SEO対策

SEO対策とは|初心者がすぐできる7つのこと

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士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです。

【弁理士関連のキーワードで上位独占】

【月20~30万円の収益化】

【ドメインパワー1年半で「32.8」(2020年3月12日現在)】

SEOに関する情報を発信しています。

「SEOって何!?」

「初心者でもすぐにできるSEO対策を教えてほしい」

こうした疑問に答えます。

〇本記事におすすめの読者

自社サイト・ブログで集客・マネタイズをしたいスタートアップの方

本記事を読めば、SEO初心者でも、最低限やっておくべきSEO対策ができます。

SEOとは

SEO(Search Engine Optimization)

SEOとは、検索結果であなたの記事を上位ページにのせるための対策をいい、検索エンジン最適化とも言われています。

検索エンジンとは、Google、Yahoo!、bingなどがありますが、ユーザーの大半はGoogleを使うのでここでは「検索エンジン」は「Google」と同義であるとしてお話ししていきます。

 

Webサイトを立ち上げて、コンテンツの内容がどれだけ高いものであっても誰も見てくれません。

あなたのWebサイトを宣伝する媒体が必要です。

媒体としては、SNS(ツィッター、インスタ、フェイスブック)も考えられますが、Googleの方が圧倒的に宣伝効果は大きいです。

おまけにGoogleという巨大なプラットフォームは誰でも利用することができます。

 

ただし、Googleを宣伝媒体として利用する場合、検索順位でトップになる必要があります。

特定の検索順位であなたの記事が3ページ目以降にのってもほとんどの人は見ません。

目標は記事をトップページの最上位にのせることです。

目標はトップページの最上位に記事をのせること

Googleの検索順位とクリック率の関係を示した図

(引用:Internet Marketing Ninjas社の調査レポート)

上の図は、Googleの検索順位とクリック率の関係を示した図です。

検索順位

 1位 21.12%

 2位 10.65%

 3位 7.5%

 4位 4.66%

 5位 3.42%

 6位 2.56%

 7位 2.69%

 8位~20位 2%未満

 

検索順位は1位と2位に大きく開きがありますし、

8位以降だと2%未満であり、ユーザはほんとどクリックしないことがわかります。

このデータからわかることは、少なくとも順位は7位よりも上の位置を目指すべきであり、1位を目指すべきということです。

では、検索順位で1~7位を目指すために具体的にどうすべきか。

以下にお話しします。

SEO対策のやり方は!?

SEOのスターターガイド

引用元:https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja

SEO対策についての具体的なやり方は、Googleが公開している「スターターガイド」が参考になります。

初心者の方は特にガイドに沿って、サイト設計・記事の作成を始めていくことをおすすめします。

といっても、初心者の方はいきなりガイドを読んでもわからないと思います。

そこで、本記事ではガイドに基づいて初心者がやるべきSEO対策を7つわかりやすく解説していきます。

このため、本記事では裏技みたいなものを紹介するわけではないですがその点ご了承ください。

※以下ではワードプレスを使用していることを前提としています。

SEO対策で初心者がおさえるべき方法は7つ

SEO対策で初心者がおさえるべきものは以下の7つです。

①サイトマップの作成と送信

②正確なタイトルをつける

③「description」メタタグを使用する

④重要なテキストに見出しタグをつける

⑤SSL化

⑥画像を最適化

⑦パーマリンクの設定

7つともスターターガイドに重要性が記載されています。

これらはいずれも内部対策と言われているものです。

外部対策についてはこちらの記事をご参考ください。

外部SEOとは|やり方・コツもあわせて徹底解説

続きを見る

順番に説明します。

①サイトマップの作成と送信

サイトマップの作成と送信

まず、Webサイトマップを作成して、作成したサイトマップをGoogleへ送信します。

サイトマップとは、上の図のように、サイト全体の構成をリスト形式であらわしたものです。

 

Googleの「スターターガイド」には、サイトマップの作成と送信の重要性について記載されています。

Google にサイトを表示するための第一歩は、Google がサイトを見つけられるようにすることです。最適な方法はサイトマップの送信です。

 

サイトマップの作成と送信のやり方は、バズ部さんの記事が参考になります。

>>Google XML Sitemapsの設定方法

②正確なタイトルをつける

Googleの「スターターガイド」にはタイトルのつけ方の重要性が記載されています。

スターターガイド」における、タイトルのつけ方のポイントをまとめると以下のようになります。

ページのコンテンツについて正確に記述する

②各ページに固有のタイトルをつける

③簡潔でわかりやすいタイトルを使用する

 

特に重要なのが、③です。

極端に長いタイトルや、タイトルに不要なキーワードを乱用するとGoogleからの評価が下がります。

タイトルの文字数は、30文字以内としておきましょう。

簡潔で、コンテンツの内容が効果的に伝わるタイトルにしましょう。

 

③「description」メタタグを使用する

「description」メタタグの説明

「description」メタタグには、Googleにページ内容の要約を伝える役割があります。

Googleの「スターターガイド」には、「description」メタタグの重要性について記載されています。

 descriptionメタタグはGoogleにページのスニペットとして使用される可能性があるため重要です。

スニペットとは、Googleの検索結果で表示される短い説明文のことをいいます。

上の図でいうと、黒い枠で囲った説明文です。

 

「description」メタタグの設定方法

「description」メタタグの設定はとても簡単です。

①プラグインから「All in One SEO Pack」をインストール

②下の図の「説明」に説明文を書く

「description」メタタグの設定方法

これだけです。

 

