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社労士試験のおすすめの通信講座と勉強方法を紹介します【短期間で合格】

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僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

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社労士試験の勉強方法のコツが知りたいな

社労士試験に必要な教材を知りたいな

 こうした疑問を解決したいと思います。

 僕は、弁理士試験の短答・論文(必須)・口述を一年弱の勉強量で一発で合格した実績があります。

弁理士試験?社労士試験じゃないのか。受けたことがないんだから当てになんないよ

 しかし、僕は弁理士の試験勉強にあたり、独自の勉強方法を確立しました。

 この勉強方法により、あらゆる資格の試験に合格できるものと考えています。

 弁理士試験も社労士試験も共通するのは法律の知識です。

 そして、僕は特許法・意匠法・商標法など全く知識のないところからスタートして1年弱の勉強量で突破しました。

 こんなことを言うと印象が悪いかもしれないですが、社労士試験は弁理士試験よりも難しくないと思います。

 というのは論述試験がないからです。

 社労士試験は選択式・択一式の試験問題のみです。

 社労士試験については、独立開業することもあり、就業規則などについて興味をもった経緯から試験を受けようと考えたこともありました。

 正直言って、僕は働きながら半年~1年で社労士試験に合格できる自信はかなりあります。

 というのも社労士試験は僕が確立した勉強方法ととても相性がいいからです。

 以下、勉強方法を詳しく説明しますが、これを読めば社労士試験を短期間で合格するコツがわかると思います。

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 社労士(社会保険労務士)試験の概要

 社労士試験の試験科目は以下のとおりです。

試験科目 択一式 計7科目(配点) 選択式 計8科目(配点)
労働基準法及び労働安全衛生法 10問(10点) 1問(5点)
労働者災害補償保険法 10問(10点) 1問(5点)
雇用保険法 10問(10点) 1問(5点)
労務管理その他の労働に関する一般常識 10問(10点) 1問(5点)
社会保険に関する一般常識 ※労務管理その他の労働に関する一般常識と合算して10問 1問(5点)
健康保険法 10問(10点) 1問(5点)
厚生年金保険法 10問(10点) 1問(5点)
国民年金法 10問(10点) 1問(5点)
合計 70問(70点) 8問(40点) 

 合格基準点は資格スクール「フォーサイト」の公式HPによれば、択一式の総得点が46点以上かつ各科目4点以上であり、選択式の総得点が21点以上かつ各科目3点以上とのことです。ただし、合格基準点は毎年変わるそうです。

 例年に関係なく正解率が70%以上あればほぼ合格できます。

 社労士試験に必要な教材

 

社労士試験に必要な教材を教えて欲しいな

 社労士試験に必要な教材は以下のとおりです。

 ・基本書(メインテキスト)

 ・過去問題集

 ・法改正テキスト

 ※社労士試験で出題される法律は毎年のように法改正が行われており、法改正の対策テキストも重要です。

 ・白書対策

 ※一般常識の問題では労働経済白書と厚生労働白書から出題されます。労働経済白書の頁数は約400頁、厚生労働白書の頁数は約500頁と膨大でありポイントに絞ったテキストが必要です。

資格スクールの講座は高いから独学でやろうかな。

 独学はやめた方がいいかもです。

 社労士試験は選択式・択一式のみですので、独学でやれないことはないと思いますが、効率よくポイントをおさえながら短期間で合格したければ通信講座を利用した方がよいです。

 特に白書対策など膨大な範囲から出題される問題について独学でやると挫折したりします。

 通信講座と言っても社労士試験の場合には価格は5~10万円程度であり、ほかの資格の通信講座と比べるとそれほど高くはありません。

 1年で合格するんだという意気込みで臨むのであれば、この価格に目をつむり、ひたすら通信講座で勉強するほうが賢明な選択です。

安くておすすめの教材を教えて欲しいな

 社労士試験を受験するのであれば資格スクールの通信講座を利用することをおすすめします。

 なお、通勤講座は以下の理由からやめたほうがよいです。

 ・本記事の勉強方法に合っていない

 ・通学時間が無駄

 ・聴講という形は受動的な勉強であり、集中力が欠けがち

 ・途中から離脱するとついていけなくなる

 資格スクールの通信講座としては以下のものが考えられます。

>>フォーサイト 申し込みはコチラです。

 〇教材

  〇基礎講座

    ◆「マンガ社会保険労務士 真中進」
      マンガで試験科目の内容のイメージを掴む

    ◆「戦略立案編」※学習のポイントを確認

    ◆「入門編」テキスト+DVD
            ※これで全体像をつかむ

    ◆「基礎編」テキスト+DVD
            ※これで基礎を固める

  〇過去問講座
    ◆「過去問演習編」テキスト+DVD
            ※これでアウトプット

  〇直前対策講座
    ◆「合格必勝編」テキスト+DVD
         ※本番前にやるべきことをリストアップ
    ◆「模擬試験」
         ※本番で実力を発揮するためのフィニッシュ

  ◇特徴
・図解が豊富で分かり易い
・教材の質が高いという評判
・合格者多数
・10月15日までに申し込むと最大25%還元

 基礎講座+過去問講座で¥68,800

 基礎講座+過去問講座+直前対策講座で¥96,800 

>>資格スクエア 申し込みはコチラです。資料請求はコチラです。

 〇科目別基礎固め講座

  〇入門講座 オンライン動画(約10時間)+参考書
   ※参考書として「うかる!社労士 入門ゼミ」を使用
    主要科目である労働法と社会保険法に絞り準備する

  〇基礎講座 オンライン動画(約100時間)+「うかる!社労士合格テキスト」

  〇択一Web問題集 ※アウトプット専用教材
  ※「もちろん〇」「たぶん〇」「たぶん×」「もちろん〇」という4択から回答することで理解度を正確にチェックできる

 〇実践応用講座

  〇選択式過去問対策講座 オンライン動画(約10時間)
   ※選択式問題の攻略方法を徹底解説

  〇科目別問題演習
   ※実戦形式の問題

 〇直前対策講座
   ※重要事項確認
   ※改正法対策
   ※一般常識対策 (白書対策)

