ブログ

アフィリエイトブログの簡単で速く書ける書き方【弁理士ブロガーが徹底解説】

更新日:

僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

f:id:mayaaaaasama:20190622224128p:plain

これからアフィリエイトブログを始めようと思うけどブログの書き方を教えて欲しいな。

 こういう疑問に答えたいと思います。

 これを読むことによって、以下のポイントが理解できます。

・読まれるブログの簡単な書き方

・高速で書けるブログの書き方

 

ほんとうかなあ。。信用できるのだろうか。

 簡単にこれまでのブログでの実績をお話しします。

 僕はブログを本格的に始めて10カ月ほどになりますが、ひと月当たりの収益は10万円以上を超えています。

1~5月 収益2~3万円
  6月 収益5万円超
  7月 収益10万円弱
  8月 収益17万円超
  9月 収益15万円超(未承認含む)

 ※9月の収益 これらに加えてアドセンス・A8・アマゾンなどを含めると16万ちょいです。

 実は1~5月まではアフィリエイトはやらずにアドセンス収入のみで頑張っていたのですが、限界を感じて6月からアフィリエイトを頑張ることにしました。

 そのため、実質的にはアフィリエイトを始めて4か月後に月10万円以上の収益を達成したことになりますのでなかなか順調かなと思ってます。

 ちなみブログのPVは9月は正確に数値化していませんが(ワードプレスに移行したため)、たぶん2~3万PV/月です。

 それほどPV数は高くなくても月10万円以上を稼いでいます。

 僕は、アフィリエイトブログで文章術を高めるために、「WebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー」、マナブログのブログの型、マナブさんの有料教材(【悪用厳禁】現役アフィリエイターの僕が「売上を倍増させる文章術」、「ブログ型アフィリエイトの完全講義」を購入して徹底的にWebライティングについて勉強してきました。

 今は、これらに基づいてブログの文章の型に沿ってブログを書いています。

 その甲斐もあってか、7~9月は連続して10万円以上の収益をのばしています。

 そこで、僕が実践しているブログの書き方を隠すことなく公開していこうと思います。

 今回は、まずはブログの基本的な書き方について今回紹介します。

 今回の記事はアフィリエイトを目的としない方にもご参考になると思います。

 読まれるブログの文章の型【基本】

 

 ブログの書き方の基本的な型を説明します。

 アフィリエイトに限らずブログを書きたいけど文章構成がうまくいかないという方にご参考になると思います。

 上図のとおり、読者の悩みを想定して、それを課題として設定します(課題設定)。

 その課題からキーワードを抽出してタイトルを作成します(タイトル選定)

 タイトルを作成したら、その課題に対する解決手段として結論をまず述べます(結論)

 単に結論だけ書いても読者は納得しません。理由を述べます(理由)

 理由を書くだけだと一般的になりがちで具体性に欠けてしまいます。より読者になるほど・・・と説得してもらうために具体例を書いていきます(具体例)

 最後におさらいとしてポイントのみを抽出してまとめます(まとめ)

 以下、各順序について詳しく説明します。

ブログの基本的な文章構成【課題選定】

 

 まず読まれるブログを書くのであれば、読者の悩みを解決できる内容を書くようにしましょう。

 なぜなら、より多くの方に見てもらうために、Google検索で上位表示される必要があるためです。

 Googleは、検索する人の悩みを解決できるような内容を上位表示します。

 このため、Google検索で上位表示されるように読者の悩みを解決するような内容のブログとする必要があります。

 ここで何を課題とするかは悩ましいところですが、一番考えやすいものとしては過去の自分のために記事を書いてみる、ということです。

 過去の自分は何らかの悩みがあってそれを今の自分はすでに解決していることが多いです。

 その悩みを過去の自分がためになる!と思ってもらえるように書いていけばよいのです。

 例えば、過去の僕は、特許事務所の失敗しない転職のやり方がよくわかっていませんでした。

 過去の僕はとにかく求人サイトを見て募集してみて失敗していました。

 しかし、今では特許事務所での経験も7年程であり、特許業界に精通することにより未経験で失敗しない転職のやり方を学びました。

 そこで、過去を変えることはできませんが、過去の僕にためになるように特許事務所への転職の記事を書いています。

 このように、過去の自分にためになると思えるような感じで課題を選定するのがよいです。

ブログの基本的な文章構成【タイトル選定】

 

