勉強法 資格

資格試験に合格するためのおすすめの記憶方法|超シンプルです

更新日:

僕は、とある法律事務所で働く弁理士(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

f:id:mayaaaaasama:20190622224128p:plain

悩んでいる人
資格試験は暗記しないといけないことだらけでなかなか覚えられないよ。いい記憶方法がないかなあ。。

今回はこうした疑問に答えます!

今回は「資格試験に合格するためのおすすめの記憶方法|超シンプルです」というタイトルにてお話しします。

今回の記事は以下のような方を読者に想定しています!

参考

・これから資格試験を受けようとする方

・資格試験の勉強中の方

この記事を読めば「資格試験に合格するためのおすすめの記憶方法」がわかります。

目次

図解|資格試験のためのおすすめの記憶方法

資格試験に合格するためのおすすめの記憶方法は以下のとおりです。

ポイント

①レジュメや基礎講座(動画)を読んだり見たりしてインプットした内容を要約して基本書に書き込む

②問題集を解いて(アウトプットして)、間違えたり、分からなかったところを基本書に書き込む

③①と②で基本書をノート代わりのように使い、基本書だけを何度も繰り返し見直す

僕は弁理士試験の勉強でこの方法を実践しました。

参考

弁理士試験の場合

①予備校の基礎講座(通信講座)、レジュメ、青本(条文の趣旨を解説した本)をコンパクトにまとめて四法対照(基本書)に書き込む

②短答試験や論文試験の過去問を解いていき、間違えたところやわからなかったところを四法対照(基本書)に書き込む

③毎日四法対照(基本書)を読み直す

こんな感じで繰り返し四法対照を読みこなしていくことで弁理士試験に1発で合格できました。

弁理士試験の場合には基本書は「四法対照」ですが、他の資格試験の場合には、たとえば、予備校のテキストなどが考えられます。

 

この記憶方法のコツは、記憶するための教材を「1点」に集中させることです。

そして、その「1点」だけをひたすら繰り返し読みこなしていきます。

これによって、どのページに何が書いてあったかなど頭の中で記憶されやすくなり、記憶の定着がぐんと高まります。

また、記憶するための教材を「1点」に集中させると、隙間時間も有効に活用しやすくなります。

というのも持ち歩くときに必要なのは基本書の「1点」のみでOKであるからです。

基本書だけでなく、参考書や問題集なども持ち歩くとなると重くなりますし、どれを持ち歩けばよいのかいいか迷います。

これに対し、持ち歩くのは基本書の「1点」のみとすると、それだけを持ち歩けばよくお手軽ですし、電車などの移動時間、昼ごはんなどの外食の時間などに基本書を読んでおくだけで隙間時間を有効に活用できます。

