行政書士

行政書士は過去問を制する者が合格する話【おすすめの使い方】 

投稿日:

士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです!

行政書士の試験勉強で過去問やったほうがよいのかなあ・・・過去問の使い方も教えて欲しいな。

士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます。

今回は「行政書士は過去問を制する者が合格する話【おすすめの使い方】」というタイトルにてお話しします。

わたくし士業男子やまは、弁理士試験に1発合格しており、行政書士の資格ももっています。

資格の勉強法にくわしく資格スクエアのyoutubeチャンネルにて勉強法について話をしています。

今回の記事は以下のような方を読者に想定しています!

参考

行政書士をこれから受けようと考えている方。

目次

行政書士の過去問だけでアウトプットはOK

行政書士のアウトプットは何をしたらいいのだろう。過去問はもう出ないだろうし予想問題集でも解こうかな・・・

士業男子やま
行政書士のアウトプットは過去問だけで十分ですよ。

 行政書士のアウトプットは過去問だけでOKです。

 過去問は確かに同じ問題が出ないのですが、知識の定着の確認に役立ちます。

 また、過去問を解くことで、考え方・解き方の感覚がつかめてくるので本番でもとても役に立ちます。

 予想問題集は結局は過去問の焼き直しにすぎず、かえって解き方の感覚がずれてくることもありますのでおすすめしません。

 過去問を問題集がわりに使うことをおすすめします。

 過去問は年度ごとにまとめて解くのではなく、1単元ごとに解いていくことをおすすめします。

 以下のように感じです。

行政書士の過去問をやるタイミングは!?

過去問はいつやればいいのだろうか・・・やるタイミングを教えてほしいな。

 過去問をやるタイミングはずばり一単元ごとに知識のインプットを終えた後です。

もう一度図解で解説しますと、例えば、行政法の「行政法の一般的法理論」についてオンライン動画を見て知識のインプットを終えたとします。

 そうすると、その後に「行政法の一般的法理論」に関する過去問だけを集めて問題を解いていきます。

 過去問は10年分はやれば十分と言えます。

 はじめはわからないところだらけだと思いますが、気にせずに解説をじっくりと読んでフィードバックします。

 解説を読んでもわからないところがあっても気にせずにどんどん次に進めましょう。

 「行政法の一般的法理論」が終わったら、続いて、「行政手続法」・・・「地方自治法」と進めます。

 行政法を終えたら、同様にして民法、・・・、一般知識と順番に攻略していきます。

行政書士の過去問の使い方

ここでは過去問のおすすめの使い方についてお話しします。

上の図のように、過去問でできなかったところについては解説をじっくりと読んでいきます。

そして解説を読んだら、その内容を基本書の余白に要約します。

要約は自分がきちんと理解しているかどうか確認する上でとても重要な作業です。

問題を解いた日付を記入しておくと成長度も確認出来ておすすめです。

そして、基本書の余白にどんどん書き込んでいきオリジナルのノートを作っていき、そのノートを何度も繰り返し見直していきます。

こうすることにより、確認のためのツールを1つで済ませることができ、コンパクトに持ち運びできますし、どこでも繰り返し見ることができます。

また、記憶すべきツールを1つで済ませると、どこに何が書いてあったかという位置情報も頭の中で記憶しやすくなり、知識の定着度も高くなります。

過去問は、1単元ごとに解いていき、わからなかったところだけをチェックします。

そして、全ての単元を解き終わったら、チェックをしたところだけを繰り返し解いていきます。

こうしてわからなかったところをしらみつぶしにつぶしていけばOKです。

そうすると、どんな問題が出題されても満遍なく対応することができます。

無料あり。行政書士の過去問の入手方法

行政書士の過去問の入手方法としては以下のものがあります。

公式サイト※過去5年分の過去問を入手できます。

〇無料のサイト※行政書士試験!合格道場では過去10年分の過去問を入手できます。解説付き。

〇通信講座

〇市販の過去問題集

公式サイトや無料サイトから入手もできますが、過去問は科目ごとに並べ替えられているものをおすすめします。

市販の過去問題集であれば、合格革命の行政書士の過去問題集がおすすめです。


合格革命 行政書士 肢別過去問集 2020年度 (合格革命 行政書士シリーズ)

 あるいは通信講座の中には過去問題集がついているところもあるので通信講座を購入することもおすすめです。

 

 おすすめの通信講座を5つ紹介しておきます。

行政書士の過去問のまとめ

〇過去問は年度ごとにまとめて解くのではなく、1単元ごとに解いていくことがおすすめ

〇過去問をやるタイミングはずばり一単元ごとに知識のインプットを終えた後

〇過去問でできなかったところについては解説をじっくりと読み、解説の内容を基本書の余白に要約する

以上

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