弁理士 特許事務所

3年間勤めてきた大手法律事務所を辞めました

更新日:

士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです!

悩んでいる人
やまは最近「僕はとある法律事務所で働く士業男子」と言わなくなったよね。なにかあったの?

士業男子やま
実は法律事務所をやめちゃいました!

今回は「3年間勤めてきた大手法律事務所を辞めました」というタイトルにてお話ししたいと思います!

目次

3年間勤めてきた大手法律事務所を辞めました

悩んでいる人
なぜやめっちゃったの!?

士業男子やま
もちろん独立開業のためです!!

 辞めた理由は法律事務所がパワハラがあったからとか大量に仕事をふられて死にそうだったからというわけではありません。

 よくある退職エントリで前職の愚痴をこぼす人もいますし、そういうことを期待してこれをご覧になった方もいるかもしれません。

 そういうわけではありませんので期待した方はすみません笑

 むしろそれなりの給料をもらえて、仕事をはやく済ませて定時に帰っていたのでどちらかといえば楽でした。

 また3年の間にいろいろとチャンスをもらえて職歴やスキルの幅も広がりましたしむしろ感謝です!!

 昇給もありましたのでむしろ長くいつづけたほうが安定という意味ではよかったかもしれません。

 しかし、もともと独立志向がありましたし、いろいろと経験を積んでもういいかなという時期に達したので次のステップへ向かうために大手法律事務所を辞めることにしました。

リスクを背負って行動しないとチャンスは生まれない

 ぼくはツィッターで以下のようにツィートしました。

https://twitter.com/mayaaaaasama/status/1207894134389792768

 「リスクを背負って行動しないとチャンスは生まれない。」というのはまさにそうと思います。

 ちなみにこれまで勤めてきた特許事務所からクライアントを連れてこれたわけではありません。

 ほぼ0からのスタートです。

 このため年収はがくっと下がります。

 けっこうリスキーではあります。

 しかし、特許事務所の開業をはじめていくと、おもいもかけないところから集客にむすびつき優良クライアントが発生するというビッグチャンスが生まれるかもしれません。

 ずっと、開業せずに事務所勤めで働いていては安定ではありますが、そういったチャンスをつかめることはないと思います。

 チャンスをつかむためにはやはりリスクを背負ってでも行動しないといけないわけです。

 ただ、けっこう大げさに言っていますがべつに大きな借金もするわけでもないですし笑、なんとかなるかなと気楽にやります笑

 「どこまでも行こう」の歌にある「どこまでも行こう 道は厳しくとも 口笛を吹きながら走っていこう」といった感覚ででやっていきます。

 しかも最近youtubeやり始めたので「所長の日常」を動画で投稿したらうけるかもですし、節約術も身につきそうです。

 知人から聞いた話では、とある弁理士のかたが鮫島先生のような知財に強い弁護士になることを目指して法科大学院に入学したそうです。

 そしてその法科大学院へ通うためになんと1000万円の借金を背負ったそうです!

 ぼくにはさすがにそこまでリスクを背負う勇気はないですが、やはり大きなチャンスをつかむためにはリスクを背負って行動せざるをえないです。

 行動を控えているとあっという間に40代、50代になりますから。

 気づいたらタイムオーバーです。

若手の弁理士が活躍しているなかで自分もやってみたい

悩んでいる人
しかし、独立のはなしをうちあけたらまだ早いんじゃないの?ってよく言われたんでしょ?

士業男子やま
そうですが今は同年代の弁理士の方々がめちゃくちゃ活躍しています!乗るしかないこの波にという思いで飛び込みました!

 読者の中には特許業界とは関係のない方もいると思いますのでお話ししています。

 いまは、特許業界で若手の方々がとても活躍している時代です。

 おそらく今後は技術革新もふくめて特許業界の世代交代が急速にすすんでいくと思います。

特許業務法人IPX※ソフトウェア分野に強い特許事務所

IPTech特許業務法人※コンサル系に強い特許事務所

TORERU※商標登録をAIで効率化

セトマキ国際特許事務所※おそらく今もっとも有名な弁理士ユーチューバー

僕が知っているかぎりでもたくさんいます。

しかもどこの特許事務所も急速に伸びているみたいです。

みなさん20~30代の若い弁理士の方です。

また特許のイベントも盛んに行われています。

これまで特許業界は大手特許事務所の一頭独占みたいな感じでしたが、崩れ始めていると思います。

10年後は特許業界の情勢はがらりと大きく変わると思います。

そんな中でぼくは指をくわえてながめてみるだけではいられなくなりました笑

もちろんこれくらい大きな特許事務所になれるとは思いませんが、自分なりに気楽にやっていきます。

そして「どこにもない特許事務所」を作るためにがんばっていきたいと思います!

弁理士は定年までずっと同じ特許事務所で働くのは難しい

悩んでいる人
法律事務所でパートナーを目指すとかそういう気持ちはなかったの?

士業男子やま
そういう気持ちは100%ないですよ。

 弁理士は定年までずっと同じ特許事務所で働くことは幻想です。

 というかもういまの時代は、サラリーマンでも定年まで同じ会社で働き続けることって無理なんじゃないでしょうか。

 弁理士はお客さんに付加価値をつけてサービスをする仕事です。

 つまり弁理士は専門的なスキルを身につけていないとやっていけない職業です。

 そして時代に応じて求められるスキルもかわっていきます。

 弁理士はつねにスキルアップしていかないといけません。

 しかし、同じ特許事務所にいつづけるとルーチンワークになりがちの傾向にありスキルが停滞してしまいます。

 そのため、幅広くスキルをみにつけていくには職場を転々としていかないといけないわけです。

 実際に、あちこち職場を転々としている弁理士の方が色々とスキルの幅を身につけていて優秀な方が多いと思います。

 職場を転々とするかあるいは独立するのが弁理士の生き方ではないかと思います。

 ちなみに僕は同じ職場に3年を超えて勤めた経験はありません。

 しかし、同じ職場に何年勤めたというのはもうどうでもいいんじゃないかなと思います。

 重要なのは「今自分が何ができるのか。」「弁理士としてどんな付加価値を提供できるのか。」だと思います。

最後に

 なんだかんだでリスクを背負ってといっていますが、そんなでもないと思います笑

 弁理士の独立って初期投資はそれほどかかりませんし、大きな借金を背負うわけでもありません。

 うまくいかなかったら出戻りでやり直せばOKの話です。

 ただやるからには楽しんで本気(マジ)でやっていきたいと思います!

 そんなわけでわたくし士業男子やまが所長をつとめる「FOX国際特許事務所」をどうかよろしくお願いします。

>>FOX国際特許事務所へのサイトはこちらです!!

 よっし一丁仕事やらせてやろかと1ミリ秒でも思ったらご連絡をいただけると嬉しいです!

 相談からでもOKです。メールでもOKです。

 来年1月開業予定ですのでどうぞよろしくお願いします!!

 またこの記事を読んだ読者の中でジョブホッピングに共感をもたれた方は次に読む記事として「特許事務所への転職」についての記事をご覧いただくことをおすすめします!

>>特許事務所への転職のやり方|失敗しない適切な方法

以上

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