ノートを使うのはおすすめしない理由

資格勉強にノートを使う方もいると思いますが、あまりおすすめしません。

ノートをおすすめしない理由は以下のとおりです。

・ノートを使うと確認するものが基本書とノートの2つとなり復習が煩雑になりがち

・ノートは最初は丁寧に書いていくが最後は雑になりすぎて見直すのがおっくうになりやすい

ノートにポイントなどをまとめて復習のときに使うと思いますが、復習のときにはノート以外にも基本書も見直すと思います。

そうすると、見直すものが基本書とノートの2つになり、復習が煩雑になりがちです。

ノートを用意するのではなく、基本書をノート代わりのように書き込んでいき、基本書とノートを1つにまとめたほうが効率的です。

また、ノートは最初は丁寧に書いていこうとしますが、途中でだれやすく雑になりがちです。

雑なノートは当然見ようともしないのでほったらかしになりがちです。これは僕の性格上の問題かもですがw

特にノートを用いることのメリットもないと思いますし、何度も見直すぐらいいいノートを作るのって結構技術が必要なのであまりおすすめしません。

基本書をノート代わりにするときのポイント

以上のように、基本書をノート代わりにしてなんども基本書を読み返すことがおすすめです。

ここではさらに深堀して、基本書をノート代わりにするときのポイントをお話ししたいと思います。

そのポイントは以下のとおりです。

ポイント

・マーカや色ペンを使ってカラフルにする

・フロー図や図解、イラストも挿入する

・書き込むのが面倒なら印刷して貼り付けるのもOK

・問題集でわからなかったところや間違えたところを書き込むときは日付も書き込む

以下順番に説明していきます。

マーカや色ペンを使ってカラフルにする

マーカや色ペンを使ってカラフルにすると見栄えがよくなって何度も読み返そうという気持ちになります。

また色分けをすると、記憶の定着もあがりやすいです。

とくに弁理士試験の場合には条文を暗記しないといけませんが、条文の数が長すぎです。そこで原則の部分は赤色、例外の部分は黄色といったように色分けすると見やすくなり記憶も定着しやすくなります。

色分けするにあたり、3~5色のマーカ、色ペンは用意してもいいかなと思います。

マーカは最低でも「赤」「黄」「青」の3色は用意しておくのがおすすめです。

色ペンは太さ3mmあたりのボールペンが書きやすく手に負担がかかりにくいのでおすすめです。

フロー図や図解も挿入する

基本書には単に文章を書き込むだけでなく、フロー図や図解も挿入すると、見栄えもよく何度も繰り返し読もうという気持ちになりますのでおすすめです。

こういうのって頑張って書くと、また見直そうという気持ちにもなります。

また、フロー図や図解を挿入した方が記憶しやすくなります。

書き込むのが面倒なら印刷して貼り付けるのもOK

一方、文章を書き込むのに疲れたならプリントアウトしたものを貼りつけてもOKです。

ただ、やりすぎは厳禁です。

なるべくインプットした内容を自分で要約して基本書に書き込むことをおすすめします。

問題集でわからなかったところや間違えたところを書き込むときは日付も書き込む

問題集でわからなかったところや間違えたところを書き込むときは日付も書き込んでおくことをおすすめします。

理由は成長記録のためにつけるといった感じです。

同じ問題をといてわかったときに、わからなかったときの日付があったら「ああ。あのときから成長したな。」と実感がわいたりします。

自分の成長を確認するためにも日付を書き込んでおくのがおすすめです。

成長を確認することで勉強のモチベーションも維持できます。

難関資格ごとの勉強方法

 以上のように今回紹介した記憶方法はシンプルですが効率よく記憶できますのでおすすめです。

 このブログでは、おすすめの資格勉強方法を紹介していますのでご参考いただければと思います。

>>難関資格試験のおすすめの勉強法|この勉強方法で難関資格試験に1年弱で合格しました。

 また、このブログでは、弁理士試験、社労士試験、行政書士試験についての勉強法の記事を書いています。

 次に読む記事としておすすめします。

※弁理士試験

>>弁理士試験のおすすめの勉強方法を紹介します。この方法で1年弱の勉強量で合格しました。

※社労士試験

>>社労士試験のおすすめの勉強法と通信講座を紹介します

※行政書士試験

>>行政書士試験のおすすめの勉強法を紹介します

資格勉強で役に立つこと

このブログでは、ほかに資格勉強で役立つような記事を書いていますのであわせてご覧いただければと思います。

※資格勉強でやめたほうがいいことを紹介しています

>>試験勉強で絶対やってはいけない「5つ」のこと

※資格勉強でやる気を維持するための方法を紹介しています

>>資格勉強でやる気を維持するために重要なことは「5つ」です

※試験1週間前にやったほうがいいことを紹介しています

>>資格試験本番1週間前の勉強法を徹底解説します

以上 

>>この記事を書いている弁理士やまのプロフィール

>>弁理士やまが所長の特許事務所はこちらです。

IPとSEOを組み合わせたこれまでの特許事務所にないサービスを提供しています。

-勉強法, 資格

Copyright© 弁理士ブログ|とある士業の知的な日常 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.