宅建 資格

宅建の難易度のランキングは言うほど簡単すぎではない話

更新日:

士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです!

宅建を受けようと思うんだけど宅建の難易度は簡単すぎなのか!?難易度は難化してきているという話も聞くし・・・一体どうなんだろう・・・

士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます!

宅建の難易度は簡単だと思って勉強しないでのぞむと受かりません。

ここでは難易度をしっかりと理解して効率のよい勉強法を紹介していきます。

士業男子やまって誰だよ!?と思われるかもですが、わたくしは、弁理士に一発合格しており、資格勉強について長けており、資格スクエアのyoutubeチャンネルにて資格勉強法について語っています。


今回は、これから宅建を受けようと考えている方を想定しており、「宅建の難易度は言うほど簡単すぎではない話」というタイトルにてお話ししていきます!

目次

宅建の難易度のランキングは!?

宅建の難易度ってどのくらいなのかな?

ここでは、「資格の取り方」というサイト(https://shikaku-fan.net/rank.php)を参考にしてどのくらいの難易度があるのか見ていきます。

宅建の難易度を偏差値で表すと

「資格の取り方」によれば、宅建士(宅地建物取引士)の難易度の偏差値は57であり、レベルは「普通」のようです。

宅建の難易度と不動産鑑定士・マンション管理士の難易度との比較

 「資格の取り方」によれば、他の士業と比較してみると以下のような感じです。

偏差値74:「不動産鑑定士」(独占業務資格)

偏差値62:「マンション管理士」(名称独占資格)

偏差値57:「宅建士」(独占業務資格)

 不動産関係の資格の中では易しめの部類です。

 

 ただし、宅建士は「独占業務資格」であり、3つあります。

参考

〇重要事項の説明

➤「宅建士」の資格がないと、不動産を購入したり、借りようとする人に対して、物件・取引の重要事項について説明を行うことができない。

〇重要事項の説明書への記名・押印

➤重要事項を記載した書面の内容を確認して、記名・押印を行う。

〇37条書面(契約書)への記名・押印

➤37条書面(契約書)の内容に間違いがないか確認し、記名・押印を行う。

 このため、不動産関係の仕事をする上で、ニーズの高い資格といえますが、比較的易しめの部類であればお手頃に受験できる資格といえます。

宅建の難易度のランキングが簡単すぎると言えない理由

 宅建の難易度の偏差値・ランキングを見てみると簡単そうに思いますが、そこまで簡単とは言えず、しっかりと勉強をすることをおすすめします。

 簡単と言えない理由は3つあります。

ポイント

■宅建の合格率が低すぎる

■宅建の試験範囲が広すぎる

■宅建の難易度が難化している

宅建の合格率が低すぎる

 まず、宅建試験の合格率は15~17%と低いです(参考:https://www.u-can.co.jp/%E5%AE%85%E5%BB%BA/column/column02.html)

 受験生の8割以上が落ちている試験といえます。

 また、試験は50問ありますが、そのうちの約7割を正解しないといけないため、じっくりと勉強する必要があります。

宅建の試験範囲が広すぎる

 宅建の試験範囲は主に4つのカテゴリーにわかれています。

〇宅建業法

〇権利関係

〇法令上の制限

〇税金その他

 宅建業法では、毎年約20問前後出題されます。

 出題範囲は、宅地建物取引業法、住宅可否担保履行法です。

 権利関係では、毎年約14問前後出題されます。

 出題範囲は、民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法です。

 法令上の制限では、毎年8問程度出題されます。

 出題範囲は、土地計画法、建築基準法、国土利用計画法、農地法です。

 税金その他では、毎年8問程度出題されます。

 出題範囲は、税法、不当景品類及び不当表示防止法、住宅金融支援機構法、地価公示法です。

 このように、14の法律を勉強していく必要があり、試験範囲は広く決して簡単な試験でないことがわかります。

宅建の難易度が難化している

 宅建は、近年宅建業法や民法の問題が特に難しくなっている傾向にあります。

 これは専門性の高さがより一層求められていることが背景にあるようです。

 このため、宅建試験の難易度は年々上がっている傾向であり、この理由からも決して簡単な試験ではなくなったといえます。

宅建の難易度は独学で可能なレベルなのか!?

宅建に独学で合格することはできるのかな。

宅建の試験問題は、問題数が全部で50問あり、全て四択のマークシート、制限時間2時間です。

基本書と過去問題集をしっかりとやれば、独学で十分に対応可能ですし、独学用の基本書も充実しています。

宅建に独学で合格するためのテキスト

 独学におすすめのテキストとしては以下のものがおすすめです。

「みんなが欲しかった!宅建士の教科書」

フルカラーでイラストや図が豊富で勉強しやすい定番の基本書です。


みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 [スマホ学習対応(例題付)] 2020年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)


みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別 [最新試験解き方動画付] 2020年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)


みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

「スッキリわかる宅建士 中村式戦略テキスト」

文章量が多く、しっかりと勉強したい人向けです。


スッキリわかる宅建士 中村式戦略テキスト 2020年度 (スッキリわかるシリーズ)


スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 2019年度 [バラせる4+4分冊] (スッキリわかるシリーズ)

最短で合格するために通信講座をおすすめします

 一方、独学が苦手だったり、最短で合格したいという方は通信講座を強くおすすめします。

本気で合格を目指すなら通信講座1択です。

 独学だと、テキストをいろいろと準備したりして時間がかかったりしますが、通信講座であればオールインワンで勉強できるので便利です。

 ここではおすすめの通信講座を紹介しておきます。

ポイント

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迷っているならすぐに買い、すぐに勉強を始めることを強く進めます。

資格は時間との勝負です。

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資格スクエアを用いた宅建の勉強法はこちらが参考になります。

宅建の難易度のまとめ

宅建の難易度のランキング

偏差値74:「不動産鑑定士」(独占業務資格)

偏差値62:「マンション管理士」(名称独占資格)

偏差値57:「宅建士」(独占業務資格)

〇宅建の難易度が簡単ではないといえる理由

ポイント

■宅建の合格率が低すぎる

■宅建の試験範囲が広すぎる

■宅建の難易度が難化している

〇宅建のおすすめの通信講座

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これを読んで閉じっちゃら時間がもったいなさすぎです。

本気で受かりたいならすぐに準備してすぐ勉強しましょう。

 次に読む記事としておすすめの記事を紹介します。

以上

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