独立・起業

バーチャルオフィスの東京格安3選の比較と失敗しない選び方のポイント

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東京でバーチャルオフィスを探している。

レンタルオフィスだと高くつく。

バーチャルオフィスでいいと思うし格安のおすすめを教えてほしい。

こうした疑問に答えます。

独立開業したての方にとって、オフィス代はなるべく抑えておきたいものです。

レンタルオフィスを借りるとなると電気代・光熱費などを含めて月に10万円はかかります

一方で、バーチャルオフィスをレンタルすれば安くて月5,000円くらいからでもすみます

コスパ良しですが、知っていないと後々後悔しかねない注意点もあります。

そこで、本内容では、失敗しない東京のバーチャルオフィスを厳選して3選比較するとともに、選び方のポイントを解説していきます。

本内容を読めば、これからバーチャルオフィスをレンタルしようと考えている方が失敗してしまうリスクを回避できるでしょう。

本内容の構成

1.バーチャルオフィスとは?メリットとデメリットは?

2.東京のバーチャルオフィスの格安を厳選3選紹介

3.東京のバーチャルオフィスの選び方のポイント

4.東京のバーチャルオフィスの利用方法

5.東京のバーチャルオフィスのまとめ

1.バーチャルオフィスとは?メリットとデメリットは?

バーチャルオフィスとは、住所を貸し出すサービスでして、さらに以下のオプションサービスがついてきます。

  • 郵送物の転送(着払い)
  • 電話番号・FAXの利用(転送可)
  • 電話代行
  • 会議室の利用

バーチャルオフィスのサービスでは、これらのオプションの有無でコース料金も違ったものとなります。

また、東京の立地条件でも料金は異なったものとなるので注意してください。

バーチャルオフィスを利用するメリットとしては、初期コストとランニングコストを抑えられる点にあります。

自宅兼業だと住所がばれるなどで困るが、オフィスをレンタルすると高くつく、と悩んでいる方にとってバーチャルオフィスはとてもおすすめです。

レンタルオフィスでは、東京で借りると家賃に加えて、光熱費・固定電話・通信回線日・設備維持費などかかり、最低でも月10万円以上はかかるでしょう。

これに対し、バーチャルオフィスでは、東京でも最低月5,000円あたりから始めることができます(ただし入会費もかかります)。

初期投資にお金をかけたくないという起業家や士業にとってはとても便利なサービスです。

一方、デメリットとしては、以下のとおりです。

  • 住所の重複
  • 郵便の受け取りに時間がかかる
  • 営業許可が下りない場合がある(士業の場合心配不要)。

特に住所の重複は要注意です。

あなたがバーチャルオフィスを借りる場合、あなたのWebサイトに住所を記載するかもしれませんが、もしかしたら、好ましくない住所と重複している可能性もあります。

このため、対策としてはしっかりとバーチャルオフィスが信頼できるものであるかネット・口コミで確認しておきましょう。

また、Googleで検索されると好ましくない場合があるので、Webサイトの住所が記載されたページはno indexにしておきましょう。

郵便は転送されるの受け取りに時間がかかるという点も要注意です。

バーチャルオフィスでは例えば、2週間ごとに1回転送、といった具合に期間ごとに転送されるのですぐに受け取りができるわけではないことに注意してください。

また特定の事業によってはバーチャルオフィスを住所とすると許可が下りないところがあるので要注意です(士業は心配不要です)。

2.東京のバーチャルオフィスの格安を厳選3選紹介

格安のおすすめは以下のとおり。

順番に解説します。

①karigo

Karigoの特徴は全国に住所をレンタルできるところです。

東京でも、銀座・西麻布・渋谷・恵比寿・世田谷・新宿、田町、芝浦、多摩、高円寺、港区、品川、渋谷、青山、秋葉原、世田谷、高田馬場、池袋、府中、目黒と幅広いです。

格安のホワイトプランでは、月額¥3,300~(場所によって値段が異なります)であり、入会金¥5,500~(場所によって値段が異なります)です。

ホワイトプランだけでも住所貸与とFAXを共有できます。

さらにブループランでは月額¥8,300~+(入会金¥7,300~)で転送電話もついてきます。

みん評(https://minhyo.jp/karigo)の口コミでも、「安価な値段で住所が借りられる」「豊富なプランが初心者に優しい」といった評価が多く、良い評価が多いです。

②ワーカーズ倶楽部

ワーカーズ倶楽部では、神田、秋葉原、東日本橋、北新宿、恵比寿の住所をレンタルできます。

入会金・補償金が高めですが、郵便物の総量は月額料金に含まれておりお買い得です。

その代わりライトプラン(月額4,300)が安めでして郵便物転送が可能です。

さらに月額¥7,300+保証金¥20,000で03転送電話のサービスもついてきます。

③TORIEL

TORIEL月額¥3,480と安めですが、住所利用と郵便物受け取りのみのサービスでして、転送に(月額¥1,980)、郵便物受取報告サービス(月額¥980)、FAX番号貸し出しサービス(月額¥1,500)かかるのでご注意ください(参考:https://www.triel.jp/tokyo/pdf/option_161216.pdf)

3.東京のバーチャルオフィスの選び方のポイント

選び方のポイントとしては、サービス会社の信用・あなたに合った住所・価格の安さの3つが重要です。

特にサービス会社とは実際に会うことがなくあくまでバーチャルなので不安に思う可能性大です。

そこで、口コミやネットの評判をしっかりと確認することをおすすめします。

筆者もまた、価格の安さだけでなく、サービス会社の信用を優先しました。

4.東京のバーチャルオフィスの利用方法

バーチャルオフィスの利用方法はおおまかに以下の流れです。

筆者はkarigoを利用したことがあるのでkarigoを例に解説します。

 

①お申し込みを選択。

②ご利用プランなど必要情報の入力>>申し込み内容の確認

メールが送信されるのでクリック・免許証かマイナンバーカードが必要です。

Toonesアカウント情報を入力して、申し込み確認。

その後は、2~3日以内に郵送でPINコードが送られてくるので、ToonesのサイトにPINコードを入力してログイン。

これで本人確認が終了でして、入金をすませた後に使用可能となります。

5.東京のバーチャルオフィスのまとめ

格安のおすすめは以下のとおり。

初期投資をなるべく抑えたい方におすすめします。

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