弁理士

弁理士はモテる?モテない?現役弁理士が真実を暴露します

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 僕は、とある法律事務所で働く弁理士(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

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弁理士になったらもてますかね?

こうした疑問に答えます。

今回の記事を読めば、弁理士になるとモテるのかどうかわかります。

目次

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弁理士になるとモテるのか!?

弁理士になるともてますかね?特許事務員からちやほやされますかね?
士業男子やま
いや。ふつうにモテませんよ

ある大手の予備校が弁理士になると20%増しでモテるようになりましたといってますが完全にポジショントークです。

というより控えめにいって「20%」としたのでしょう。この控えめの数値の低さがモテなさを物語っています。

僕はこの業界に20代後半で入りましたが弁理士になってもモテません。

当たり前の話ですが、弁理士になる前からモテる人は弁理士になってからもモテますし、僕を含めて弁理士になる前からモテない人は弁理士になってもモテません。

弁理士という肩書がモテることにつながると思わない方がいいです。

そういう下心というか邪心は捨てて弁理士を目指しましょう。

弁理士は特許事務員と付き合いやすい!?

う~む・・・しかし弁理士になると特許事務員から弁理士ってかっこいいとか言われてちやほやされるんとちゃいますかね?
士業男子やま
いや。そもそも相手にされませんよ

特許事務所には、弁理士だけでなく事務的な手続きもされる特許事務員もいます。

たいていの場合に特許事務員は女性の方が多いです。

特許事務員は事務的な手続きをサポートしてくれるため、弁理士と特許事務員はいっしょに仕事をすることも多いです。

これは僕の主観かもですが、弁理士と特許事務員の関係は、医者と看護師みたいな関係に近いと思います。

そうするといっしょに仕事をすることも多いから仲良くなれるのではと期待される方も多いと思います。

これも、弁理士になる前からモテる人は仲良くなれますし、弁理士になる前からモテない人は弁理士の肩書をもっても圧倒的無関心です。

ちなみに弁理士の肩書をもっていて「俺ってエリートだぜ」とか上から接するのはやめておきましょう。

普通にキモがられます。

そういう人に限って身なりが整えていなかったりすることが多いです。むしろ弁理士という肩書よりも身なりを正しくした方がちょろっとはモテ度は上がります。

あとは、食事に積極的に誘うのはやめましょう。

僕ではないですが、僕と同年代くらいの弁理士が頻繁に特許事務員とランチに誘って、パートナーに告げ口されたことがあります。

パートナーはその弁理士に激怒したそうです。

そして、そのはなしが職場全体で広がったそうです。

こうなると特許事務員全員に警戒されます。

 

ちなみに職場恋愛の確率は異常に低いです。

う~む。。しかし職場の中で弁理士はおっさんばっかりやからチャンスはあるんじゃないですかね?
士業男子やま
いやだからそもそも相手にされませんよって。(てかあんたもだろ・・・)

特許事務所の職場はほぼ無言です。

職場の休憩で楽しく会話するということはほぼないです。

弁理士は弁理士で黙々と仕事をして、特許事務員は特許事務員で黙々と仕事をしています。

隔たりがあります。

いわばベルリンの壁のようなものです。

東から西へは易々といけません。

 

一方、弁理士になる前からモテる人は特許事務所でも普通にモテます。

というかそういう人はライバルがいないので圧倒的に有利です。

僕の知人でコミュ力が抜群で彼女がいない日はないほどのモテ男がいます。

そのモテ男は、特許事務所で毎日特許事務員とランチに行き、しかも今も特許事務員と付き合っているそうです。

ちなみにそのモテ男は弁理士の資格をもっていない特許技術者です。

弁理士の肩書はモテる要素とは関係ないのです。

ただ、特許事務所では、圧倒的に既婚者と非モテ男のたまり場なのでそこそこモテる人であれば一層モテるでしょう。

しかもライバルも少なめです。

そこそこモテる方にとっては、弁理士はねらい目ですよ。(弁理士の肩書なくてもいいですが・・・)

 弁理士は合コンでモテるのか!?

う~む。弁理士は合コンでもモテないのですかね?
士業男子やま
そもそも弁理士を知っている人がいないですね。

弁理士の知名度はほぼないです。

何をやっているのかわからない人が圧倒的多数です。

そこで弁理士っていうのは、こういう仕事をするんですよと毎回言っていますが正直だるいです。

それを言ったところで「ふ~ん・・・」で終わりです。

あとは、弁理士とる前からモテない人は説明が下手な人が多いので、弁理士の魅力を伝えることが難しいと思います。

一方、医者や弁護士、公認会計士などはドラマなどを見てその仕事っぷりを知っている方も多いのでイメージは伝わると思います。

他方、弁理士がドラマに出てくることは皆無であり、弁理士のイメージは伝わりづらいです。

「下町ロケット」というドラマがありましたが、あの話は特許に関する話であり弁理士が登場してしかるべきでしたが、一分たりとも登場してきませんでした。

いかに弁理士がマイナーな職業であるかを物語っています。

仮に弁理士の仕事を知っているとしても、そこから話がはずむことは難しいです。

発明の裏話は守秘義務が課せられており当然できませんし、弁理士の仕事は知財の権利化をサポートする地道な仕事であり、それを面白く伝えることは難しいです。

う~む。しかし弁理士って高収入で安定しているというイメージがあるから知っている人にはモテるのではないですかね?
士業男子やま
高収入で寄ってくるような方にモテたとして嬉しいですか?

 弁理士がモテるためにはどうすべきか

う~む。ではどうしたら弁理士はモテるのだ・・・
士業男子やま
あきらめましょう。というかそういう邪心はすてて清い心をもって仕事をしましょう。

もし弁理士がもてたいのであれば、仕事はきっちりと終えて定時に帰り、プライベートを充実しましょう。

特許事務所の社畜のような感じで仕事をしていると、パートナーのおじさんにはモテますが、仕事以外に話題がなくなってしまい、いざ女性と話をしてもはずまなくなり女性にはモテません。

例えば、美味しい店を知っているとか、ジムに通ってたり、スポーツをしているとかそんな感じでプライベートが充実している方がモテると思います。

むしろ仕事は弁理士という堅い仕事をしているが、プライベートではサーファーが趣味とかそういうギャップのようなものに惹かれるように思います。僕は非モテなのであくまで推測ですが・・・

一方、僕はプライベートではこんなことやっていますw決して男好きではないんですが・・・

こういうのしているとキモがられるんじゃないかと思われがちですが、むしろこっちの方が女性にモテます。

実際にこういうことをして女性と付き合ったこともあります。弁理士がきっかけでモテたり付き合ったりしたことは皆無です。

要は趣味を通じて息があうかどうかです。

弁理士ではありません。弁護士、医者あたりはモテそうですが・・・

もし弁理士になってモテたいという方ははやめにスキルを磨いて定時に帰れるくらいにしましょう。

女性と会うときは弁理士と名乗っても知らない方が多いですし、コンサル系の堅い仕事をしているくらいでぼかしましょう。

そしてプライベートの時間を大事にしましょう。

仕事で自分の趣味を犠牲にするのはやめておきましょう。

弁理士になっても仕事をし続けても女性にはモテません。

「仕事ができる人ってかっこいい」とはなりません。

仕事ができて食事に誘ってくるのはパートナーのおっさんです・・・

以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

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