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特許事務所で絶対に付き合ってはいけない所長とは!?|心身崩壊しますよ

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 僕は、とある法律事務所で働く弁理士(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

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 今回は「特許事務所で絶対に付き合ってはいけない所長とは!?|心身崩壊しますよ」というタイトルにてお話しします。

 今回の記事は以下のような読者を想定しています。

・これから特許事務所で働こうと考えている方

・現在特許事務所で働いている弁理士・特許技術者の方

 今回の記事はサクッと「3分」あれば読めます。

目次

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特許事務所で絶対に付き合ってはいけない所長の特徴

 僕はこれまでにいくつもの特許事務所を渡り歩きました。

 この業界には癖の強い人が多いです。

 所長であっても癖が強い変わり者のような人もいます。

 このような所長がいる特許事務所へは絶対に入らないほうがよいです。

普通に心身崩壊します。

 僕も最初の特許事務所で心身崩壊しかけてやばかったです。 

 では具体的にどういう所長がやばいのか。

 その特徴は以下の通りです。

・感情が先行する人       (★★★★★)

・人の悪口を言う人       (★★★)

・細かいことに難癖をつける人  (★★)

 ★マークはやばい具合を表しており、多ければ多いほどやばいです。

 特に「感情が先行する人」は突出してやばいです。

 心身崩壊してしまいますよ。

これについてはツィッターでもツィートしています。

 「感情が先行する」所長なら今すぐ立ち去ることをおすすめします。

 

ではここでなぜこのような特徴をもった所長のもとで働くのがやばいのか。 

 ここではさらに深堀してみていきます。

感情が先行する人(★★★★★)

 感情が先行する人というのは、急に激怒したりするような所長です。

 所長というと、年齢でいうと40~50代くらいの人ですよね。

 そんな年齢でいい年をして感情を制圧できない人は人間的にやばいです。

 こういう人は感情の起伏が激しく、機嫌がいいときはめちゃくちゃ機嫌がよくていい人かもと思いがちなので注意が必要です。

 実際に、僕も最初の特許事務所に入った時の所長がこんな感じでした。

 機嫌がいいときはめっちゃいい人そうに見えるので余計たちが悪いです^^;

 入所して1週間くらいのときにこの所長はやばいなと思いました。

 それはある事件が起きたときでした。

 僕の上司(40代くらい)が特許明細書の願書の出願人をまちがって「所長」の名前を書いてクライアントに送ったのです。

 クライアントから指摘を受けた所長は、上司(40代くらい)のミスにキレて、引き出し台をドーンと蹴っ飛ばしたのです。

僕はその怒鳴り声を遠くから聞いていたのでやばい状況だなと思ってましたが、まさか台蹴りまでとは・・・

 ただでさえ特許事務所の職場は静かです。

 あたりにドーンとその音が響き渡りました。

 

 こんな所長がいる職場で仕事ってできるでしょうか。

 普通にできないですよね。

僕と同日に入所した同期はこの事件がきっかけで数か月後に辞めていきました。

 

 いつなんどきキレるような人と主従の関係で仕事するとメンタルも病みがちです。

 また自分でなくても他の同僚が怒鳴りつけられているところを聞いたり見たりするのも気分がいいものではありません。

 そして、このような所長との関係が悪くなったらもうそこで終了です。

 

 こういう職場で長く働くと心身崩壊してしまいがちです。

 もしこういう所長のもとで働いているなら今すぐ出ていくことをおすすめします。

人の悪口を言う人(★★★)

 人の悪口を言うような所長も避けるべきです。

 飲みや食事の席で、「〇〇は仕事ができない」とかそういうことを言う所長があてはまります。

 この場合は、自分じゃないからと安心してしまいがちですが、自分以外のところでも自分の悪口を言われている可能性だってあります。

 

 こういう人はまだ感情を出さないだけましかもですが、性根が腐っている方が多いので付き合わないほうがよいです。

 また所長じゃなくても、ネガティブな話題しか降らない同僚とも付き合いはやめたほうがいいです。

 僕は前の特許事務所で、先輩の方とよく飲みに行きました。

 付き合いで飲んでいたのですが、飲みの席の話は今度は〇〇が辞めるとか、〇〇と〇〇の仲が悪いとかそういうネガティブな話ばかりでした。

 おそらくネガティブな話を肴にしてお酒を飲むのが楽しいのでしょう。

 こういう方と付き合っても得るものもないばかりか、人生が暗くなってしまいます。

 こういう所長がいたり、同僚が多くいる職場も出ていったほうがいいです。

細かいことに難癖をつける人(★★)

