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士業ランキングをまとめてみた|難易度は?年収は?

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士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです!
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士業の難易度・年収・モテ度を知りたい!
士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます。

今回は「士業ランキングをまとめてみた|難易度は?年収は?」というタイトルにてお話しします。

士業男子やまって誰だよ!?と思われるかもですが、わたくしは、弁理士に一発合格しており、資格勉強について長けており、資格スクエアのyoutubeチャンネルにて資格勉強法について語っています。

目次

士業の年収ランキング

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士業の資格をとるとどれくらいの年収が稼げるのか気になるな。

ここでは、士業の年収ランキングを紹介します(参考:https://career-picks.com/license/kasegeru-shikaku/)。

 第1位 弁護士

弁護士が平均年収1000万円でトップでした。

弁護士は、法律のスペシャリストであり、法律相談、和解・示談交渉、訴訟、業せ庁への不服申し立て等の法律事務などを行います。

最難関資格ですが、取れば稼ぎやすい資格です。

 第2位 公認会計士

公認会計士の平均年収は900万円で2位でした。

公認会計士の勤務先は監査法人などがあり、監査法人に就職するためには、公認会計士の資格が必要と言われています。

 第3位 税理士・不動産鑑定士・弁理士

第3位は、税理士・不動産鑑定士・弁理士で平均年収700万円でした。

いずれも難関資格ですが、資格をとれば高い年収を得られやすい傾向にあります。

 第6位 司法書士・行政書士

第6位は、司法書士・行政書士で平均年収600万円でした。

いずれも独立開業しやすい士業であり、資格をとることで高年収が見込めます。

 第8位 中小企業診断士・社労士

第8位は、中小企業診断士・社労士で平均年収500万円でした。

社労士の平均年収は低めな印象ですが、独立開業をすれば1,000万円以上を稼ぐこともできます。

 第10位 宅建士

第10位は、宅建士で平均年収400万円でした。

低めの年収ですが、資格がとりやすく実務経験を積んでいけば、一層年収アップが見込めます。

高年収がみこめる士業の求人の探し方は?

士業は一般企業で働くより高年収が見込めておすすめです。

弁理士の特許事務所や税理士の税理士事務所などは無資格でも働けますし、無資格で入ってそこで資格の勉強をするのもありです。

士業の求人の探し方はこちらです。

ポイント

DODA        ※求人豊富で質・量ともに抜群の大手転職サイト。

マイナビエージェント  ※求人豊富で知名度抜群の大手転職エージェント。

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士業の難易度ランキング

続いて難易度ランキングを見てみます(参考:https://shikaku-fan.net/)。

右から2番目の数字は、偏差値を表しており、右から1番目の数字は、合格に必要な勉強時間を表しています。

上の図のとおり、「公認会計士」「司法書士」「司法試験予備試験」「税理士」「弁理士」「不動産鑑定士」は横並びで並んでおり、勉強時間も3,000時間ほどです。

これらは難関資格と言われます。

一方、「中小企業診断士」「社労士」はそれよりもちょっと難易度が低めで勉強時間も1,000時間です。

1年くらい頑張れば合格できます。ただし、中小企業診断士は独占業務がないのがネックです。

中小企業診断士の勉強法はこちらの記事で解説しています。

中小企業診断士の難易度はどれくらい!?他の資格と比較してみました

続きを見る

「行政書士」はさらに難易度が低めで勉強時間も600時間です。

平均年収も高く、独立開業しやすい資格なのでおすすめの資格です。

行政書士の短期間で合格する勉強法はこちらの記事で解説しています。

「宅建士」は勉強時間が300時間で受かる資格なのでとてもお手頃な資格です。

宅建士の短期間で合格する勉強法はこちらの記事で解説しています。

宅建の勉強法を図解解説|最小限の勉強量で1発合格を目指す

続きを見る

モテる士業ランキング

士業JOBが昨年女性20~39歳を対象に結婚したい士業のアンケート調査をしたので紹介しておきます(https://shigyou-job.jp/)。

グラフであらわすと上の図のような感じです。

士業の知名度と相関していることがわかると思います。

そもそも士業がもてるのかどうかが謎ですが笑

ただ個人的に僕は法律事務所に勤めていたのですが、弁護士がモテるのは間違いないかと・・・

弁護士と弁理士の格差はここまで違うのかと落胆しました笑

コスパ最強の士業はどれか!?おすすめ3選

士業をランクづけしましたが、コスパよしの士業はどれでしょうか。

ここではおすすめの3選を紹介します。

〇弁理士

〇行政書士

〇宅建士

難関資格の中でもおすすめなのが、「弁理士」です。理由は以下のとおりです。

ポイント

 受験資格なし。

 難易度はぶっちゃけ気にしなくてOK。

弁理士試験の難易度はぶっちゃけ気にしなくてもよい理由

続きを見る

 平均合格年齢が高めなので30代未経験でもチャンスあり。

合格したらすぐ登録できる。

 高収入が見込める。

 理系ならアドバンテージありすぎ。

「税理士」「公認会計士」の場合には合格平均年齢が20代前半で低めであり、しかも合格した後に実務経験を積まないと登録できないという縛りがあります。

これに対して、「弁理士」は合格平均年齢が37歳と高めで、30代未経験でも転職に困りません。

また、合格すると1月ほどの研修を受けてすぐ登録することができます。

あとは経験をしっかりと積んでいけば、高年収が見込めます。理系なら特許出願の業務がやりやすいと思うのでアドバンテージもありでおすすめです。

弁理士資格の勉強法はこちらで解説していますのでご覧いただければと思います。

弁理士試験におすすめの勉強法|この勉強法で1発合格しました

続きを見る

弁理士のほとんどは特許事務所で働きます。特許事務所への求人の探し方はこちらです。

おすすめのエージェントは以下のとおりです。

ポイント

DODA        ※求人豊富で質・量ともに抜群の大手転職サイト。

マイナビエージェント  ※求人豊富で知名度抜群の大手転職エージェント。

JACリクルートメント ※知財業界に詳しい30代以降のハイクラス向けエージェント。

MS-Japan    ※特許事務所を含む知財全般に強い士業向けエージェント。

リーガルジョブボード  ※特許事務所に強い特許事務所向けエージェント。特許事務も対応。

いずれも数分で無料登録できます。

くわしく検討したい方はこちらです。

弁理士・知財に強い転職エージェントを厳選して紹介

続きを見る

ただし、短期間で資格をとりたい!という方もいると思います。

そういう方におすすめなのが「行政書士」「宅建士」です。

いずれも社会的なニーズが高く、行政書士については、独立しやすく、宅建士は難易度低めながら就職に役立ちます。

いずれもコスパよしの資格でおすすめです。

このブログでは、行政書士・宅建士の合格のための記事をまとめたロードマップを用意していますのでご参考いただければと思います。

〇行政書士

行政書士試験の攻略ガイドブック

続きを見る

〇宅建士

宅建士試験の合格ガイドブック

続きを見る

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