社労士 資格

社労士の難易度は言うほど高くない理由|基本的な勉強法でOKです

投稿日:

士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです!

社労士を受けようと思うんだが難しそうだよなあ・・・受かるコツとかも知りたいない。

士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます!

今回の記事を読めば、社労士の難易度が分かるとともに、受かるコツを理解できます。

わたくし士業男子やまは難関資格に一発で合格しており、資格スクエアの公式サイトでも勉強法を解説しています。

今回の記事は以下のような方を読者に想定しています!

参考

・社労士を受けようかと考えている方。

・社労士に受かるコツを知りたい方。

目次

社労士の難易度の偏差値を比較すると

社労士の難易度はどれくらいあるのでしょうか。

他の士業の資格と比べてみました。

ここでは、「資格の取り方」の難易度ランキングを参考にしています(https://shikaku-fan.net/rank.php)。

社労士の難易度と税理士の難易度の比較

 社労士の難易度の偏差値は65であり、税理士の難易度の偏差値は75です。

 税理士と比べると社労士の難易度は易しめと言えます。

社労士の難易度と宅建士の難易度の比較

 社労士の難易度の偏差値は65であり、宅建士の難易度の偏差値は57です。

 宅建士と比べると社労士の難易度は高めと言えます。

 これは、社労士の試験範囲のほうが、宅建士の試験範囲よりも広いのが理由かと思います。

社労士の難易度と行政書士の難易度の比較

 社労士の難易度の偏差値は65であり、行政書士の難易度の偏差値は63です。

 難易度はそれほど変わらないかと思います。

社労士に合格するために勉強時間は1,000時間あればよい

 社労士に合格するための勉強時間は1,000時間あればよいと言われています。

 社会人が資格に使える1年の勉強時間は1,000時間です。

 なぜ1,000時間なのか以下に理由をお話しします。

 一般的な社会人の1日のスケジュールはだいたい以下のとおりかと思います。

AM7:00 起床~支度

AM8:00 通勤

AM9:00 出社

PM6:00 退社

PM7:00 帰宅

PM11:30 就寝

 社会人が自由に過ごせる時間というのは、約4時間30分です。

 このうち更に食事やお風呂などに時間を費やすかと思います。

 また1時間程残業するかもしれません。

 そうすると、社会人が平日に勉強に使えそうな時間は2.5時間あたりです。

 これを毎日勉強の時間にあてるとすると、1年で600時間となります(=2.5時間×平日5日×4週×12カ月)。

 

 次に休日にその2倍の5時間を勉強時間にあてるとします。

 そうすると、1年で大体480時間(=5時間×2日×4週×12カ月)勉強したことになります。

 合計すると1080時間であり、1年で使える勉強時間はおよそ1,000時間となります。

 

 つまり、社労士は、社会人が1年頑張れば受かる試験であるといえます。

社労士の難易度が高くないといえる理由

社労士に合格するためには半年~1年くらいあればよいのか・・・なんか頑張れそうな気がするな。しかし試験範囲が広すぎて勉強が大変そうだな・・・

士業男子やま
確かに試験範囲は広いですが、頑張れば受かる試験ですよ。

社労士は、半年から1年くらい頑張れば受かる試験であり、難易度はそこまで言うほど高くないといえます。

その理由は、試験問題の形式が、選択式・択一式のみであり、基本的な勉強法で十分対応できるからです。

選択式というのは文章の一部が空欄となっており、その空欄を選択肢で埋める問題です。

出典:https://www.sharosi-siken.or.jp/pdf/05/mondai_02_sentaku51.pdf

 択一式というのは5つの文から正しいもの(まちがっているもの)を選択する問題です。

出典:https://www.sharosi-siken.or.jp/pdf/05/mondai_02_sentaku51.pdf

 

 僕は、弁理士試験を受験しましたが、弁理士試験の場合には、答案の書き方に独特のテクニックが要求される論文試験もありました。

 これに対して、社労士は、このような論文式の試験問題はないので基本的な勉強法でしっかりと勉強すれば十分に対応できるといえます。

 基本的な勉強法については以下の動画が参考になると思います。

 社労士の試験の概要はこちらの記事をご覧ください。

社労士は、基本的な勉強法で合格できる試験

 上の動画の勉強法を簡単に解説すると以下のようになります。

ポイント

「俯瞰」

試験範囲の全てを動画・テキストで流し見して全体を把握する。

「仰視」

試験範囲の科目の一単元ごとに、動画・テキストから知識をインプットして、過去問を使ってアウトプットする。

これを試験範囲の全てで行っていく。

「反復」

「仰視」の中で、理解できなかったところ(過去問でわからなかったところ)に焦点をしぼり、わからないところをしらみつぶしでつぶしていく。 

 社労士の勉強を1年間続けると、俯瞰:仰視:反復=1:3:8でやることをおすすめします。

 勉強の準備に必要な教材は、通信講座と過去問題集があればOKと思います。

 過去問題集は科目別に並べ替えられているものを選ぶましょう。

 通信講座は以下のものがおすすめです。

・フォーサイト>>合格率は全国平均の3.59倍!社労士講座はフォーサイト
※合格率が高く、不合格なら返金保証制度あり。一番損をしない講座。

・資格スクエア>>社労士【有料講座申込】
※無料で合格を目指すならここ。
合格体験を書くことで全額返金制度あり(実質無料で合格できる)

・スタディング>>受講者50,000人超!スマホで学べる人気のオンライン資格講座申込
※価格重視ならここ。価格55,000円(合格コース)

最短合格するなら独学はおすすめしない

社労士の試験勉強は独学でも十分可能であり、独学用のテキストも豊富にあります。

 ただし、最短合格を目指すのであれば、独学はおすすめしません。

 というのは試験範囲が広すぎるので、独学の場合には、試験当日にまで範囲の一部が間に合わない可能性が高くなるからです。

 もし、1年で本気で合格するのであれば、通信講座を利用するのがおすすめです。

社労士の難易度のまとめ

 難易度:税理士(75)>社労士(65)>行政書士(63)>宅建士(57)

〇社労士は1年の勉強量で合格できる試験

〇社労士は、このような論文式の試験問題はないので基本的な勉強法でしっかりと勉強すれば十分に対応できる

 おすすめの通信講座

・フォーサイト>>合格率は全国平均の3.59倍!社労士講座はフォーサイト
※合格率が高く、不合格なら返金保証制度あり。一番損をしない講座。

・資格スクエア>>社労士【有料講座申込】
※無料で合格を目指すならここ。
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以上

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