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一発逆転できる資格3選|資格で一発逆転したぼくがおすすめします。

更新日:

士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです。

ああ今の仕事に未来が見えないな・・・ジョブチェンジをしようも転職が難しそうだし・・・資格をとって人生一発逆転できるのかな?

士業男子やま
こうした疑問に答えます!

 簡単に僕の経歴をお話しします。

●化学系院卒

➤就活するもどこも全滅し、地元のブラック中小企業に就職

➤未来が見えずに弁理士の試験に合格し、特許事務所へ就職

➤今月まで大手企業知財部と大手法律事務所に勤務

 弁理士の資格をもっていなければここまでステップアップしなかったと思います。

 資格をもっていなければブラックの中小企業にとどまっていたかなと思います。

 控えめにいっても資格をとって人生が変わったかなと思っています。

 今回は、一発逆転した僕がおすすめする資格を3つ紹介していきます。

目次です

一発逆転できる資格のポイント

一発できる資格を教えてほしいな

士業男子やま
その前に資格を選ぶポイントをお話しします!

 国家資格から民間資格まで資格の数は膨大にあります。

 その中で本当に役立つ資格というのは少ないです。

 せっかく資格をとっても、転職に役立たなかったり食べていけなかったら時間とお金の無駄です。

 そこで資格を選ぶポイントは以下のとおりです。

●勉強期間が短い

●独占業務がある

●合格者平均年齢が高い

 勉強期間は1~3年くらいがおすすめです。

 短すぎると資格がとりやすく、資格をとることのアドバンテージもないですし、長すぎると年齢が高くなり転職に不利となります。

 1~3年くらいでとれそうな資格をおすすめします。

 つぎに、独占業務があることをおすすめします。

 独占業務とは、その資格をとらないと業務ができないことをいいます。

 独占業務があれば、資格をとる意味がでてきますし、一般企業がその業務に参入できず、「転職しやすい」「競合が少ない」「価格競争に巻き込まれなくい」というメリットもあります。

 さらに、合格者の平均年齢が高ければ、30代でも一発逆転しやすくおすすめです。

 これらの3つポイントを満たす資格を選ぶのが重要です。

一発逆転できる資格1.行政書士

ポイント

 勉強期間:半年~1年。

 独占業務:許認可等の申請書類の作成・手続き代理

 合格者の平均年齢:30代が多い

 行政書士の難易度は標準的です。 

 行政書士の登録者数の数は多いですが、社会のニーズは高いです。

 例えば、現在は外国人の在留資格や建設業許可関連のニーズもあります。

 また、独立開業もしやすい資格であり、医療法人、宗教法人の設立などの許認可案件を数件とれば、それだけで年収100万円以上を稼げるようです(参考:https://www.youtube.com/watch?v=Nka4qnEmbh8)。

 

 行政書士の試験問題は標準的であり、勉強が苦手な方でも1年ぐらい勉強すれば合格できる資格です。

 このブログでは行政書士に合格するための複数の記事を用意しています。ご参考になればと思います。

一発逆転できる資格2.宅建士

ポイント

 勉強期間:半年。

 独占業務:重要事項の説明

➤「宅建士」の資格がないと、不動産を購入したり、借りようとする人に対して、物件・取引の重要事項について説明を行うことができない。

 合格者の平均年齢:30代が多い

 宅建士の難易度は易しめです。

 半年くらいの勉強で合格できる業務独占資格は宅建士くらいしかなく、コスパ最高です。

 

 宅建士の登録者数の数も多いですが、社会のニーズは高いです。

宅建士の資格は、不動産業界だけでなく、銀行などの金融業界、建築業界にもニーズがあります。

 宅建士をとれば、転職にも役に立ち、ジョブチェンジもしやすいので一発逆転しやすい資格といえます。 

 

 このブログでは宅建士に合格するための複数の記事を用意しています。ご参考になればと思います。

 

一発逆転できる資格3.弁理士

ポイント

 勉強期間:2年~3年。

 独占業務:知的財産の権利化業務

 合格者の平均年齢:30代後半

 一発逆転できる資格の中でも特に弁理士をおすすめします。

一発逆転できる資格に弁理士をおすすめな理由

 では「人生で一発逆転を狙うなら『弁理士』を目指すのがおすすめな理由」をお話ししたいと思います。

 その理由は以下のとおりです。

(1)年齢が足かせになりにくい

(2)実務が上がりやすい職場環境が多い

(3)高収入が見込める

 以下順番に説明します。

(1)年齢が足かせになりにくい

 年齢が足かせになりにくいことが理由の1つに挙げられます。

 通常、未経験でのジョブチェンジは20代までであることが多いです。

 例えば、士業の資格である「公認会計士」「税理士」などの資格合格者の平均年齢は20代半ばであり、このあたりの年齢から始めます。

 このため、このような資格を30代で取得しても法律事務所になかなか転職できないところが現状です。

 これに対し、「弁理士」の資格合格者の平均年齢は「30代後半」です。

 そして、30代後半になって弁理士を取得して、未経験で特許事務所に転職する方が多いです。

 特許事務所も、未経験30代後半でも歓迎することが多いです。

 このように、「弁理士」の場合は、年齢が足かせになりにくいところが人生で一発逆転を狙える理由です。

(2)実務が上がりやすい職場環境が多い

 次に「実務が上がりやすい職場環境が多い」ことも理由の1つです。

 弁理士の多くは特許事務所(又は法律事務所)へ転職します。

 特許事務所は実務が上がりやすい職場環境にあります。

 通常、企業に就職した場合、部門にもよりますが、専門的なスキルを上げにくい環境にあります。

 例えば、1時間の会議に出席するために出張をして1日がつぶれたり、半日会議に出席したり、単純作業も強いられたりすることが多くなかなか専門的なスキルが身に付きにくいです。

 また、そのスキルはその企業(会社)でしか使えないことも多く、その会社での昇進などは可能かもしれませんが、社会に出てステップアップが見込めないことが多いです。

 これに対し、特許事務所では、1日中事務所にこもって、特許明細書を書いたり、中間処理をしたりと専門的な仕事をします。

 会議も出張もほとんどなく、単純作業を強いられることもありません。

 このため、専門的な仕事ばかりするので、短期間でスキルを上げやすいです。

 このように、弁理士は、実務が上がり易い職場環境で働けて、スキルアップが見込めて人生で一発逆転を狙いやすいです。

(3)高収入が見込める

 次に、「高収入が見込める」ことも理由の1つです。

 弁理士を取得して、特許実務を身につければ、被雇用者で「700~1500万円」くらいの年収は見込めます。

 弁理士では、売上が上がれば上がるほど年収が高くなります。

 弁理士の主な仕事は、特許明細書を書くことであり、このスキルを身につけることで年収をあげることができます。

 そして、実際に30代半ばでも1000万円を稼ぐ人も多いです。

弁理士試験のおすすめの勉強法

 以上のように、「弁理士」は「年齢が足かせになりにくく」「スキルアップしやすい環境で働けて」「高収入が見込める」ため人生で一発逆転を狙いやすいです。

 このブログでは弁理士に合格するための複数の記事を用意しています。ご参考になればと思います。

以上

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