  ◇特徴
  脳研究に基づく独自の学習システム
  メイン教材を市販テキストを使うことで最安水準を実現
  合格すると最大で受講料全額キャッシュバックキャンペーンの実施
※合格体験記を送るとただになる(無料になるためには名前と写真の公開が必要。名前のみなら半額)

  法改正も白書対策もバッチリ

  「社労士合格パック」¥108,000

>>クレアール 申し込みはコチラです。 

 〇一発ストレート合格パーフェクトコース(Web通信/DVD)
  〇完全合格テキスト(全9冊)
  〇分野別完全過去問題集(全8冊)
  〇横断整理講義テキスト
  〇法改正対策テキスト
  〇コンプリーションノート(全3冊)
  〇セルフチェックノート(1冊)
  〇白書対策講義テキスト

  ◇特徴
  ・社労士受験会で実力派と名高い講師陣が担当
  ・安定した講座のクォリティ
  ・割引制度も充実
  
  一発ストレート合格パーフェクトコース ¥108,900
  (10/2まで)

 他にも通信講座がありますが、基本的に考えるのはこれらのいずれかでよいと思います。

 王道はコスパ・実績が申し分のない「フォーサイト」かなと思いますが、僕なら「資格スクエア」で目指します。

 なんといってもキャッシュバックは魅力的です。合格してレビューすれば全額返ってくるのですから受験料は「無料」なわけです。

 10万円くらいする講座費用が全額返ってきて、しかも合格できるのであれば一番最高かなと思います。

 また、全額取り返してやろうという意気込みくらいないとモチベも維持せず短期合格しにくいかもです。

 このため、王道「フォーサイト」対抗馬「クレアール」、「無料」で合格したいなら「資格スクエア」といった感じです。  

 社労士試験のおすすめの勉強方法

 社労士試験の勉強方法についてお話しします。

 この勉強方法は、以前に紹介した勉強方法を社労士試験にあてはめてものです。

 以前に紹介した勉強方法に関する記事はこちらです。

 まずは、通信講座の入門編を流し見します。

 例えば、資格スクエアの場合には、オンライン入門動画を全部目を通します。

 これにより全体像を把握します。これが俯瞰(ふかん)です。

 俯瞰のメリットは以下のとおりです。

(A)おおざっぱに目を通することで、勉強のスケジュールが立てやすくなる

(B)まずは敷居を低くすることで試験勉強の抵抗をなくす

 特に重要なのが(B)です。

 最初から細かく丁寧にやることは敷居が高く挫折しやすいです。

 これに対し、最初におおざっぱでもいいから目を通すことで全体像を少しでも把握することは最初にやることとして敷居が低いです。

 まずは敷居を低くすることが重要です。

 俯瞰(ふかん)のコツは理解できない部分があってもいいので先へ先へと進めます。そして、全体を一通り見通した後でもう一度元に戻って同じことをすると、全体像を少しでも把握しているので、最初から1つ1つ丁寧にやるよりも理解しやすくなります。 

 「仰視」は、知識を吸収し(インプットし)、吸収した知識の定着を確認する(アウトプットする)作業です。

 ここでインプットでは通信講座の基礎動画と選択式過去問対策講座を見て必要な知識を吸収し(インプット)、実際に過去問を解いていきます(アウトプット)

 この過程でのポイントは、分からないところがあっても気にせず次へ進めていくことです。

 1回で分からないところがあっても、この後行う「反復」で分かればよいのでどんどん先へ進みます。

 分からないところがあるたびに、詳しく調べて理解しようとすると、時間がかかってしまい非効率です。

 これを社労士試験の科目ごとに行っていきます。

 まずは労働基準法及び労働安全衛生法について基礎講座+選択式過去問対策講座を見る⇒実際に過去問を解く⇒わからないところは飛ばす

 次に、労働者災害補償保険法について基礎講座+選択式過去問対策講座を見る⇒実際に過去問を解く⇒わからないところは飛ばす

 次に、・・・

 最後に、国民年金法について基礎講座+選択式過去問対策講座を見る⇒実際に過去問を解く⇒わからないところは飛ばす

 といった感じです。

 「反復」は、セットを何度も繰り返し行う作業です。

 この過程でのポイントは、分かったところは省略して、分からないところだけを繰り返し行うことです。

 分からないところをしらみつぶしでつぶしていくイメージです。

 これにより時間を短縮できます。

 そして、この作業を何度も繰り返し行うことにより、分からなかったところも分かるようになっていきます。

 これは面白いもので、例えば、ある分からないところがこういう考え方で分かった場合、その考え方が別の分からないところにおいても通用する場合があり、連鎖的に分からないところが分かるようになっていきます。

 イメージとしては点と点がつながって線ができネットワークができあがるような感じです。

 このようにして「俯瞰」、「仰視」、「反復」により、効率よく知識を吸収できるとともに、問題にも上手くなれることができます。 

 さらに、本番1~2週間前に模擬対策を行えば完璧かなと思います。

 通信講座1つに絞ってそれをひたすらやるのが効率的です。

 口コミなどを見ている限り、「フォーサイト」「資格スクエア」「クレアール」のいずれもこれ1つだけで十分対応できると思います。

以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

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