社労士 資格

社労士の勉強時間は!?最短合格のために必要なことを徹底解説!

更新日:

士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです!

社労士の資格ってどんな感じだろう。。勉強時間とか勉強法のコツとかも知りたいな。

士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます。

今回は「社社労士の勉強時間は!?最短合格のために必要なことを徹底解説!」というタイトルにてお話しします。

わたくし士業男子やまは難関資格に一発で合格しており、資格スクエアの公式サイトでも勉強法を解説しています。

今回の記事は以下のような方を読者に想定しています!

参考

・これからなにか資格をとろうと考えている方

・社労士の仕事に興味のある方

目次

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社会保険労務士(社労士)の試験概要

社労士試験の受験資格や試験範囲について教えてほしいな。

士業男子やま
承知です!!

 まずは社労士の受験資格について解説します。

 社労士の場合にはだれでも受けられるものではないので注意しましょう。

 受験資格は以下のとおりです。

・大学、短期大学、高等専門学校を卒業した方

・実務経験がある方(3年以上)

・行政書士を有するもの

 つぎに、試験時間・試験内容・試験日程について解説します。

 試験時間は以下のとおりです。

選択式 10:00~11:50

択一式 13:20~16:50

 選択式というのは文章の一部が空欄となっており、その空欄を選択肢で埋める問題です。

出典:https://www.sharosi-siken.or.jp/pdf/05/mondai_02_sentaku51.pdf

 択一式というのは5つの文から正しいもの(まちがっているもの)を選択する問題です。

出典:https://www.sharosi-siken.or.jp/pdf/05/mondai_02_sentaku51.pdf

(選択式)

 全部で8問出題されます。

たった8問しか出題されないのか。しかも記述式でなくて選ぶ問題だから簡単そうだな。

士業男子やま
いやいや。そのうち2問は超むずかしいようですよ。のこり6問を以下にミスなく回答できるかが合否の分かれ目です。

(択一式)

 全部で70問出題されます。

 試験時間は210分なので単純計算で1問あたりの所要時間は3分です。

 1問あたり5つの文をしっかしりと読んで解答しないといけません。

 これはかなりハードな試験といえます。

選択式択一式
1問労働基準法(7問)+労働安全衛生法(3問)
1問(徴収法を除く)労働者災害補償保険法(7問)+徴収法(7問)
1問(徴収法を除く)雇用保険法(7問)+徴収法(3問)
2問労働管理その他の労働に関する一般常識(5問)
社会一般に関する一般常識(5問)
1問健康保険法(10問)
1問厚生年金保険法(10問)
1問国民年金法(10問)
合計8問合計70問

試験科目が多すぎるよなあ。。

 以下に各試験科目について簡単に説明しておきます。

ポイント

(労働基準法)

 労働者を守るための法律です。年次有給休暇・労働条件・賃金・就業規則を学びます。

(労働安全衛生法)

 作業現場での危険や健康障害から守るための法律です。

(労働者災害補償保険法)

 いわゆる労災保険に関る法律です。

(雇用保険法)

 失業保険、高年齢者雇用継続給付、育児休業給付などを定めた法律です。

(労働保険徴収法)

 労働者災害補償保険と雇用保険を維持するために事業主と労働者から保険料が徴収されます。この保険料の徴収の仕組みに関する法律です。

(労務管理その他の労働に関する一般常識)

 上記以外の法律の労働者に関する法律全般についての一般常識問題です。

(健康保険法)

 医療費を国が援助する制度に関する法律です。

(国民年金法)

 自営業者などが対象の国民年金に関する法律です。

(厚生年金保険法)

 サラリーマンなどが対象の厚生年金に関する法律です。

(社会保険に関する一般常識)

 上記の社会保険以外の法律に関する様々な法律から出題されます。

 試験日程は以下のとおりです。

・8月の第4日曜日

 4月中旬ごろに、受験案内が発表されますので資料請求を行い、受験手続をする必要があります。

(合格基準点)

 合格基準点は以下のとおりです。

 択一式➤46点以上かつ各科目4点以上

 選択式➤21点以上かつ各科目3点以上

 ※参考:「フォーサイト」の公式HP

社会保険労務士(社労士)の勉強時間はどれくらい!?

 フォーサイトの公式HPによれば、社労士の勉強時間は以下のような感じです。

参考

〇独学の場合・・・800~1000時間(社会人の場合にはおよそ1年)

〇通信講座の場合・・・最短で500時間

 社労士は、3~5年もかけて勉強するものではないようです。

 ただし、独学の場合だと、遅くとも1年くらいの勉強量は必要のようです。

 もし最短で合格したいのであれば、通信講座を利用するのがおすすめです。

 それでも最低半年の勉強期間は必要です。

最短合格のために社会保険労務士(社労士)の勉強法でやってはいけないこと

社労士試験で合格できない人ってどんな勉強をやっているのだろう。

士業男子やま
勉強法に先立ち、やってはいけないことを知っておくのはとても重要ですよ。

社労士試験の勉強法でやってはいけないことは以下のとおりです。

ポイント

・過去問を疎かにする

・マニアックな問題を解こうとする

資格試験では過去問の対策はとても重要です。

とくに択一式・選択式のみであり、試験範囲が広い社労士なら一層重要です。

過去問の対策は合格への近道であり、過去問をマスターするだけで試験の半分くらいは制圧したようなものです。

それにもかかわらず過去問をしっかりと対策していないのであれば合格から遠ざかってしまいます。

また資格試験はだれもができる問題を落とさないことが重要であり、だれもができない問題をとけばよいのではありません。

受験歴の長い人は、マニアックな問題を解こうとする傾向にあり、基本的なことを疎かにしがちです。

そうするといつまでたっても受かりえません。

しかも合格率は6~7割なので3割くらいは落としても良い試験です。

基本的な問題を確実にとけるようにしましょう。

最短で社会保険労務士(社労士)に合格するための勉強法

社労士の勉強法を教えてほしいな!

