーズが高く、スキルをつめば独立することも可能です。

Webマーケティングの求人の探し方は以下の3つが役に立つでしょう。

 ①リクナビNEXT 「知名度抜群・案件豊富の転職サイト。迷ったらここ」

DODAエージェント 「転職サイト・エージェントの両方にも使える。エージェントを利用したい場合はこちら。」

求人ボックス「お手軽に検索できて調べられる求人サイト。」

4.サラリーマンを辞める準備と手順

まずは勉強しましょう。

専門職につくなら資格の勉強、エンジニアならプログラミングの勉強、といった感じです。

サラリーマンと両立させることは難しいかもですが、脱出したいなら地道な継続が重要です。

辞めるタイミングは資格を合格した後や、内定先が決まった後でして、そのときに会社に退職の意思を伝えましょう。

もしあなたが退職の意思を伝えづらい場合は退職代行を利用するのもありです。

退職代行を利用する場合、注意点がありますので参考にしてみてください。

>>「退職代行に失敗するケースは引き継ぎなしが多い?失敗しないための注意点

5.サラリーマン向いていないので辞めたいならすぐ辞めるべき理由のまとめ

  • (1)若さを無駄にしてしまう
  • (2)向いていないものに無理にあわせるとストレス・うつになりがち
  • (3)サラリーマンにならなくても働き方の選択肢は豊富にある

若いうちに行動しておくことをおすすめします。人生は一度きりです。

会社を上手く辞めるために「仕事を辞めたいならストレスをためないうちにやるべき5つの行動の記事もあわせて読むと参考になるでしょう。

 

弁理士試験の論文必須のコンサルサービス(¥5,000/件)

弁理士のまとめ記事

外部リンク(おすすめ記事)

-退職代行

Copyright© 弁理士やまの知的な日常 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.