行政書士 資格

ユーキャンの行政書士講座の評判は?費用は?デメリットまで徹底解説

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フォーサイトのユーキャンの評判ってどうなの?

「ユーキャンの行政書士の評判ってどうなんだろう…

子育ても落ち着いてきたし、社会復帰のために行政書士の資格をとろうと考えているけど合格しやすいのかな?

メリットとデメリットを教えてほしい。」

こうした疑問に答えます。

ユーキャンは人気資格講座であり、知名度抜群ですが行政書士講座の評判はどうなのでしょうか。

本内容では、行政書士講座で損をしないために、受講生が注意すべきポイントにしぼって解説していきます。

1.ユーキャンの行政書士講座とは?費用を安くするためには?

2.ユーキャンの行政書士講座の評判は?

3.ユーキャンの行政書士講座のまとめ

結論を言っておくと以下の3つです。

 

ポイント

 ・添削制度があるので、記述式問題までサポートしてもらえるというメリットがある。

 ・フォーサイトよりもテキスト量が少な目であり、テキストメインであり、動画学習に向いていないというデメリットがある

 ・合格率について開示なし。ユーキャンだけで合格するのは難しいかもという意見あり。

本内容を読めば、あなたがユーキャンの行政書士講座を買うべきかどうかがわかります。

1.ユーキャンの行政書士講座と評判は?費用を安くするためには?

ユーキャン フォーサイト
テキスト ・入門テキスト2冊

・応用テキスト7冊

・ガイドブック

・過去問題集4冊

・基礎講座(テキスト7冊)

・過去問講座(問題集8冊・再現問題・模擬試験(2回分)・演習ノート)

添削制度 あり(8回) なし
質問 あり(1日3問まで) あり(eラーニング内の質問箱よりメールで質問)
標準学習期間 6か月 初学者の方にも500時間で合格を目指せるとあり
学習の媒体 テキストメイン テキスト+動画
費用 ¥63,000 ¥66,800(クーポンコード使用で実質¥56,800)
一般教育訓練給付制度 あり あり
合格実績 過去9年間で2,831名 フォーサイト合格率42.6%

比較のために別の通信講座(フォーサイト)をのせました。

いずれもそれぞれのHPのデータにもとづいています。

1.1.ユーキャンとフォーサイトの比較

ユーキャンを利用すると、添削制度がありますので、記述式問題までサポートしてもらえるというメリットがあります。

記述式問題が苦手な方にとってはおすすめです。

一方、ユーキャンは、フォーサイトよりもテキスト量が少な目であり、テキストメインであり、動画学習に向いていないというデメリットがあります。

このため、あなたが自宅にいることが多く、テキストで学習しても問題がない場合には、ユーキャンは向いているでしょう。

一方、スマホやパソコンで動画を聞きながら勉強したいという方はフォーサイトがおすすめです。

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1.2.ユーキャンの合格実績は?

ユーキャンの去年の合格実績は記載されていないようですが、過去9年で2,831名とあるので、実績は十分といえるでしょう。

平均すると1年あたり300~400名ほどは受講して合格していることになります。

ただし、ユーキャンを受講した人数が把握できないので合格率はわからないです

何人に一人の割合で受かっているのか。合格率を知らないことにはいくらたくさん合格者を輩出しても信頼できません。

 はっきりと合格率が出しているフォーサイトの方が信頼はできるでしょう。

ユーキャンでも合格実績は十分ですが、合格実績で選ぶならフォーサイトをおすすめします。

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ここで、もしあなたが一般教育訓練給付制度の対象者であれば、費用を2割安くすることができます。

一般教育訓練給付制度ありでさらに費用を安くできる

教育訓練給付制度とは、厚生労働省より、「雇用の安定と再就職の促進を図る」という目的のもと、受講料の一部が支給される制度です。

1 雇用保険の被保険者(※)(在職者)
一般教育訓練の受講開始日に雇用保険の被保険者である方のうち、支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は1年)以上ある方
2 雇用保険の被保険者であった方(離職者)
受講開始日に被保険者でない方のうち、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(妊娠、出産、育児、疾病、負傷などで教育訓練給付の適用対象期間が延長された場合は最大20年以内)であり、かつ支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は1年)以上ある方

なお、上記要件に加え、平成26年10月1日以降、教育訓練給付金を受給した場合は、前回の教育訓練給付金受給日から今回受講開始日前までに3年以上経過していることが必要です。

参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197028.html

申請すると費用の20%を国が負担してくれますのであなたが該当するかしっかりと確認しましょう。

2.ユーキャンの行政書士講座の評判

ではユーキャンの行政書士講座の評判はどうでしょうか。

ツィッターでの評判の中で参考になりそうなものをまとめておきます。

まとめてみると、ユーキャンのテキストだけで合格している人もいるけれど、合格することも難しいという否定的な意見も多いということです。

もちろん、あなたが合格を確実にしたいと思ったら、「フォーサイト」「アガルート」」「行政書士試験突破塾」「伊藤塾」あたりもよいでしょう。

2.1.ユーキャン以外の行政書士講座の合格率は?

・フォーサイト   ➤42.6%

・行政書士試験突破塾➤例年3~4割

・伊藤塾      ➤開示なし(2020年8月13日現在)

・アガルート    ➤合格率72.7%

特にこれらの中でも「フォーサイト」は、42.6%であり、「アガルート」では72.7%と高いです。

 「フォーサイト」「アガルート」ならほぼ2人に1人が合格しているといえるでしょう。

そうすると、「アガルート」がおすすめのように思えますが、費用はどうでしょうか。

ポイント

「アガルート」➤費用¥118,000~¥168,000(コース別にばらつきあり)

「フォーサイト」➤費用¥60,800

「アガルート」はコースによって費用にばらつきがありますが、「フォーサイト」の2倍以上の費用は覚悟した方がよいです。

3.ユーキャンの行政書士講座のまとめ

・添削制度があるので、記述式問題までサポートしてもらえるというメリットがある。

 ・フォーサイトよりもテキスト量が少な目であり、テキストメインであり、動画学習に向いていないというデメリットがある

 ・合格率について開示なし。ユーキャンだけで合格するのは難しいかもという意見あり。

ただし、ユーキャンだけで合格している方もいるようなので、「ユーキャン」で行政書士を目指すのもいいでしょう。

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・代替案として、「フォーサイト」「行政書士試験突破塾」「伊藤塾」がある。

これらの中でも「フォーサイト」が合格率42.6%と高く、ほぼ2人に1人が合格している傾向であり、おすすめです。

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より合格を確実にしたいという方は費用が高いですが、アガルートがおすすめです。

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