退職代行

仕事を辞めたいならストレスをためないうちにやるべき5つの行動

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悩んでいる人

仕事を辞めたい。

毎朝起きるのが辛いし、ストレスがたまるしうつになりそうだ…

けれど仕事を辞めて後悔したくない…どうすればいいのだろう。

こうした疑問に答えます。

仕事を辞めて後悔することもありますし、必ずしも次の職場が辞めたい気持ちを解決できるところになるとは限りません。

しかし、何も行動せずに我慢しているとストレスがたまってしまい、うつになることもありえます。

そこで本内容では、仕事を辞めたいと思ったらすぐにやるべき5つの行動についてお話しします。

筆者もまた転職を3回繰り返して職場を4回辞めています。

幸い、筆者は行動がはやいためか、ストレスがたまらずにすんなりと転職しました。もちろん後悔はしていません。

 

結論から言うと、5つの行動とは以下のとおりです。

 1.辞めたい理由を箇条書きで書いてみる

 2.異業種に転職する場合は辞めたい理由を解決できそうな職種を見つける

 3.異業種に転職する場合はスキル・資格を身につけてみる

 4.同業種に転職する場合は求人・転職サイトに登録して転職活動する

 5.仕事の引き継ぎをすませておく

あなたが今の職場で仕事を辞めたいと思ったら、辞める前提で行動することをおすすめします。

理由は、どういう理由であれ、辞めたいという気持ちがでてくると職場にい続けることが自分を無理することになってしまうからです。

ストレスをためがちになり、人生を消耗してしまうことになります。すぐに辞めることは甘えでもなんでもないですし、3年間がんばろうとかくぎりをつけるとあなたに無理をしてしまいます。

