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サラリーマンを辞めたいと思ったらすべき3つのこと

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悩んでいる人
サラリーマン辞めたいなあ・・・畜生・・・

今日からまた仕事か・・・行きたくねえ。

サラリーマン辞めたいが抜け出す方法ないかなあ・・・

士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます!

本記事ではサラリマンを辞めたい人向けに抜け出す方法を3つ紹介します!

今回の記事は以下のような方を読者に想定しています!

参考

■サラリーマンを辞めたいと思っているけど辞めたら将来が不安で辞められない方。

■お金のためにサラリーマンをやっている方。

■はやく金曜日がきてくれと平日思っている方。

目次

サラリーマンを辞めたいと思うことは合理的です

サラリーマンを辞めたいと思うことは合理的です。

辞めたい理由としていくつか挙げられます。

 〇満員電車が苦痛    

 〇単純作業に面白味が見いだせない

 〇会議・出張が面倒くさい 

 〇年功序列制などでどれだけ頑張っても定額制で働かされる

 〇職場に嫌な人がいる。顔も合わしたくない。

 〇アフター5に飲み会に付き合わされる。

ぶっちゃけこれだけ嫌なことがあれば、辞めたいと思うことはとても合理的に思います。

しかし、ほとんどの人はサラリーマンを辞めることができません。

その理由はサラリーマンを辞めるとお金が貯まらないからです。

特に住宅ローンや学生ローンといった負債を抱えている方にとってはやめたくてもやめられないと思います。

また、脱サラして新しいことをやろうとしてもサラリーマン以外の働き方・お金の稼ぎ方が分からない方も多いと思います。

学校では、働き方の選択肢としてサラリーマンになる方法しか教えてくれないのでこれは仕方がないと思います。

そして、中学時代にサラリーマンになりたくないと言っていたい学生は社会人になって結局サラリーマンになってしまいます。あるいはサラリーマンにすらなれない人もいます(かくいうわたくしもそうでしたw)。

しかし、いまではサラリーマンを抜け出す方法はたくさんあります。

仕事ばかりしていると、社会情勢についていけなくなり、知らない方も多いと思います。

ここでは現実的な範囲でサラリーマンを抜け出す方法を紹介します。

サラリーマンを辞めたい人が抜け出す方法は3つ

サラリーマンを抜け出す方法はたくさんあります。

 一番良いのは脱サラして好きなことをやるのがよいですが、現実的に難しい場合があります。

 そこで、ここでは現実的な範囲でサラリーマンを抜け出すおすすめの方法を3つ紹介します。

ポイント

〇士業系の独占業務資格をとる➤専門職で働く

〇プログラミングの勉強をする➤フリーランスのエンジニアとして働く

〇副業を始める➤副業を資産とする

サラリーマンを抜け出す方法1.士業系の独占業務資格をとる

 サラリーマンを抜け出したいのであれば、士業系の独占業務資格をとることをおすすめします。

 士業系の独占業務資格とは、「弁護士」「弁理士」「司法書士」「税理士」「行政書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「社労士」などがあてはまります。

 この方法では、独占業務資格をとって、事務所に勤めて実務を積んでいきます。

 資格と実務能力があればサラリーマンの問題点を解決できます。

 〇満員電車    ➤たいていがフレックス制・在宅制度

 〇単純作業    ➤事務員の仕事。専門的な実務を高めることができる

 〇会議・出張   ➤ほとんどなし。専門的な実務を高めることができる。

          ※自己研鑽のための研修は出張扱いとなる。 

 〇報酬      ➤成果主義が多い。若手でも高い年収が得られる。

 〇職場の人間関係 ➤個人プレーが多く関わることが少ない。

 〇飲み会     ➤ほぼなし。アフター5は自由。

 ただし、ほとんどの士業の場合には、資格をもたないと事務所へ転職しにくいことが多く、資格をとるための勉強が必要です。

  士業資格の勉強法についてはこちらの記事が参考になります。

独占業務資格の中でも弁理士がおすすめである理由

もし理系出身であれば、士業の中でも弁理士をおすすめします。

 理由は、「資格をもたなくても事務所に入れるから」「短期で弁理士になりやすいから」です。

 もし独占業務資格をとるのなら、まずは資格が必要なのでサラリーマンをやりながら資格の勉強をする必要があります。

 これに対して、弁理士の場合、資格をもたなくても事務所に入れるので、サラリーマンをすぐやめて事務所に入り、実務と資格勉強と両立することができます。

 また、たいていの資格は試験に合格しても一定の条件を満たさないと資格を登録することができませんが、弁理士の場合には、試験に合格したら1月くらいの研修を受ければすぐになれます。

 弁理士がサラリーマンを抜け出すためのベストな選択肢であることは動画でも解説しています。

 弁理士に興味があれば、以下の記事をご参考いただければと思います。

〇弁理士の仕事ってどんな内容?

〇失敗しない特許事務所への転職方法

〇弁理士試験の勉強法

サラリーマンを抜け出す方法2.プログラミングの勉強をする

続いておすすめする方法はプログラミングの勉強をすることです。

最終的にフリーランスのエンジニアとして働くことでサラリーマンを抜け出すことができます。

ポイント

〇プログラミングの勉強をする

〇Web業界に就職して経験を積む

〇フリーランスのエンジニアとして働く

プログラミングとしては、Webサイトを制作する「Web系」とアプリを開発する「アプリ系」の2つのタイプがありますが、まずは「Web系」がおすすめです。

 理由としては2~3カ月あれば習得できること、稼ぎやすいことがあげられます。

 具体的なやりかたについては過去記事が参考になると思います。

 実際にわたくし士業男子やまもプログラミングを勉強中ですのでお互いがんばりましょう!

サラリーマンを抜け出す方法3.副業を始める

3つ目におすすめする方法は副業を始めることです。

 副業としては以下のようなものがあります。

〇ブログアフィリエイト

〇Youtube

〇Noteで有料コンテンツを販売

〇株・投資信託・FX・不動産

 これらの副業に共通することは長期的にみると資産となりえることです。

 最初は稼ぎにくいですが、長期的に継続していくと、働かなくてもお金が入ってくることがありえます。

 そうすると、お金のためにサラリーマンをやらなくてもよくサラリーマンを抜け出すことができます。

 ここで、株・投資信託・FX・不動産はお金がかかるため、初期投資を抑えて副業を始めたいという方も多いと思います。

 その場合には、「ブログアフィリエイト」「Youtube」「Note」をやることをおすすめします。

サラリーマンを辞めたいと思ったらすぐ行動しましょう

辞めたいと思ってもサラリーマンを続けている理由はお金のためであることがほとんどだと思います。

 しかし、平日をサラリーマン生活に犠牲とすると、1週間(7日間)のうち5日間を無駄にしていることになります。

 サラリーマン生活は約40年です。

 そうすると、これから約29年間はお金のために我慢する生き方をしないといけないということになります。

 こんな生き方がいやであればすぐにでも行動しましょう。

ポイント

〇士業系の独占業務資格の勉強をする

〇プログラミングの勉強をする

〇副業を始める

 今後は社会人になっても勉強をすることが重要です。

サラリーマンを辞めたいことのまとめ

〇現実的な範囲でサラリーマンを抜け出すおすすめの方法

ポイント

〇士業系の独占業務資格をとる➤専門職で働く

〇プログラミングの勉強をする➤フリーランスのエンジニアとして働く

〇副業を始める➤副業を資産とする

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