④重要なテキストに見出しタグをつける

重要なテキストに見出しタグ

Googleの「スターターガイド」には見出しタグのつけ方の重要性が記載されています。

一般に、見出しタグはタグに囲まれているテキストをページ上の通常のテキストよりも大きく表示するため、ユーザーにとってはそのテキストが重要であるという視覚的な手がかりとなり、見出しテキストの下に続くコンテンツの内容について理解しやすくなります。複数の見出しサイズを正しい順序で使用すると、コンテンツの階層構造が作成され、ユーザーがドキュメント内を移動しやすくなります。

 

見出しタグとは、一部のテキストをページ上のテキストよりも大きく表示するものです。

上の図でいうと、黒い枠で囲ったところが見出しタグに相当します。

 

見出しタグには、大きな見出しから小さな見出しまで6段階(h1~h6)に分かれており、h1のタグの中にはタイトルをつけます。

記事内のテキストを強調したい場合には、h2~h6を使います。

見出しタグは、ページのコンテンツに目次を作ることを想定して使えばOKです。

ページのコンテンツに目次を作る場合、

目次の大きな項目をh2とし、

より小さな項目をh3とし、

より小さな項目をh4とすればOKです。

具体的には以下の図のような感じです。

重要なテキストに見出しタグの例

 

ここで注意すべきポイントをお話しします。

Googleの「スターターガイド」には、以下のように記載されています。

見出しタグは意味のある場所で使用してください。ページ上の見出しが多すぎると、ユーザーがコンテンツを読みにくくなり、1 つのトピックがどこで終了して次のトピックがどこから始まっているのか判断しにくくなります。

ユーザーがコンテンツを読みにくくなるほど見出しタグを頻繁に使うのは避けましょう。

⑤SSL化

 SSL化とは、セキュリティ強化のためURLの「http」を「https」へ変更することです。

 Googleの「スターターガイド」には以下のように記載されています。

 Googleでは、すべてのウェブサイトで可能場合はhttps://を使用することをおすすめします。

 

 やり方はとても簡単です。

①レンタルサーバーのサーバーパネルからSSL化

②ワードプレスのダッシュボードの「設定」からhttpをhttpsに変更

 レンタルサーバーにXSERVERを使用した場合

SSLの設定

 サーバーパネルの「SSL設定」を選択します。

SSLの設定2

 「独自SSL設定追加」を選択し、SSL化したいドメインを選択し、「確定」でOKです。SSLの設定3

 ワードプレスのダッシュボードから「設定」>>「一般」の順番で選択し、「Wordpressアドレス」「サイトアドレス」のhttpをhttpsに変更します。

⑥画像を最適化

 

Googleの「スターターガイド」には画像の最適化の重要性が記載されています。

画像にわかりやすいファイル名を付けて、alt 属性の説明を入力します。「alt」属性を使用すると、何らかの理由で画像を表示できない場合の代替テキストを指定できます。

画像の最適化とは、ページ内の画像にはわかりやすいファイル名をつけて、何らかの理由で画像を表示できない場合に代替テキストを指定することをいいます。

ちなみにこの代替テキストは「alt属性」とも言われます。

ページ内に画像をはりつけるときに、ソースコードは以下のようになっており、altの””内にテキストを入れることから「alt属性」とも言われます。

<img scr="画像のURL" alt=""/>

 

画像の最適化の方法

画像の最適化の方法は2通りあります。

①画像を右クリックして入力する方法

②htmlテキストから直接入力する方法

ここでは、①が簡単ですので①のやり方を説明します。

画像テキストの設定1

上の図のように画像を右クリックすると鉛筆のアイコンがでますので、鉛筆のアイコンを選択します。

画像テキストの設定2

すると上の図のように代替テキストを入力できる欄が出てくるので必要なテキストを入力すればOKです。

テキストは、簡潔でわかりやすいものにしましょう。

これはGoogleの「スターターガイドにも記載されています。

 

⑦パーマリンクの設定

Googleの「スターターガイドには、URLをコンテンツがわかりやすいようにすることを推奨しています。

ここでいうURLとは記事ごとのURLをいい、パーマリンクといわれるものです。

例えば、「https://www.mayaaaaasama.com/entry/2019/08/09/182856」の場合には、赤字の部分がパーマリンクです。

パーマリンクは最初に設定しておかないとランダムな文字列となりSEO的に不利になります。

設定のやり方は以下のとおりです。

パーマリンクの設定1

ワードプレスのダッシュボードから、

「設定」>>「一般」の順番で選択して「カスタム構造」のところの空欄に、「/%postname%」を入力するだけでOKです。

僕の場合には諸事情で投稿日となっていますが(はてなブログから移行したため…)、記事の内容を英語で簡単に表現したものがおすすめです。

 

SEO対策の初心者のまとめ

SEO対策で初心者がおさえるべきものは以下の8つです。

①サイトマップの作成と送信

②正確なタイトルをつける

③「description」メタタグを使用する

④重要なテキストに見出しタグをつける

⑤SSL化

⑥画像を最適化

⑦パーマリンクの設定

いずれもすぐにできるものばかりです。

準備ができたら実際に記事を書くことになりますが、記事を書くにあたりコンテンツSEOが参考になります。

コンテンツSEOとは|集客のためのやり方を徹底解説

続きを見る

ご参考頂ければと思います。

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