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転職に強い士業資格をほぼ無料で取得する方法

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 僕は、とある法律事務所で働く弁理士(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

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転職に強い士業資格って何があるのかなあ。
資格勉強って予算が高いよなあ。受験料くらいで済ませられないかなあ。

こうした疑問・悩みに答えます。

今回は、「転職に強い士業資格をほぼ無料で取得する方法」についてお話しします。

うさんくさいタイトルだなあ。。
士業男子やま
まあ。最後まで読んでください。これはこれから資格をとろうと考えている方におすすめですよ!

目次

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 転職に強い士業資格はどれか。

転職に強い士業資格ってどれだろう?

今は士業の資格をとっても就職転職は難しいと言われています。

その理由は、資格をとっただけではダメでスキルをしっかりと身に着けてないと食べていけないからです。

つまり、資格とスキルの組み合わせが今後重要です。

ここで、公認会計士、弁護士、税理士などは20代の若いうちから経験を積んでいきます。

そうすると、30代以降でこれらの資格をとってもスキルを身に着ける期間が十分でない虞があり、成功が難しい場合があります。

これに対して、弁理士、社労士は受験者の平均年齢が30代~40代であり、まだ間に合います。

このため、弁理士や社労士の資格をとるのはおすすめです。

弁理士についてはこのブログでも紹介していますのでこちらをご覧いただければと思います。

ただし、弁理士については特許の専門家になるにはどうしても理系出身という縛りが重要となります。

そこで、もう少し敷居を低くしたいという考えを持っているのであれば社労士がおすすめです。

社労士(社会保険労務士)とは

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社労士ってそもそも何?

 社労士とは、「労働」「社会保険」「年金」に関するスペシャリストです。

 企業のこれらの悩みに対して応じることができます。

 社労士の具体的な仕事は以下のような感じです。

 現在、終身雇用の崩壊に伴い、働き方の見直しや、退職者の増加が一層加速することが予想されますので、それに伴う社労士の需要もますます高まっていくようです。

 社会人が社労士の資格をとることをおすすめする理由

 社会人が社労士の資格をとることをおすすめする理由は以下のとおりです。

・需要が増大することが予想

・1年くらいの勉強量で資格をとることができる

・40代でも上場企業に正社員として転職可能

・独立開業しやすい

 以下順番に説明します。

・需要が増大することが予想

 今後は以下の理由により社労士の需要もますます高まっていくと考えられます。

・終身雇用の崩壊に伴い、退職者の増加が加速する

・働き方改革といった労働環境の在り方が一層変化する

 社労士は、「労働」「社会保険」「年金」に関するスペシャリストであり、これらのそれぞれがいずれも著しく見直されつつあります。

 それに対する相談・悩みを解消するのが社労士の役割であり、今後は社労士のニーズも高まっていくと考えられます。

・1年くらいの勉強量で資格をとることができる

「社労士って資格をとらないといけないのでしょ?大変そう・・・」と思うかもしれません。

確かに資格勉強は大変ですが、大体1年弱の勉強量で取得することができます。

司法書士・税理士・弁理士あたり勉強量と比べるとそれほどでもありません。

また、社労士の試験は、択一問題であり、論文問題は出題されません。

論文が苦手な方などにとってやりやすい試験です。

・40代でも上場企業に正社員として転職可能

社労士の資格を取れば、転職しやすいこともメリットの一つです。

現在、企業の間接部門で働く40代以上の方は、少し危うい状況です。

大企業であっても、間接部門で働く方に異動を促すことで早期退職をさせようとする試みがなされています。

これに抗っても専門的なスキルを身に着けていなければ他に転職することが難しく、将来が危うくなります。

このため、早期退職を促されないうちに資格をとっておき、社労士の事務所に潜り込んでちょっとの実務を積んでおけば、また上場企業で正社員として転職することもできます。

40代以上で転職することは難しく、専門的なスキルが要求されます。

そのスキルとして、社労士は資格を取ることも1年の勉強量で達成しやすく手ごろであり、今後ニーズも増えていくことからおすすめです。

・独立開業しやすい

さらに社労士は開業比率が高く、独立開業しやすいことも特徴です。

雇われとして縛られない自由な生き方を実現できますし、成功すれば高収入も実現できます。

 社労士資格の受験資格

社労士って受験資格あるのかな?