辞める前提で行動することをおすすめします。

本内容では、5つの行動についてさらに深堀して解説していくとともに、辞めるまでの準備とやめるときに流れについても解説していきます。

 1.仕事を辞めたいなら辞める前提でやるべき5つの行動

 2.仕事を辞めるまでの準備

 3.仕事を辞めるときの流れ

 4.仕事を辞めたいのまとめ

1.仕事を辞めたいなら辞める前提でやるべき5つの行動

5つの行動は以下のとおり。

 1.辞めたい理由を箇条書きで書いてみる

 2.異業種に転職する場合は辞めたい理由を解決できそうな職種を見つける

 3.異業種に転職する場合はスキル・資格を身につけてみる

 4.同業種に転職する場合は求人・転職サイトに登録して転職活動する

 5.仕事の引き継ぎをすませておく

順番に解説していきます。

 ①.辞めたい理由を箇条書きで書いてみる

まずあなたが辞めたいと思った理由を箇条書きにメモ用紙でもワードにでも書いてみましょう。

①「同僚の顔を見るのが嫌」

②「満員電車が辛い・面倒」

③「仕事が合わな過ぎて場違い感がする。よく注意される。」

④「ルーティンワークでつまらない」

⑤「将来が不安」

⑥「上司の顔を見たくない。むかつく。パワハラされた。」

⑦「年収・待遇が不満・安い」

⑧「もっとステップアップしたい。専門的なスキルを磨きたい」

⑨「サラリーマンに向いていない」

⑩「忙しすぎて消耗する」

いくつか列挙してみました。

列挙してみて、あなたが同業の別の職場に転職して解消できるのであれば、同業種へ転職することをおすすめします。

一方、同業の別の職場へ転職しても解消が難しいのであればあなたは同業種に向いておらず、異業種への転職をおすすめします。

例えば、⑥のような人間関係で悩んでいたり、⑧のような年収に不満がある場合、同業の別の職場へ転職すれば解消できるでしょう。

しかし、④や⑤といった職場の環境でなく、仕事そのもので悩んでいるのであれば、あなたは同業の別の職場へ転職しても長続きしないでしょう。

また、あなたが新卒でほんのわずかしか職歴がなければ、同業でよりいいところへ転職することも難しいでしょう。

この場合は、異業種への転職をおすすめします。

こうしてあなたが仕事を辞めたいと思っている理由を箇条書きにして分析することで、次の職場でも同じ理由で仕事を辞めたいと思うことを回避することができます。

 ②.異業種に転職する場合は辞めたい理由を解決できそうな職種を見つける

異業種へ転職する場合、あなたが辞めたい理由を解決できる職種を見つけましょう。

例えば、「サラリーマン生活が嫌だ」「満員電車に乗りたくない」と思ったら、

リモートワークであなたの裁量ですすめることができる仕事(エンジニアなど)がおすすめです。

ただし、未経験でエンジニアへの転職は難しいですから、独学でプログラミングを学ぶか、転職サポート付きのプログラミングスクールに通うことが考えられます。

参考:「プログラミングを独学で150時間の勉強時間で身につける勉強法を解説

参考:「転職前提で選ぶプログラミングスクールおすすめ3つを比較【選び方のポイントは1つ】

また、あなたが30代であれば未経験でも士業の資格をとれば転職することもできるでしょう。

特に弁理士の場合、あなたの裁量で仕事をすすめることができ、おすすめです。

参考:「弁理士の完全ステップアップガイド【未経験から稼げるまでのまとめ】

 ③.異業種に転職する場合はスキル・資格を身につけてみる

ただし、未経験から異業種への転職は難しい場合があります。

そこで、あなたは辞める前提で働きながら、異業種に必要なスキルを身につけたり、資格の勉強をとることをおすすめします。

資格は役に立たないと言われていますが、筆者は弁理士の資格勉強をはじめてなんとか異業種への転職に成功しました。

役に立つ資格と役に立たない資格は「役に立つ資格と役に立たない資格を見分ける方法|裏技あり」の記事が参考になりますし、筆者の一発逆転談は「一発逆転できる資格|資格で一発逆転した僕がおすすめします」の記事を参考にしてみてください。

資格の勉強時間は「資格の勉強時間ランキング|2か月・1年でとれる資格は?徹底解説!」の記事をご参考に。

 ④.同業種に転職する場合は求人・転職サイトに登録して転職活動する

「今の上司がむかつく。」「仕事が忙しすぎて辛い」といった理由であれば同業種に転職すれば解消できるチャンスがあります。

そこで、すぐに辞めずまずは求人サイトをチェックしたり、転職サイトに登録してひそかに転職活動をすすめておきましょう。

リクナビNEXT 「知名度抜群・案件豊富の転職サイト。迷ったらここ」

DODAエージェント 「転職サイト・エージェントの両方にも使える。エージェントを利用したい場合はこちら。」

求人ボックス「お手軽に検索できて調べられる求人サイト。」

転職サイトは、あなたに合う・合わないも大きいので迷ったらすべて登録しておくことをおすすめします。

 ⑤.仕事の引き継ぎをすませておく

異業種へ転職するにせよ、同業種へ転職するにせよ、引き継ぎはなるべくすませておきましょう。

仕事をふられすぎると、断る勇気ももちましょう。

なるべく引き継ぎができず、担当の仕事をかかえると辞めづらくなります。

もし引き継ぎが困難ですぐに辞めたい場合は、退職代行を利用するのもありでしょう。(参考:「退職代行に失敗するケースは引き継ぎなしが多い?失敗しないための注意点」)

2.仕事を辞めるまでの準備

同業種への転職の場合は、「転職活動」と「引き継ぎ」を徹底することです。

異業種への転職の場合は、未経験で転職は難しいことから、スキルを身につけたり、資格勉強をすることが重要です。

異業種への転職では、仕事を辞めるまで半年~2年くらいかかるかもしれません。

もし耐えきれず、早く辞めたいと思ったら、辞めてブランクもおいてみましょう。

筆者も最初の1社目をやめて2つ目の職場までにブランクがありました。

その間資格勉強をやり続けていたわけですが、自分を追い込むこともでき辞めてよかったと思います。

あなたが新卒まもなく経済的に苦しい場合は、実家に戻って頑張ればOKです。筆者もそうでした。

3.仕事を辞めるときの流れ

まず、民法第627条を理解しておきましょう。

・雇用者は2週間前に退職を伝えると、いつでも退職できる。

・残っている有給休暇があれば必ず行使できる。2週間以上の有休休暇があれば明日から会社に行かずに退職が可能である。

あなたが退職の意向を伝えるとすぐに退職できるわけでない点に注意しましょう。

退職代行を使った場合も同様です。

このため退職の意向を伝えたあとは居づらいから嫌だと思ったら、有給休暇2週間分をしっかりと確保しておきましょう。

また、最終出社日は感謝の気持ちを伝えておきましょう。自分のためにも円満な感じで退社することはプラスになるはずです。

4.仕事を辞めたいのまとめ

 1.辞めたい理由を箇条書きで書いてみる

 2.異業種に転職する場合は辞めたい理由を解決できそうな職種を見つける

 3.異業種に転職する場合はスキル・資格を身につけてみる

 4.同業種に転職する場合は求人・転職サイトに登録して転職活動する

 5.仕事の引き継ぎをすませておく

もしあなたが上司に退職の意向を伝えづらい場合は退職代行を利用しましょう。

>>「退職代行に失敗するケースは引き継ぎなしが多い?失敗しないための注意点

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