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低ストレスで仕事をするために重要なこと|仕事でストレスをためると心身崩壊します

 僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

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 今回は、「低ストレスで仕事をするために重要なこと」についてお話しします。

  仕事でストレスをためると心身崩壊して取り返しのつかないことに

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 ストレスをためながら仕事をしている方は多いと思います。

 ストレスをためこむと、健康面に影響が出て最悪心身崩壊します。健康面だけではありません。ストレスをためこむと睡眠の質が悪くなり、急に老けやすくなりますし、ストレスのせいで薄毛にもなります。そうすると、見た目が急に老け、それを見た自分は一層、自分に自信を失って心身崩壊が加速します。

 こうなると、もう取り返しがつきません。思い病気を患ってしまうこともありえます。

 僕は、実家に帰るときに飲みに行っていた知人がいるのですが、彼は会うたびに見た目が老けていました。仕事のストレスが原因のようです。彼は、責任感がある男で上司からの大量に仕事を振られて断れず、夜遅くまで仕事をしているそうです。仕事を引き受けると納期までにクライアントに原稿を送らないといけないため、そのプレッシャーでストレスがたまったそうです。そして、ストレスで薄毛にまでなってました。育毛剤で髪が復活する確率は1/30であり、のこり29/30は諦めるしかないようですので、仕事のために薄毛になるとマジで取り返しのつかないことになります。

 一方で、仕事でストレスをため込んで、それをプライベートで発散する方もいると思いますが、ストレスを発散する以前に、そもそも仕事でストレスをためないことが重要です。たとえば、そのストレス発散法が暴飲暴食だったら、肥満になって健康にダメージを与えるだけでなく、見た目も悪くなり、自分に自信を失うようになります。

 先ほどの彼は、薄毛だけでなく、ストレスを発散するために炭水化物ばかりの食生活をとっており、肥満体系になってしまいました。彼の大学時代はイケメンでモテたそうですがもはやその面影はもうありません。

  このようなことにならないように、ストレスをためずに仕事をするのが重要です。

 低ストレスで仕事をするために重要なことは「5つ」

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 では、「低ストレスで仕事をするために重要なこと」をお話しします。

 その重要なことは以下の「5つ」です。

・長時間労働しないこと

・裁量権をもつこと

・職場での自分の立ち位置が明確であること

・同僚との関係がよいこと

・上司がまともであること

 以下順番に説明します。

・長時間労働しないこと

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 長時間労働しないことが「低ストレスで働く」上で重要です。

 働きすぎるとストレスがたまるどころか過労死する恐れもあります。ほどよく残業するのもストレスをためやすくなりますので控えたほうがよいです。

 残業代を稼ぐよりも自分の体調管理などを大事にした方がよいです。

 定時退社して、プライベートの時間を大切にして人生を豊かにすることが重要です。プライベートの時間を削がれるとストレスがたまりやすくなります。また、睡眠の質も悪くなります。

 ここで、自分のステップアップのために残業したいという方もいると思います。しかし、残業するよりも、実働時間の間で効率よく仕事をすることを考えた方がよいです。例えば、無駄な会議に出席しない、単純作業を断るなどをして、その空き時間をステップアップのための仕事の費やすなどを考えた方がよいです。

 残業しないで定時退社する方法については過去記事で書いていますのでご参考いただければと思います。

www.mayaaaaasama.com 

・裁量権をもつこと

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 次に、「裁量権をもつこと」が重要です。「裁量権」とは自分で仕事を自由にコントロールできるということです。裁量権の具体例としては以下のようなものです。

・好きな時間に出社できる(フレックスタイム制)、在宅できる

・上司のチェックがなくても自分でクライアントに原稿を送れる

・上司の付き添いがなくても出張できる

・自分の好きなようにスケジュール調整できる

 逆に、出社時間が「9時厳守」とか、原稿をクライアントに送るときに上司のチェックが必要とか、出張は上司同伴とかであるとストレスがたまりやすいです。

 特に出社時間が9時厳守なら満員電車に乗らないといけず、それだけでストレスがたまります。

 また、自分で一定量のスキルがあるのに、上司のチェックが必要であり、そのチェックが有用であるものでない場合にはストレスがたまります。そして、何度もやり直しが出るとたまったものじゃありません。

 また、上司の都合に合わせてスケジュールが組まれたりするとそれに合わせることにもストレスが溜まります。

 このような感じで自分に「裁量権」がないとストレスがたまりやすいです。そのため、自分で仕事を自由にコントロールできる「裁量権」をもっていることが低ストレスで働くために重要です。

・職場での自分の役割が明確であること

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 次に、職場での自分の役割が明確であることが重要です。

 職場につくと、その職場で自分の役割が明確である、上司から仕事をもらわなくても自分の仕事があることが重要です。

 よく、1日ごとに上司から仕事をもらうケースがありますが、こういうケースはストレスがたまりやすいです。変な仕事を振られるケースもありますし、仕事を断ると次は仕事がこないのではないかという不安もあります。こういうケースであればストレスをためやすいです。

 このようなことがないように、職場で自分の役割が明確にあることが重要です。

 日雇い労働のように、その日その日に上司から仕事をもらうような日々であれば、上司のコントロールにゆだねられやすいので会社をやめてもよいと思います。

・同僚との関係がよいこと

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 同僚との関係がよいことも「低ストレスで仕事をするために重要なこと」です

 人間関係は、最もストレスをためやすいです。職場であの人に嫌われているとかそういうことを恐れるあまり人に気を使うなどそういうことは避けたいものです。

 また、職場で最も触れ合う上司との関係が悪いと最悪でこの場合、嫌われるともう修復は不可能です。

 こういう場合は、会社に直訴して上司をチェンジしてもらうのがよいです。また、嫌いな同僚については、無理して付き合うことをせず距離をおくべきです。

 もしこのようなことが叶わないのであれば会社を辞めて転職してもよいと思います。毎日嫌な上司の機嫌をうかがいながら仕事をすればストレスがたまりますし、こういう環境で仕事をしてもステップアップしません。

・上司がまともであること

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 最後に、上司がまともであることも「低ストレスで仕事をするために」重要です。

 上司がまともというのは、性格だけでなく能力も含めてです。性格がよくても能力がなくて、コロコロ方針が変わったりすると、「なんだこいつ」とストレスがたまりやすいです。

 この場合においても、まともな上司にチェンジしてもらうように会社に直訴するのが無難です。そうでなければ、会社を辞めてもよいと思います。

 もし仕事でストレスがたまるなら今すぐにでも転職すべき

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 以上の通り、低ストレスで仕事をするために重要なことを説明しました。

 これらのうちどれかを満たしていない場合は、ストレスをためやすいです。ストレスをためると、心身崩壊の恐れが出てしまいます。

 この場合、今すぐにでも会社をやめて転職するのがよいです。あるいは会社で働きながら、転職活動をするのがよいです。

 仕事は自分のスキルを高めるためにするものであり会社のためにするためのものではありません。ストレスをためてまで仕事をして自分を犠牲にしてはどうしようもありません。

 ここで、なかなか会社に退職をつげられないという方もいると思いますが、今は退職代行サービスもあり、こちらのサイトで登録して申請すれば簡単に退職できます。

 こういう場合は、ストレスをためて心身崩壊しない前に退職して転職することをおすすめします。

以上