 所長の中には、細かいことに難癖をつける人がいます。

 例えば、特許明細書でワードを横文字〇〇文字、縦文字〇〇文字に揃えてくださいとか、クライアントから義務付けられたものでもないのにヘッダーに整理番号をつけてください、とかそういう自分のルールに当てはめようとする人があてはまります。

 スキルを高めるために本質的なところを注意するのならまだしも、どうでもいい細かいところに難癖をつけてきて何度もやり直しをさせるような人が所長だと心身消耗してしまいがちです。

 しかも、忠実に再現しても本質的なポイントが身につけられず、いつまでたってもスキルがあがらないため無駄に消耗してしまいます。

 こういう人が所長の場合には職場を変えたほうがよいです。

所長の性格はほぼ100%変わりません

 絶対付き合ってはいけないような所長の特徴をおさらいします。

・感情が先行する人     (★★★★★)

・人の悪口を言う人     (★★★)

・細かいことに難癖をつける人(★★)

 これらの特徴にあてはまる人が所長なら一刻も早く出て行った方がいいです。

 というのも、こういうネガティブな性格は絶対に治らないからです。

 

 どれだけ改善を期待しても変わりません。

 なぜでしょうか。

 その理由は以下のとおりです。

・所長という一番上の立場で注意をする人がいない

・年齢的に性格を変えることは無理

・10年以上の時代の変化をアップロードしていない虞があり時代についていけていない

 

 ちなみに職場で改善をするように反論したりすることも避けた方がよいです。

 反論したりするとよけい所長との関係が悪くなり、理不尽な当たりを受けることもあります。

 無理という見極めをつけてサクッと出ていくのがベストです。

 特許事務所なら転職は難しくないですよ。

採用ステップも1~2回くらいでサクッと決まります。

 

スキルを身につけてサクッと転職するのがベストです

 絶対付き合ってはいけないような所長の特徴をおさらいします。

・感情が先行する人     (★★★★★)

・人の悪口を言う人     (★★★)

・細かいことに難癖をつける人(★★)

  これから特許事務所へ転職をしようと考えている方ならこういう所長がいる事務所は避けるのが無難です。

 特許事務所に勤めている知人から所長の評判を聞いたり、特許事務所に特化した転職エージェントから所長の評判を聞いたりして事前サーチすることが重要です。

 特許事務所ではびっくりするぐらいにやばい所長がいるので、注意が必要です。

 ただし、面接で所長に向かって感情をむき出しにするタイプですかとかそういう逆質問はやりにくいと思うので、転職エージェントに相談するのも「手」です。

 特許事務所に特化した転職エージェントとしておすすめなのがリーガルジョブボードです。

 まずはリーガルジョブボードについて無料登録をすることをおすすめします。

 「こちらのサイト」からも無料で簡単に会員登録できます。

 リーガルジョブボードは、特に良質な特許事務所を紹介してくれるので、地雷の所長がいるような事務所に入るのを回避できます。

 万が一、変な事務所だなと思ったらエージェントに直接聞いてみるのがよいです。

 また、リーガルジョブの場合には、特許専門のエージェントから、具体的な特許事務所の内情を聞けたり、内定までの転職活動をサポートしてもらえたり、更にお祝い金ももらえたりできます。

 これほどの特典は他のエージェントにはなくおすすめです。

 ただし、事務所を選ぶのは自分であり、エージェントに流されないようにしましょう。 

最後に

 以上のようにやばい所長についてお話ししましたがすべての特許事務所がそうではありませんし、人間的にいい所長がいるのも事実です。

 そういう事務所に巡り合うように、失敗しない転職活動をすることをおすすめします。

 このブログでは失敗しない転職活動について記事を書いていますので次に読む記事としてご参考いただければと思います。

>>特許事務所への転職のやり方|失敗しない適切な方法

以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

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