 タイトル選定では、課題からキーワードセンテンスを抽出してGoogleで上位表示されるようにします。

 例えば、特許事務所の転職のやり方がわからないという悩みであれば、「特許事務所」「転職」の組み合わせです。

 この組み合わせをタイトルに含めるようにしてタイトル選定します。

 ただし、ここで注意すべきことがあります。

 それは「特許事務所」「転職」の場合には競合が強すぎて太刀打ちできない場合があるからです。

 実際に「特許事務所」「転職」でGoogle検索をすると、トップページの全ては転職サイトです。

 競合が転職サイトでは個人のブログでは正直太刀打ちできません。

 そこでさらにサジェストワードを検討します。

 「特許事務所」「転職」でGoogle検索をすると、「特許事務所 転職に関連する検索キーワード」として、「特許事務所 転職 失敗」「特許事務所 転職 後悔」が表示されます。

 誰も転職において「失敗」したり「後悔」したくありません。

 特許事務所への転職を考えている人の中には、「失敗」「後悔」というネガティブワードを含めて検索している人が多いことがわかります。

 そこで、「特許事務所」「転職」に加えて「失敗」又は「後悔」を含めるようにタイトル選定すれば、上位表示される可能性は高まります。

 実際に僕は、「特許事務所」「転職」では勝てないと考えてタイトルに「失敗」、「後悔」を含めています。

 その甲斐もあって、「特許事務所 転職 失敗」「特許事務所 転職 後悔」のそれぞれで検索順位1~2位を占めています。

まとめ

 課題からキーワードの組み合わせを選定してGoogleで上位表示されるようにする

 もしGoogleで上位表示が難しいのであれば「関連する検索ワード」を見てサジェストワードを含めることを検討する

ブログの基本的な文章構成【結論】

 タイトルにある課題に対して解決手段(結論)を最初に書いていきます。

 読者が知りたがっているのは、その課題(悩み)に対する解決手段(結論)です。

 読者はブログを読む以外にもやるべきことはたくさんあるはずであり、ブログを読むのにそれほど時間をかけたくありません。

 結論に至るまでの文章が長々とあればうんざりして他のサイトに流れてしまう可能性もあります。

 読者に最後まで読んでもらうためにはまずは解決手段である結論を書いておきましょう。

 ここで結論が複雑であれば図解で説明するのもよいかもしれません。

 例えば、僕は「おすすめの資格勉強方法」という記事を書いていますが、この記事では図解を用いて説明します。

おすすめの資格勉強方法の記事はコチラ

 解決手段が複数ある場合には、箇条書きで列挙してそれぞれを説明すればよいです。

 箇条書きにすることで読者にポイントが明確となり読みやすい文章となりえます。

 箇条書きで書いてあとは個別に丁寧に説明していく感じです。

 例えば、「定時退社する方法」という記事を書く場合を例に挙げます。

 「定時退社する方法」(悩み)

 (解決手段)(結論)

 ・朝に重要な仕事を済ませておく

 ・単純作業は外注するようにする

 ・無理な仕事を振られても断れるようにする(メンタルを強くする)

 以下(1)~(3)を順番に説明。この過程で納得のいく理由もそえる。 

ブログの基本的な文章構成【理由】

 結論だけだと、説得性に欠けてしまいます。

 読者は「なぜ!?」という理由を知りたがります。

 結論を述べたら、なぜそういえるのか理由をセットで書くようにしましょう。

 これはブログだけでなく他のジャンルの文書についてもあてはまります。

 当たり前ですが、その理由は読者が納得いくようなものにしましょう。

 理由が複数あれば箇条書きで書いていきます。

 例えば、「定時退社する方法」という記事を書く場合を挙げます。

 「定時退社する方法」(悩み)

 (解決手段)(結論)

 ・朝に重要な仕事を済ませておく

 ・単純作業は外注するようにする

 ・無理な仕事を振られても断れるようにする(メンタルを強くする)

 以下順番に説明。

 (朝に重要な仕事を済ませる」

 朝が一番脳が活発に働くとき。脳が活発に働くときに重要な仕事を済ませておき、午後から単純な仕事を済ませれば仕事がはかどり定時退社できる。

 (単純作業は外注) 

 単純作業はやってもスキルアップにつながらず、長時間かかることもあり効率的でない。これらを外注して済ませれば定時退社できる。

 (メンタル強化)

