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安定して働ける仕事は幻想です|不安定な時代を生きるために重要なこと

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 僕は、とある法律事務所で働く弁理士(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

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安定に働ける仕事ってあるのかなあ。

こうした疑問に答えます。

今回の記事を読めばわかること

安定して働ける仕事は幻想であることがわかる

不安定な時代にどういう働き方をすべきかわかる

 目次です

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 安定して働ける仕事は幻想です

 仕事に安定を求めることは幻想を追い求めることと同じです。

 終身雇用が守られていた時代には、まだ安定な働き方はありえたかもしれません。

 しかし、トヨタ社長の「終身雇用難しい」発言があったように、今は大手企業に勤めても定年まで安定に働ける時代にはなっていません。

 大手企業でも40代以上が普通に切られている時代です。

 先日、宝塚市が就職氷河期世代を対象に正規職員採用を行ったところ、採用人数3人に対して1635人の応募があったそうです。

 倍率はなんと545倍です。
 ぶっちゃけ宝塚劇団より入るの難しいです。

 ほとんどの方は「安定を求めて」公務員を志望していると思います。

 確かに公務員であればクビにはなりにくいです。

 しかし、それが安定につながるのでしょうか。

 例えば、職場環境が合っていないとか、上司との相性が合っていないこともありえます。
 クビにはならなくても職場に慣れず、退職に追い込まれることもありえます。

 また、公務員は楽というイメージは過去のものです(というか過去も楽ではなかったかもしれません。)

 

 安定の定義は個人差があると思いますが、もはや日本のどこを探しても、安定に働ける仕事というのはないのです。

 そして、安定を求めれば求めるほど、不安定な状況に追い込まれるという負のスパイラルに追い込まれます。

 このため、このような不安定な時代にどういう働き方をすべきかを考えることが重要です。

 不安定な時代にどういう働き方をすべきか

安定に働ける仕事がなかったら、じゃあどういう働き方をしたらいいの?

これに対して、僕はツィッターで以下のようにツィートしています。

よそから欲しがられるくらいのスキルを身につけることが重要です。

 発想を変えることが重要です。

 安定な職場についてそこでずっとやっていくのではありません。

 よそでも通用するスキルを身につけて、そのスキルを頼りによそを転々としていき、よりステップアップを図っていくのです。

 会社は自分のスキルを磨くためのところであるととらえます。

 そして、その会社でスキルを身に着ければ、さらに別の職場を転々としてよりスキルアップを図っていきます。

 この不安定な時代に自分が身につけたスキルだけが頼りです。

企業のネームバリューではありません。

 好ましくは専門的なスキルを身につけることです。

 専門的なスキルを身につけて市場価値を高めていきます。

実際に僕も専門スキルを身につけて市場価値を高めてきました。

 実際に僕も就職氷河期世代であり、新卒の時はどこも内定を貰えず苦労しました。

 そして、たどりついたのは地元のブラック零細町工場でした・・・
 そこで技術職として働いていましたが、転売?が主力の職場で何も得られないようなところで上司のパワハラに合いながら頑張りました。

 しかし、ここにいても意味がないなと思い、弁理士にジョブチェンジをしました。

そして、あらゆる特許事務所を転々としてスキルを磨いたら転職、というのを繰り返し、今に至ります。

 これまでの10年間を僕はツィッターでもツィートしています。

 

 弁理士の資格を取得して、特許明細書を書きまくることにより、大手法律事務所、大手企業知財部と渡り歩くこともできています。

 今ではさらに年収アップを目指して転職を繰り返しています

 こんな感じで専門的なスキルを身につければ、よその職場を転々として年収アップを図ることができ、不安定な時代を生き抜くことができます。

 大事なのは、安定な職場にいることではなく、よそで通用するスキルを手に入れることです。

 よそでも通用するスキルさえ手に入れれば、ある意味で安定な生き方を実現できます。

 専門的なスキルを身につけることが重要です

 不安定な時代を生き抜くためにこれからは専門的なスキルを身につけていくことが重要です。

 専門的なスキルとしては、今ではエンジニアが社会の需要に対して不足しており、プログラミングスキルが最も必要とされているように思えます。

 しかし、30代以上からエンジニアを始めることは難しいと思います。

 エンジニアは20代から活躍している人が多く、そのような若くして経験豊富なエンジニアと競争できるかどうかという点で難しいかなと思います。

 では、30代以上で専門的なスキルを身に着けるためにはどのような職業がおすすめなの?と思われるかもしれません。

 30代以上でおすすめの職業としては以下のものが考えられます。

社労士

弁理士又は特許技術者

 いずれも30代以上からジョブチェンジをしてもやっていけるものであり、スキルを積んでいけば年収アップを図ることができます。

 社労士がおすすめな理由は過去記事でも書いていますのでこちらをご参考ください。

社労士がおすすめの記事はコチラ

 弁理士又は特許技術者については、特許事務所で働くことになります。

 弁理士又は特許技術者がおすすめの理由については過去記事でも書いていますのでこちらをご参考ください。

弁理士又は特許技術者がおすすめな理由はコチラ

まとめ

 安定して働ける仕事は幻想

 ・発想の切り替えが大事

 (従来)

 一つの会社に守られて安定に働く

 (これから)

 よそでも通用するスキルを身につけて、そのスキルを頼りによそを転々としていき、よりステップアップを図っていく

以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

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