社労士は誰でも受験できるようなものではないようです。

受験資格としては以下のとおりです。

具体的には学歴、実務、その他の資格です。

・大学、短期大学、高等専門学校を卒業した方

・実務経験がある方(3年以上)

・行政書士を有するもの

 社労士資格の試験科目と日程

「社労士資格の試験科目ってどんなもの!?」と思われるかもしれません。

社労士資格の試験科目は、以下のとおりです。

「労働」「社会保険」「年金」のスペシャリストですのでその分野から出題されます。

・労働基準法

・労働安全衛生法

・労働者災害補償保険法

・労働保険の保険料の徴収等に関する法律

・雇用保険法

・労務管理その他の労働に関する一般常識

・社会保険に関する一般常識

・健康保険法

・国民年金法

・厚生年金保険法

社労士の試験日は毎年8月の第4週目に行われます。

受験申込期間は4月中旬から5月末ですので注意しておきましょう。

 社労士資格に合格するための勉強時間と勉強のコツ

「社労士資格に合格するための勉強時間とコツを知りたいな。」と思うかもしれません。

社労士資格に合格するための勉強時間は800~1000時間であり、これは大体1年くらいの勉強量です。

勉強のコツとしては、土日にまとめて勉強するというよりも、平日にコツコツ勉強するのが理想です。

「平日は忙しくて勉強できないよ」と思うかもしれません。

しかし、通勤時間や昼ごはん休憩を利用して隙間時間を有効活用すれば1時間の勉強時間は確保できます。

これを毎日1年間続けていれば試験に合格できます。

 社労士資格をほぼ無料で取得する方法

社労士資格が転職に強いことはわかったけどどうやって無料で取るんだよ?

資格スクエアの社労士講座を受講する(¥110,000。アンケート割で¥82,500)

⇒社労士試験に合格する

⇒合格返金制度を利用して受講料を返還してもらう。

※合格返金制度の条件
・写真と名前を公開する。名前のみの場合は半額となる。
・合格体験記を書く
(1)社労士を受験しようと思ったきっかけ
(2)資格スクエアを選んだ理由
(3)資格スクエアの社労士講座、講師の解説の所感
(4)資格スクエアの社労士講座をおすすめしたい人
(5)合格をどのように活かしたいか
(1)~(5)を合わせて1500~2000字で書く
・簡単なアンケートを書く
氏名、生年月日、住所、メアド、電話番号、受験時の職業と業種、出身大学、学部、振込先口座

※実質予算は社労士資格の受験料(¥9,000)

※さらにテキスト等をメルカリで中古販売すると合格して更に儲かるという仕組みになる。

合格がマストなのか・・・それにしても資格スクエアの社労士講座って大丈夫なのか!?HPを見ても合格者の声が1人もいないぞ!?
士業男子やま
最近できた講座だからかもしれません。だから体験記を書いて合格返金制度を採用しているのだろうと思います。そうすると合格者の声が今後出てくるとこの制度もなくなってしまうと思うので今がおすすめですよ

最近新しく立ち上げた資格スクールがまず欲しいものは「合格実績」だと思います。すなわち信用ですね。

いくら教材の質がよかったり、講師の質がよくても合格実績がなければ受験生に信用されません。

このため、新しくできた資格スクエアの社労士講座は合格体験記を書いて受講料を全額返金できる制度を採用していると考えられます。

ここで注目すべき点は、このキャンペーンはもう今ぐらいしかないです。

この記事を書いているのは2019年10月11日ですが、1年後にはこのキャンペーンはもう終わっているかもしれませんし、時期を逃してしまうとほぼ無料で社労士の資格を取れない虞もあります。

このため、これを見て社労士の資格いいなと1ミリ秒でも思ったら動いてみることが重要です。

ただし、いきなり8万5000円も払いたくないよなあと思う方も多いかもしれません。

そんなときはまずは資料請求をしてみましょう。こちらのサイトこちらからできます。

そして思いきって社労士講座を受けてみるのもよいです。社労士講座はこちらから申し込みできます。

キャッシュバックの申し込みの詳細はこちらです。
社労士

キャッシュバックのところをクリックします。

必要情報を入力して申し込みに進みます。これだけです。

これを見て社労士の資格いいなと1ミリ秒でも思ったら動いてみることが重要です。

資格をとって人生変えてみませんか。

以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

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