 無理な仕事を振られて引き受けると無駄に残業してしまう。振られても仕事を断るぐらいの強いメンタルをもてば過剰な仕事を処理することを強いられず定時退社できる。

ブログの基本的な文章構成【具体例】

結論理由型だけでも読者に納得してもらえるかもしれませんが、具体例があったほうがより読者にイメージが湧きやすく納得してもらえることになります。

僕は自分のブログの記事で具体例を頻繁に用いています。

その具体例は自分または知人の実体験に基づいたものであることが多いです。

例えば、転職系の記事については具体例のほとんどは実体験か知人の経験に基づくものです。

転職系の記事に限らず、資格勉強方法の記事では、実際に弁理士試験に合格した経験をもとにその勉強方法を具体的に説明しています。

こうすることで生の情報を伝えることができますし、より読者に信頼をもってもらえます。

ブログの基本的な文章構成【まとめ】

 最後に、もう一度、読者に確認してもらえるようにポイントをおさえてまとめておくと親切な印象を与えます。

 文章の型を身につければ速く書けます

 以上のような文章の型を身に着ければ、2000~3000文字以上の文字数の記事を速く書くことができます。

 まずは「結論」「理由」「具体例」について見出しを考えておきます。これを骨組みとして整えておき、あとは肉付けします。

 こうすることにおり、大幅な修正がほとんどなくなり高速で文章を書けます。

 「骨組み」⇒「肉付け」の順序がとても重要です。

 例えば、「定時退社する方法」を例に挙げます。

「定時退社する方法」(悩み)

 (解決手段)(結論)

 ・朝に重要な仕事を済ませておく

 ・単純作業は外注するようにする

 ・無理な仕事を振られても断れるようにする(メンタルを強くする)

 以下順番に説明。

 (朝に重要な仕事を済ませる」(理由)

 朝が一番脳が活発に働くとき。脳が活発に働くときに重要な仕事を済ませておき、午後から単純な仕事を済ませれば仕事がはかどり定時退社できる。

 (具体例)重要な仕事の具体例・・・

 (単純作業は外注)(理由)

 単純作業はやってもスキルアップにつながらず、長時間かかることもあり効率的でない。これらを外注して済ませれば定時退社できる。

 (具体例)単純作業の具体例・・・

 (メンタル強化)(理由)

 無理な仕事を振られて引き受けると無駄に残業してしまう。振られても仕事を断るぐらいの強いメンタルをもてば過剰な仕事を処理することを強いられず定時退社できる。

 (具体例)実際に上司に振られた仕事を断った経験。上手く断る方法など・・・

 こういう感じで骨組みを書いて後は肉付けしていきます。

 アフィリエイトブログをやるなら登録しておきたい5つのアフィリエイトサイト

 以上のように、ブログの基本的な文章の型をお話しします。

これを踏まえて実際にアフィリエイトを書いていけばと思います。

ここでこのブログではアフィリエイトをやるために登録しておきたい5つのアフィリエイトサイトを紹介していますのでよければご参考ください。

また、おすすめの理由やアフィリエイトのコツについては過去記事でも書いていますのでご参考ください。

>>A8.net ※定番サイト
  メリット:案件数が膨大なのでやりたいものが見つかりやすい。

  デメリット:単価が比較的安い

>>もしもアフィリエイト ※特典が豊富。おすすめ
  メリット:特典が豊富。
     (例)案件1件について月1万円の成果を達成するとプレミアム報酬(5000円~20000円)を貰える
     (例)成果の10%のボーナス報酬が貰えるW報酬制度
     (具体例)10,000円の成果なら11,000円の報酬
デメリット:案件数が少ない

>>アクセストレード ※金融・転職案件に強い
メリット:金融・転職案件が豊富。A8.netにはない案件も豊富にある。
デメリット:単価が比較的安い。案件数が比較的少な目。

>>バリューコマース 担当者さんと仲良くなって単価アップ
メリット:担当者さんと仲良くなり易く、特別単価に結びつきやすい
デメリット:単価が比較的安い。案件数が比較的少な目。

>>Link-A 単価が高め
メリット:単価がこの中で高め。
デメリット:案件数が比較的少な目。

アフィリエイトブログのコツについての記事はコチラ

以上

>>おすすめの記事

稼げるアフィリエイトの案件の紹介記事はコチラ

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

-ブログ

Copyright© 弁理士ブログ|とある士業の知的な日常 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.