行政書士

行政書士におすすめの勉強法を有資格者が図解を用いて徹底解説

更新日:

士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです!

行政書士を受けようと思うんだけど勉強のやり方がわからないなあ・・・

士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます。

 今回は「行政書士におすすめの勉強法を図解を用いて徹底解説」というタイトルにてお話しします。

わたくし士業男子やまは、弁理士試験に1発合格しており、行政書士の資格ももっています。

資格の勉強法にくわしく資格スクエアのyoutubeチャンネルにて勉強法について話をしています。

今回の記事は以下のような方を読者に想定しています!

参考

行政書士をこれから受けようと考えている方。

目次

行政書士試験の概要

 まずは行政書士試験の概要を上の図を用いてお話しします。

 行政書士試験の試験科目は、「基礎法学」「憲法」「民法」「行政法」「商法」「政治・経済・社会」「情報通信・個人情報保護」「文章理解」の8つあります。

 これらの試験科目と試験範囲と配点を見てみると以下のポイントがわかります。

ポイント

〇「民法」「行政法」を攻略することが行政書士の合格の秘訣

〇一般知識は、「試験範囲の狭い」「情報通信・個人情報保護」「文章理解」を重点的に勉強すべき。

 この2つのポイントだけを知っているだけでも合格できる確率がぐんと上がると思います。

 また、行政書士試験では、足切り制度がありますが、満点(300点)のうち6割の得点をとれれば合格です。

 そうすると、4割は落としてもよいことになります。

 そこで、試験範囲が広すぎるわりには配点の小さい「商法」は落として、「民法」「行政法」を重点的に勉強するという戦略もたてられます。

 特に、「民法」「行政法」をメインに勉強していき、試験範囲が狭い「情報通信・個人情報保護」「文章理解」を得点源にすることが合格への近道です。

 これにより、短期間で合格できる可能性も高くなります。

ポイント

〇「民法」「行政法」をメインに勉強する。

〇試験範囲が狭い「情報通信・個人情報保護」「文章理解」を得点源にする。

行政書士試験のおすすめ勉強法

 行政書士のおすすめの勉強法を上の図を用いて説明します。

 これはぼくが難関資格の試験を受験したときに用いた勉強法であり、行政書士の試験勉強法でも使えると思います。

「俯瞰」

 「俯瞰」とは高いところから見下ろすという意味です。

 「俯瞰」では、個別1から個別nで構成された全体(試験範囲)をざっと簡単に見通します。

 行政書士の場合には、重要度の高いものから勉強を始めることをおすすめします。

 ここでは、わからないところで立ち止まらず、短時間で全体を見とおします。

 読み流したり、聞き流したりするイメージです。

 俯瞰では、通信講座の入門動画を聞き流すことがおすすめです。

「仰視」

 「仰視」は、知識を吸収し(インプットし)、吸収した知識の定着を確認します(アウトプット)

 資格試験の勉強の場合には、インプットは覚えること、アウトプットは問題を解くことです。

 これを個別に行います。

 個別1から個別nまでこのインプットアウトプットを行うことがセットです。

 この作業で用いるのは、基本書と、通信講座の基礎動画と、過去問題集です。

 仰視では、分からないところがあっても気にせず次へ進めていくことがポイントです。

「反復」

 「反復」は、セットを何度も繰り返し行います。

 反復では、分かったところは省略して、分からないところだけを繰り返しおこないます。

 分からないところはしらみつぶしでつぶしていきます。

 これにより時間を短縮できます。

 そしてこの作業を何度も繰り返し行うことにより、分からなかったところも分かるようになっていきます。

 イメージとしては点と点がつながって線ができネットワークができあがるような感じです。

 反復は1回で終わらせず、何度も繰り返しやっていきます。

行政書士試験の勉強時間は600時間

 行政書士試験の勉強時間は600時間といわれています。

 そこで、上の勉強法における「俯瞰」「仰視」「反復」を1:3:8の時間配分でやることをおすすめします。

 「俯瞰」の場合には50時間です。目安は3週間ほどです。

 「仰視」の場合には150時間です。目安は2カ月間ほどです。

 「反復」の場合には400時間です。目安は5カ月間ほどです。 

行政書士の勉強法は独学にすべきか通信講座を利用すべきか?

 行政書士の勉強をはじめるにあたり、独学にすべきか通信講座を利用すべきか悩ましいところです。

 行政書士の場合には独学でも可能ですが、通信講座を利用することをおすすめします。

 通信講座を利用するメリットは以下のとおりです。

■オールインワンでテキストの準備が不要。すぐに勉強を開始できる。

■独学だとテキスト媒体。隙間時間を有効に活用できないのに対し、オンライン通信講座は隙間時間を有効活用できる。

■独学よりも合格しやすい。

 おすすめの通信講座は以下のとおりです。

 より詳しくはこちらの記事で解説しています。

 もちろん独学でも勉強できなくはないです。独学で勉強するためのおすすめのテキストは以下のとおりです。

行政書士の勉強法のノートの作り方

 ここでは過去問のおすすめの使い方についてお話しします。

 上の図のように、過去問でできなかったところについては解説をじっくりと読んでいきます。

 そして解説を読んだら、その内容を基本書の余白に要約します。

 要約は自分がきちんと理解しているかどうか確認する上でとても重要な作業です。

 問題を解いた日付を記入しておくと成長度も確認出来ておすすめです。

 そして、基本書の余白にどんどん書き込んでいきオリジナルのノートを作っていき、そのノートを何度も繰り返し見直していきます。

 こうすることにより、確認のためのツールを1つで済ませることができ、コンパクトに持ち運びできますし、どこでも繰り返し見ることができます。

 また、記憶すべきツールを1つで済ませると、どこに何が書いてあったかという位置情報も頭の中で記憶しやすくなり、知識の定着度も高くなります。

 過去問は、1単元ごとに解いていき、わからなかったところだけをチェックします。

 そして、全ての単元を解き終わったら、チェックをしたところだけを繰り返し解いていきます。

 こうしてわからなかったところをしらみつぶしにつぶしていけばOKです。

行政書士試験の勉強法のまとめ

〇行政書士の勉強のポイント

ポイント

〇「民法」「行政法」をメインに勉強する。

〇試験範囲が狭い「情報通信・個人情報保護」「文章理解」を得点源にする。

〇行政書士の勉強法

 

〇おすすめの通信講座

ポイント

■おすすめの通信講座

1.フォーサイト※高い合格率と不合格なら全額返金保証。¥104,800

2.スタディング。※格安の通信講座。 ¥59,800

3.資格スクエア。※革新的な勉強システム。 ¥99,700

行政書士に合格するための勉強時間

行政書士に独学で合格できるのか?

行政書士に合格するための必要な予算はどのくらい?

行政書士の仕事内容ってどんな感じ?

以上

ツィッターでもIP・SEOについて有益なツィートを発信しています!
記事が気にいってもらえたらフォローしてもらえると嬉しいです!

「たった1年でモノにした極秘のSEO攻略法」をnoteで公開中!

詳しくはコチラです。

このブログのワードプレステーマは「WING(AFFINGER5)」を使用しています。
HTMLやCSSに詳しくなくても簡単にかっこいいデザインが作れておすすめです!

関連

独立開業用のサイトです


※またブログの中に広告の掲載依頼も受け付けています。

-行政書士

Copyright© 弁理士ブログ|とある士業の知的な日常 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.