勉強法 資格

士業の資格は独学で合格できるのか!?|難関士業資格合格者が答えます

投稿日:

僕は、とある法律事務所で働く弁理士(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

f:id:mayaaaaasama:20190622224128p:plain

士業の資格って独学で合格できるのかなあ。。

今回はこうした疑問に答えます!

今回は「士業の資格は独学で合格できるのか!?|難関士業資格合格者が答えます」というタイトルにてお話しします。

今回の記事は以下のような方を読者に想定しています!

参考

・これから士業の資格の勉強をはじめようと考えている方

筆者である士業男子やまは、1年弱の勉強量で弁理士試験に合格しました。

その合格のための勉強法は以下の動画でも解説しています!

目次

スポンサーリンク

士業の資格を独学するということは!?

 まず「士業の資格が合格できるのかどうか」に先立ち、ここでいう「独学」とは?についてお話しします。

 ここでは「講師」の指導につかない勉強を独学とします。

 このため、直接講師の授業を受けなくても、通信講座を受けたり、メルカリなどでDVD講座を受けたりすることは「独学」と言わないこととします。

 つまり、自分で合格するための教材を選び、選んだ教材にそって勉強することが「独学」です。

士業の資格は独学で合格できます

士業の資格試験って独学で勉強しても合格できるのかな!?

 結論をいうとどんな資格も独学で合格できます。

 司法試験であろうが独学で合格はできます。

 資格スクエアの鬼頭さんは独学で司法試験に合格したそうです。

https://twitter.com/qb60F0F9XQ5PAz3/status/1073214739558281216

 ネットなどの情報を見ていると、いずれの士業の資格でも独学で合格した人はいるようです。

 これはおそらく勉強のノウハウが蓄積されているからかなと思います。

 たとえば、難関大学へ合格する人は全て塾に行っているわけではありませんし、独学で勉強している人もいます。

 難関大学で合格したときのノウハウを資格勉強にも応用して合格できたのではないかと思います。

 大学入試に限らず、例えば大学で専門分野を独学で勉強する人もいると思います。

 そういう勉強のノウハウがあって、それを資格勉強に応用して合格できたのではないかと思います。  

士業の資格を独学することのメリットとデメリット

 士業の資格を独学で勉強することのメリットって何でしょうか。

 いくつかリストアップしました。

メモ

・マイペースで勉強できる

・自宅で勉強できる

・お金がかからない

 マイペースで勉強したり、自宅で勉強できたりすることは「通信講座」でもできます。

 そうすると「独学することのメリット」というのは「お金がかからないこと」しかないと思います。

 確かに予備校の講座をうけると30~40万円かかる場合もあり、1万円程度でおさえられる独学に魅力を感じるのはあたりまえです。

 一方、独学で勉強することのデメリットについてリストアップしました。

参考

・合格に必要な教材を自分で選択する必要がある

・努力の方向性が間違うリスクが高い

・合格に時間がかかる

 独学は一言でいうと労力がかかります。

 まずはじめに合格に必要な教材を自分で選択する必要があります。

 ブログやyoutubeなどから必要な教材をそろえることは簡単にできるかもしれませんが実績に乏しいことが多いです。

 勉強に先立ち、「勉強の準備」も必要となります。

 これに対し、通信講座をうけると、その講座のテキストや動画を見ながら勉強すればいいだけです。

 また、通信講座の場合には合格実績もあるので、講師の指導に素直にしたがって安心して勉強することができます。

 一方、独学の場合には、勉強法が間違っていたりすると、いつまでたっても合格できません。

 合格に時間がかかりやすいです。

 このため「労力カット」と「コストカット」を天秤にかけて独学を勉強したほうがよいか考えることをおすすめします。

 「労力カット」であれば、「通信講座」1択であり、「コストカット」であれば、「独学」1択です。

独学と通信講座の勉強法は同じです

「通勤講座」と異なり、「独学」と「通信講座」の勉強法の基本的なところは同じかなと思います。

ポイント

 「独学」

(1)「入門書」を流し読み

➤(2)「基本書」を学びながら「過去問」を解く

➤(3)(2)を繰り返してわからないところをしらみつぶしにつぶす

 「通信講座」

➤(1)「入門講座」を流し見

➤(2)「基礎講座」を見ながら「過去問」を解く

➤(3)(2)を繰り返してわからないところをしらみつぶしにつぶす

 違いは媒体が「本」か「動画」かというところです。

 これはいずれの士業の資格の勉強にもあてはまりうると思います。

 実際に、僕はこのやり方で「弁理士試験」に1年弱の勉強量で合格できました。

 このブログでは資格の勉強法の記事を書いていますのでよりくわしく知りたい方はご覧いただければと思います。

>>難関資格試験のおすすめの勉強法|この勉強方法で難関資格試験に1年弱で合格しました。

仕事と両立するなら通信講座「1択」です

「独学」と「通信講座」のそれぞれに向いている人は以下のような感じです。

ポイント

「独学」➤学生。経済的余裕のない方。

「通信講座」➤社会人。時間に余裕がない方。

学生の方は、独学にチャレンジしてもよいかもです。

学生の場合には、何十万円とする通信講座を買う余裕もないことが多いですし、仮に失敗してもつぶしがききやすいからです。

また、社会人と違って学生は、時間が余っている人も多いかもなので余裕をもって勉強することができます。

一方、社会人は時間に余裕がないですし、ある程度経済的余裕もでてくるので通信講座をおすすめします。

社会人なら早めに合格することが重要です。せっかく合格しても年齢的にジョブチェンジが難しいという場合も出てきます。

 

 ちなみに大手予備校の通信講座の価格は高めですが、「資格スクエア」「スタディング」「フォーサイト」といったあたりは良心的な価格なのでおすすめです。

まとめ

以上をまとめます。

士業の資格って合格できるの

➤どんな資格も独学で合格できます。

独学で勉強することのメリットとデメリットって何?

➤メリット

「お金がかからないこと」

➤デメリット

「合格に必要な教材を自分で選択する必要がある」

「努力の方向性が間違うリスクが高い」

「合格に時間がかかる」

➤ポイント

「労力カット」と「コストカット」を天秤にかけて独学を勉強したほうがよいか考えること!

➤独学に向いている人と通信講座に向いている人

「独学」➤学生。経済的余裕のない方。

「通信講座」➤社会人。時間に余裕がない方。

士業資格の中でコスパ最強なのはどれだ!?

士業資格の中でコスパがいいのを教えてほしいな

>>士業の資格の中でコスパ最強はどれか!?徹底比較しました!

難関士業資格ごとの勉強方法

 このブログでは、資格勉強方法として、弁理士試験、社労士試験、行政書士試験について記事を書いています。

 次に読む記事としておすすめします。

※弁理士試験

>>弁理士試験のおすすめの勉強方法を紹介します。この方法で1年弱の勉強量で合格しました。

※社労士試験

>>社労士試験のおすすめの勉強法と通信講座を紹介します

※行政書士試験

>>行政書士試験のおすすめの勉強法を紹介します

資格勉強で役に立つこと

 このブログでは、ほかに資格勉強で役立つような記事を書いていますのであわせてご覧いただければと思います。

※資格勉強でやめたほうがいいことを紹介しています

>>試験勉強で絶対やってはいけない「5つ」のこと

※資格勉強でやる気を維持するための方法を紹介しています

>>資格勉強でやる気を維持するために重要なことは「5つ」です

※試験1週間前にやったほうがいいことを紹介しています

>>資格試験本番1週間前の勉強法を徹底解説します

以上 

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

-勉強法, 資格

Copyright© 弁理士ブログ|とある士業の知的な日常 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.