士業男子やま
承知です!!

わたくし士業男子やまがおすすめする勉強法をご紹介します。

やるべきことはシンプルです。

ポイント

✅通信講座の入門講座の全てを流し見する。

 まずは試験範囲の全てをざっと流し見して全体像を把握します。

✅各試験科目の基礎講座を見ながら(インプット)、過去問を解いていく(アウトプット)。

 全体像を把握したあとに、実際に過去問を解いていきます。

 このとき、問題の解き方講座があればより効果的です。

✅わからないところがあっても次へすすみ、一通り終える。

 一度に一気に理解しようとしなくてOKです。重要なのは、ひととおりはやくすませることです。

✅一通り終えたら、また同じことを繰り返していく。

 何度も繰り返していくことで、わからなかったところをしらみつぶしでつぶしていき、理解度を高めていきます。

具体的な勉強法は以下の動画をご参考いただければと思います。

この勉強法では通信講座が必須となりますので通信講座を準備することをご検討いただければと思います。

とてもシンプルな勉強法ですが、わたくしはこの方法で難関資格に合格しており、社労士試験の勉強法にもあてはまりうるものと思いますのでご参考いただければと思います。

最短で合格するために社労士のおすすめの通信講座

安くておすすめの通信講座を教えてほしいな。。

士業男子やま
承知です!!

 候補として考えられる通信講座は以下の5つです。

・フォーサイト>>合格率は全国平均の3.59倍!社労士講座はフォーサイト
※コスパ最高の定番の通信講座。迷ったらこれ1択。
価格75,800円(基礎講座+過去問講座)(教育訓練給付制度対象)

・資格スクエア>>社労士【有料講座申込】
※無料で合格を目指すならここ。
価格110,000円(社労士合格パ
ック)
合格体験を書くことで全額返金制度あり(実質無料で合格できる)

・スタディング>>受講者50,000人超!スマホで学べる人気のオンライン資格講座申込
※価格重視ならここ。
価格55,000円(合格コース)
合格するとお祝い金1万円つき!!

 これらのうち定番は「フォーサイト」です。迷ったらフォーサイトでよいと思います。

 フォーサイトの平成30年度の合格率は25.7%です。

 4人に1人は受かっている計算ですね。

 フォーサイトの受験者の合格体験記を引用します。

過去3度の受験では、いつも択一問題で1?2点不足のため涙をのんでいました。
この3年間はずっと他社の通信講座を利用していたのですが、音声だけでなくDVD講座があること、インターネットで答案提出ができること、また受講料が他と比べても安く、永久サポートのオプションもあることが魅力的でフォーサイトを選びました。

申込後まもなくテキスト、講義CD、講義DVDなどが届き、早速インターネットで「道場破り」の登録をして、新たな気持ちで勉強を開始しました。後半あまり利用できませんでしたが、学習記録がつけられるカレンダーはすごく気に入りました。

基礎講座はテキストの内容もわかりやすかったと思います。『過去問』講座で内容を確認し、間違えたところはまた基礎のテキストに戻って学習するというやり方もしていました。

インターネットの答案提出は時間制限があるので緊張感を持って取り組めました。本試験では本当に時間との戦いなので実践向きだと思います。

私の場合、平日はフルタイムの仕事、また主婦として家事も毎日ありましたので、一日のうち勉強に使える時間は限りがありました。しかし、それでもできるだけ毎日少しでも勉強に取り組むよう努力をしました。

三回目の受験に失敗した時は、正直な気持ち、あきらめようかと思いましたが、フォーサイトに出会って、気持ちを新たにチャレンジできたことが今回の合格につながったと思います。

加藤講師をはじめスタッフの皆様には大変感謝しております。有難うございました。

引用:https://www.foresight.jp/sharoushi/story/No148/

 ただし価格で選ぶなら「スタディング」もおすすめです。

 あるいは合格体験記を書けばキャッシュバックで無料にできる「資格スクエア」もおすすめかなと思います。

社労士の勉強時間と最短で合格するために必要なことのまとめ

もしこれを読んで社労士試験勉強やってみるかと思ったら今すぐ行動にうつすことをおすすめします。

この記事を閉じて明日からやろうと思っても仕事などを理由にしてなかなか行動にうつしにくいからです。

合格に必要なのは、即行動×継続力の組み合わせです。

まずは試験勉強に必要なものを準備してみるのがよいと思います!

・フォーサイト>>合格率は全国平均の3.59倍!社労士講座はフォーサイト
※コスパ最高の定番の通信講座。迷ったらこれ1択。
価格75,800円(基礎講座+過去問講座)(教育訓練給付制度対象)

・資格スクエア>>社労士【有料講座申込】
※無料で合格を目指すならここ。
価格110,000円(社労士合格パ
ック)
合格体験を書くことで全額返金制度あり(実質無料で合格できる)

・スタディング>>受講者50,000人超!スマホで学べる人気のオンライン資格講座申込
※価格重視ならここ。
価格55,000円(合格コース)
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 これらのうち定番は「フォーサイト」です。迷ったらフォーサイトでよいと思います。

以上

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