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稼げる資格とは!?本当に稼げる資格を厳選紹介します

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士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです!

悩んでいる人
稼げる資格を教えてほしいな。

士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます。

今回は「稼げる資格とは!?本当に稼げる資格を厳選紹介します」というタイトルにてお話しします。

士業男子やまって誰だよ!?と思われるかもですが、わたくしは、弁理士に一発合格しており、資格勉強について長けており、資格スクエアのyoutubeチャンネルにて資格勉強法について語っています。

この記事を読めば「本当に稼げる資格とは何かが」がわかります。

目次

稼げる資格のポイントは3つある

 

 まず稼げる資格のポイントについてお話しします。

 ポイントは上の図のとおり3つあります。

ポイント

・業務独占資格であること (例)医療業務は医師でないとできない

・社会のニーズがあること (例)医療業務は社会のニーズが高い

・独占業務の単価が高いこと(例)医療業務の単価は高い

⇒医師は稼げる資格。

 言われてみると当たり前の話ですが、資格の名前のかっこよさとか宣伝文句につられて、意外と気づいていない方も多いのではと思います。

 独占業務があれば稼げますよと言われることもありますが、必ずしも稼げるわけではありません。

 例えば、気象予報士は、独自予報を行うことを独占業務とする、独占業務資格ですが、社会のニーズとしてそれほどではないので(気象予報士の方すみません・・・)、稼げる資格とは言えないものです。

 また、独占業務で社会のニーズがあったとしても、その単価が安ければどれだけ案件を処理しても売り上げを稼ぐことができません。

 売り上げと年収は連動するものであるので、結局は稼げない、という話になります。

 このため、稼ぎたいために資格をとるのであれば、「業務独占があること」「社会のニーズがあること」「独占業務の単価が高いこと」の3つのポイントをしっかりと知っておくべきです。

稼げる資格一覧

 では具体的に「稼げる資格」としてどのようなものがあるか見ていきます。

 平均年収は以下のサイトを参考にしています。

(https://career-picks.com/license/kasegeru-shikaku/)

弁護士

ポイント

平均年収:1000万円

独占業務:法律相談、和解・示談交渉、訴訟、行政庁への不服申し立て等の法律事務

 弁護士は法律のスペシャリストであり、最難関資格と言われますが、取れば稼ぎやすい資格です。

公認会計士

ポイント

平均年収:900万円

独占業務:監査業務

 公認会計士もまた、平均年収が高く、稼ぎやすい資格と言われています。

 公認会計士の勤務先は監査法人などがあり、公認会計士の資格が必要と言われています。

弁理士

ポイント

平均年収:700万円

独占業務:知的財産の権利化業務

 弁理士試験も稼ぎやすい資格と言われています。

 弁理士の勤務先は特許事務所があり、弁理士の資格をとると就職に有利です。

司法書士

ポイント

平均年収:600万円

独占業務:不動産登記・商業法人登記などの登記

 司法書士は、主に裁判所・検察局・法務局に提出する権利関係の書類を作成します。

 特に相続の登記については司法書士に頼む必要があり、社会のニーズが高いです。

税理士

ポイント

平均年収:700万円

独占業務:税務業務

 税理士は、納税申告や税務関係の書類を作成します。

 社会のニーズが高く、開業もしやすいため稼ぎやすい資格と言われています。

社労士

ポイント

平均年収:500万円

独占業務:労働保険・社会保険の手続きに関する書類作成

 社労士の平均年収は低めですが、社会的にニーズもあり独立開業もしやすく年収1000万円以上を稼ぐこともできます。

 社労士の勉強時間などについてはこちらの記事が参考になります。

行政書士

ポイント

平均年収:600万円

独占業務:官公署に対する書類作成

 行政書士は資格をとると独立開業する方が多いようです。

 成功すると平均年収2000万~3000万円を稼ぐことができます。

 行政書士の勉強法についてはこちらの記事が参考になります。

稼げる資格の中でも弁理士をおすすめする理由

 これらの資格の中でも、稼ぐために資格をとりたいなら弁理士の資格をおすすめします。

  理由は以下のとおりです。

(1)年齢が足かせになりにくい

(2)実務が上がりやすい職場環境が多い

(3)内向的な人も外向的な人も稼ぎやすい

(1)年齢が足かせになりにくい

 年齢が足かせになりにくいことが理由の1つに挙げられます。

 通常、未経験でのジョブチェンジは20代までであることが多いです。

 例えば、士業の資格である「公認会計士」「税理士」などの資格合格者の平均年齢は20代半ばであり、このあたりの年齢から始めます。

 このため、このような資格を30代で取得しても法律事務所になかなか転職できないところが現状です。

 これに対し、「弁理士」の資格合格者の平均年齢は「30代後半」です。

 そして、30代後半になって弁理士を取得して、未経験で特許事務所に転職する方が多いです。

 特許事務所も、未経験30代後半でも歓迎することが多いです。

 このように、「弁理士」の場合は、年齢が足かせになりにくいところが稼ぎやすいといえる理由です。

(2)実務が上がりやすい職場環境が多い

 次に「実務が上がりやすい職場環境が多い」ことも理由の1つです。

 弁理士の多くは特許事務所(又は法律事務所)へ転職します。

 特許事務所は実務が上がりやすい職場環境にあります。

 通常、企業に就職した場合、部門にもよりますが、専門的なスキルを上げにくい環境にあります。

 例えば、1時間の会議に出席するために出張をして1日がつぶれたり、半日会議に出席したり、単純作業も強いられたりすることが多くなかなか専門的なスキルが身に付きにくいです。

 また、そのスキルはその企業(会社)でしか使えないことも多く、その会社での昇進などは可能かもしれませんが、社会に出てステップアップが見込めないことが多いです。

 これに対し、特許事務所では、1日中事務所にこもって、特許明細書を書いたり、中間処理をしたりと専門的な仕事をします。

 会議も出張もほとんどなく、単純作業を強いられることもありません。

 このため、専門的な仕事ばかりするので、短期間でスキルを上げやすいです。

 このように、弁理士は、実務が上がり易い職場環境で働けて、スキルアップが見込るので稼ぎやすい資格といえます。

(3)内向的な人も外向的な人も稼ぎやすい

 次に内向的な人も外向的な人も稼ぎやすいことが理由にあります。

 弁理士は、基本的にこもって特許出願の書類を作成するので、もくもくと一つのことにうちこみやすい内向的な人に向いています。

 一方で、社交性が苦手な方が多いため、外向的な人にも稼ぎやすいです。

 というのも、競合の弁理士が積極的に営業をしようとしないため、社交性があったり、外向的な人であれば、それほどの営業力がなくてもクライアントをつかみやすいです。

 そうすると、独立開業した時に集客しやすく稼ぎやすいといえます。

弁理士試験のおすすめの勉強法

 以上のように、「弁理士」は「年齢が足かせになりにくく」「スキルアップしやすい環境で働けて」「高収入が見込める」ため人生で一発逆転を狙いやすいです。

 弁理士の勉強法はこちらの記事が参考になります。

稼げる資格のまとめ

〇稼ぎやすい資格のまとめ

ポイント

・業務独占資格であること (例)医療業務は医師でないとできない

・社会のニーズがあること (例)医療業務は社会のニーズが高い

・独占業務の単価が高いこと(例)医療業務の単価は高い

⇒医師は稼げる資格。

〇その中でも弁理士がおすすめです。

 弁理士の勉強法はこちらの記事が参考になります。

以上

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