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特許事務所で年収アップするためには〇〇しちゃえばよい話|経験者向け

僕は、とある法律事務所で働く弁理士(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

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 僕は、これまでに中小と大手の特許事務所(法律事務所)で働いた経歴があります。詳しくはこちらです。

・中小特許事務所(最初の特許事務所。出願業務を主に担当。)

・中小特許事務所(2か所めの特許事務所。ここで特許明細書の書き方を一通りマスター。)

・大手法律事務所(出願業務を主軸とし、弁護士と協同して鑑定なども担当。今ここ。)

 この経歴のように、僕は大手も中小も両方経験しています。また、それぞれの事務所にいる知人からも事務所内の情報を聞いたりしています。

 このような経歴からもお分かりのとおり、特許事務所の転職に詳しいです。

 特許事務所で働くと、頑張って案件処理をして売り上げを稼いでも、年収が上がらないと不満を感じる方もいると思います。どうしたら年収アップするのか。

 そこで、今回は「特許事務所で年収アップするためには〇〇しちゃえばよい話|経験者向け」というタイトルにて、このような疑問に答えたいと思います。

 タイトルがもったいぶったような書き方ですみません・・・

 特許事務所で年収アップするためには〇〇しちゃえばよい話

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 では、特許事務所で年収アップするための方法を説明します。今回は、特許事務所で実務をこなしている経験者を対象としています。ただし、未経験者もいずれは経験者になるので参考になると思います。

 その方法とは、「転職活動」することです。

 つまり、「特許事務所で年収アップするためには『転職活動』しちゃえばよい」のです。

 なぜ、「転職活動」することが年収アップにつながるのか、以下に理由を説明します。

 まず、年収に不満がある場合には特許事務所と給与面談などで年収交渉します。

 この場合、「自分はこれだけ案件をこなしているから年収を上げてくれ」と発言しても「無駄」です。特許事務所に都合のいいように反論されるか、考えておくといったきり回答なしのどれかのパターンです。このような発言は、特許事務所側にリスクがないからです。特許事務所側にリスクを感じないと特許事務所も積極的に動きません。

 そこで、特許事務所側にリスクを背負うために、「年収を上げないとやめる」といった発言することが重要です。特許事務所側も戦力として重要な所員がやめてしまうと困るわけですから、特許事務所側もここで「いくらあげればよいのか」という姿勢となり、初めて動きます。

 このように、「年収交渉」はただ自分の要望を感情的に訴えても意味がなく、、相手側にリスクを背負わせてこちらにアドバンテージをもつことが重要です。

 ただし、このような強気な発言は、自分にとってもリスクを背負います。やめてしまうと別の転職先を探さないといけないわけですが、そのような準備をしていないと不安ですし、最悪もっと低い年収の事務所へ転職するはめになるかもしれません。

 このようなことがならないように、年収交渉前に「転職活動」」をしておくことが重要です。そして、今の特許事務所よりも年収の高い事務所からお誘いが来たのであれば、すぐにでも特許事務所と「年収交渉」をします。

 後は、誘いを受けて事務所と、今の事務所とを天秤にかけて、年収を多く出してくれる事務所を選べば、年収アップが見込めます。

 特許事務所は、企業と異なり、年収交渉して年収が上がりやすいです。所長やパートナーの一声で年収が大幅に上がることもあります。 

 このようなやり方をすれば、年収アップが簡単に見込めます。

 ただし、「俺はやめる!」というと、「どうぞどうぞ」と言われるパターンもあります。この場合は、実は事務所でそれほど必要とされなかったという話です。早めに気づいてよかったと思います。その時は、潔く諦めて誘いを受けた事務所へ転職しましょう。

 〇〇するために重要なこと

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 では、次に年収アップのための転職活動するために重要なことをお話しします。

 それは、「転職エージェント」を利用することです。

 なぜ「転職エージェント」を利用するか。その理由は以下のとおりです。

・無料

・仕事と転職活動を両立しやすい(エージェントが求人案件を紹介してくれる)

・年収交渉しやすい(エージェントが年収交渉をしてくれる)

・隠れ優良案件を紹介してもらえる

 まず、転職エージェントは「無料」で利用できます。

 自分で転職活動をすると仕事に支障がでやすいですが、エージェントを利用すると、求人案件を紹介してくれたり、履歴書の作成のサポートや、スケジュール管理もしてくるので仕事と転職活動を両立しやすいです。

 また、「交渉のプロ」であるエージェントが代わりに特許事務所と年収交渉をしてくれるので年収アップが見込みやすいです。

 更に、パテントサロンのような求人サイトにない隠れ優良案件を紹介してもらえるのもメリットです。もちろん、パテントサロンに掲載された事務所が悪いとかそういうことではありませんが、希望以上の待遇を提示してくれる案件をエージェントが抱えていることが多く、そのような案件を紹介してくれます。

 以上のように転職エージェントを利用すべきです。ではどこのエージェントを利用すべきでしょうか。エージェントの中には、自分の都合のよいように転職者を誘導させるエージェントもいます。このため、信頼できる誠実なエージェントを選ぶべきです。

 そのような信頼できるエージェントとは、「リーガルジョブボード」です。「リーガルジョブボード」は、無料ですし、登録すればエージェントが求人案件を紹介してくれますし、エージェントが年収交渉をしてくれますし、隠れ優良案件を紹介してもらえます。

 エージェントは、「リーガルジョブボード」1択です。

 転職活動においてこのようにエージェントの利用は必須ですのでこちらのサイトから登録しておきましょう。5分で簡単に無料で登録できます。また、リーガルジョブボードは年収交渉に応じてくれたり、お祝い金をもらえたりできます。

 登録して、エージェントから適切な特許事務所を紹介してもらいましょう。

 経験者が特許事務所で一番不満がたまるのは、売上を稼いでいるのに、「年収」が上がらないことです。特許事務所は、定年までい続けるようなところではないので不満があれば「年収があがらなければ出ていく」と交渉して、年収を上げてもらえるか、すぐに出ていきましょう。

 なお、リーガルジョブボードがお勧めの理由について詳しく過去記事で書いています。こちらもご覧いただければと思います。

www.mayaaaaasama.com

まとめ

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 特許事務所で年収アップするためには転職活動をすることが重要

 ⇒転職活動をして高い年収を提示してくれる事務所を見つける

 ⇒今の事務所と、誘いの受けた事務所とを天秤にかける

 ⇒より高い年収を提示してくれる事務所にいく

 ⇒もし「俺はやめる」と言われて「どうぞどうぞ」と言われたら、諦めて誘いの受けた事務所へ行く

 

 年収アップのために転職活動にエージェントの利用は不可欠

 (理由)

・無料

・仕事と転職活動を両立しやすい(エージェントが求人案件を紹介してくれる)

・年収交渉しやすい(エージェントが年収交渉をしてくれる)

・隠れ優良案件を紹介してもらえる

 これらの要件を全て満たす「リーガルジョブボード」がおすすめ。以下のサイトから簡単に5分で無料登録できる。

転職で失敗しないために。弁理士・特許技術者の転職なら【リーガルジョブボード】

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