英語

英語検定IELTSを徹底解説|IELTSのおすすめの学校も紹介します

投稿日:

 僕は、とある法律事務所で働く弁理士(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

f:id:mayaaaaasama:20190622224128p:plain

英語検定のIELTSってどんな感じだろう?TOEFLよりもいいのかな

IELTSのおすすめの学校を教えてほしいな

こうした疑問に答えます。

目次

スポンサーリンク

IELTSって何だ?TOEFLとどう違う!?

 IELTSとは、最近日本でも知名度が浸透してきている英語運用能力試験です。

 IELTSの受験資格は16歳以上が推奨であり、月に1~2回試験が行われています。

 試験の構成は以下のとおりです。

 ・リスニング問題

   40問。約30分のテスト+10分間(回答をマークシートに書き写す時間)

 ・リーディング問題

   40問。約60分のテスト(長文3つ)

 ・ライティング問題

   2タスク。60分

 ・スピーキング問題

   3パート。パート1は質疑応答。パート2は用意されたトピック。パート3はディスカッション。

 IELTSのスコアは、1.5~9.0の間で0.5刻みで評価されます。

 IELTSのスコアが5.5、6.0、6.5あたりは、TOEIC600~870あたりに相当し、このあたりをとると大学の進学や企業の就職に有利になってきます。

 IELTSでは、受験生が高校生や大学生といった学生の方が多く、学生の場合には、5.5~6.5あたりを目指したいところです。

 ここで、英語運用能力試験としては、TOEICやTOEFLがありますが、TOEICは4技能のうち2技能(ライティング・スピーキング)が十分に評価されていないという問題があります。

 一方、TOEFLの場合には、4技能試験であり、IELTSを受けなくてもTOEFLを受ければいいんじゃないのと思うかもしれません。

 ところがTOEFLの試験では以下の点で問題があります。

・TOEFLはアメリカ色が強い。

・パソコンで受ける試験であり、正確な英語力を図れない。

 TOEFLはアメリカの教育試験が主催している英語のテストであり、試験問題はアメリカ色が強いです。

 英語圏はアメリカに限らず、イギリスやオーストラリアなど様々です。

 英語といってもアメリカ英語、イギリス英語などで違いはあります。

 TOEFLの場合には、アメリカ英語を想定しており、これらの違いに対応できるくらいの英語力をしっかりと図れるかどうか怪しいです。

 そのため、アメリカ英語だけでなく、イギリス、オーストラリアなどのあらゆる英語圏に対応できる英語力を図れる試験が望まれていました。

 そこでできたのがIELTSです。

 IELTSは、アメリカだけなく、イギリス、カナダ、オーストラリアなどあらゆる英語圏を想定した試験です。

 つまりIELTSは国際通用性がとても高い試験であり、幅広い国の英語力をより正確に測れる試験です。

 このため、イギリスやオーストラリアなどの留学や駐在などを想定した場合には、TOEFLよりもIELTSの試験を受ける方が最適です。

 また、TOEFL試験は、パソコンで受ける試験であり、スピーキング試験でも実際に人間と人間とが話すような試験となっていません。

 人間ではなくパソコンで受ける試験のため、スピーキングなどの試験では暗記型で対応できたりもしますし、果たして正確に英語力を判断できているかあやしいところもあります。

これに対して、IELTSのスピーキング試験では、試験官と1対1のインタビュー形式で進んでいきます。実際に試験官と行った質疑応答の内容で、スコアの評価がなされます。また、ライティングの採点は、試験官が採点しますので、丸暗記の内容ではなく、ネイティブらしい自然な表現が使われているかどうかという点も重要になってきます。

 このように、国際的に通用する「真」の英語力を図れる試験がIELTSであり、世界で300万人が受験しています。

IELTS対策のおすすめの学校

 IELTS対策を独学でやることも考えられますが、特にスピーキングはネイティブを相手にした試験となりますので、学校に通って対策した方がよいと思います。

 IELTS対策を行ている学校としては以下の学校があげられます。

以下順番に説明します。

バークレーハウス

 (レッスンのコース)

 バークレーハウスは、グループレッスンだけではなく、マンツーマンでのレッスンがあるところが特徴的です。

レッスンの風景はこんな感じのようです。

 プレイべートレッスンがあることで、レッスン内容や講師、スケジューリングのカスタマイズも可能となります。

 このため、予算に合わせて自分だけのレッスンのカスタマイズも可能となります。

 例えば、スピーキングだけ対策したいというのであれば、レッスン内容はスピーキングのみで講師とマンツーマンで対応してもらうこともできます。

 ライティングに対しては添削サービスもあります。

 (講師の質)

 講師についてはネイティブ講師と日本人講師の選択が可能です。

 バークレーハウスでは、講師にIELTS元試験官も在籍しており、本番と同じ感覚で受講できます。

 また、日本人講師も、IELTSの団体などに詳しくIELTS試験に精通した方です。

 (レッスンの時間)

 1回あたりのレッスンの時間は55分と長めの設定であり、しっかり学習できます。

 (費用)

 個人レッスンであっても、1レッスン当たり、9500円からであり、比較的リーズナブルな料金設定です。

 (場所)

 スクールは、JR市ヶ谷駅から徒歩2分の立地にあります。

 また、通学講座だけでなく、スカイプなどによるオンライン講座も対応しているのでどこからでもレッスンを受けることができます。

LINGO

(レッスンのコース)

 LINGOでは、6~10名ほどの小人数クラスで授業を展開しています。

 また、受講生の目標スコアに合わせたレベル別のクラスです。

 ライティングに対しては添削サービスもあります。

 (講師の質)

 講師については経験豊かな日本人講師が担当します。

 (費用)

 スコア5.5のコースの場合には、入学金が22,000円、受講料は128,500円です(参考:http://www.lingollc.com/ielts/5-5)

 スコアが高くなるとさらに高くなります。

 (場所)

 スクールは、新宿駅の近くにあります。

 オンライン講座は対応していないようです。

AGOS

(レッスンのコース)

 スコア5.5、6.0、6.5の3つのコースがあります。

 学習時間は1日3時間であり全16回(6.0のコースの場合には24回)あります。

個人レッスンもあります。

(講師の質)

 スピーキングはネイティブ講師が担当し、それ以外は日本人講師が担当します。

(レッスンの時間)

 1回あたりのレッスンの時間は1日3時間であり、しっかり学習できます。

 (費用)

 個人レッスンであっても、1レッスン当たり、13200円からです(参考:https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/mypage/application.php?&page=products&tab=IELTS)

 (場所)

 スクールは、JR渋谷駅近くの立地にあります。

 また、通学講座だけでなく、個人指導にも対応しているのでどこからでもレッスンを受けることができます。

 バークレーハウスがおすすめです。

 これらの中でも選ぶならバークレーハウスがおすすめです。

 理由は以下の通りです。

・リーズナブルな個人レッスンがあり、しかも講師がIELTS元試験官のネイティブも在籍しているので英語力が身につきやすい。

・通学講座だけでなく、スカイプなどのオンライン講座に対応しており、自宅からでも学習でき効率がよい。

 なかでも講師陣に元試験官がいるのはバークレーハウスのみのようです。

 しかも、個人レッスンつきですし、そこでスピーキングだけでも強化すればスコアアップはしやすいかなと思います。

 また、場所は市ヶ谷にありますが、スカイプなどでも対応しており、日本国内だけでなく外国でもレッスンを受けられるのは魅力の1つです。

 これからIELTSの対策を受けるなら、バークレーハウスでレッスンを受けるのがスコアアップの近道です。

 バークレーハウスはこちらのサイトからお申込みができます。

 最後に|思い立ったらまず行動を

もしIELTSを受けようと思って対策をしてスコアアップをめざすならすぐにでも行動した方がよいです。

勉強は行動と継続で決まっていきます。

もし学校に通って頑張ってみようと思ったらまずは無料体験レッスンだけでも受けてみることをおすすめします。

以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

-英語

Copyright© 弁理士ブログ|とある士業の知的な日常 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.