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一発逆転できる資格|資格で一発逆転した僕がおすすめします

更新日:

士業男子やま
こんにちは士業男子やまです。僕はブラック零細出身でしたが、弁理士の資格をもって大手法律事務所に勤めることができ、今は独立開業しています!

経歴を簡単にまとめると以下の感じです。

・化学系の大学院卒

➤新卒で面接通らず、地元のブラック零細に就職

➤夢も未来もないので、弁理士試験の勉強を始め一発合格

➤特許事務所➤特許事務所➤TMI総合法律事務所➤大手化学メーカー知財部➤TMI総合法律事務所を経て、現在独立開業。

ぶっちゃけ弁理士の資格がなかったら今はなかったでしょう。

資格勉強をしたのは30も手前の20代後半だったと思います。あの頃はもう研究職という夢を捨てました。

落ちるとこまで落ちましたが、弁理士という資格のおかげでここまで這い上がってきました。

わたしの一発逆転劇は動画でも紹介しています。

 

「今の職場から抜け出したい」「30代だけどジョブチェンジをしたい」

今回はそういうあなたに厳選した一発逆転できる資格を紹介します。

しかもこのブログでは最短で合格するための攻略法も載せています。

つまり一発逆転できる資格とその資格に短期で合格するための攻略法がわかります。

一発逆転できる資格はほんのわずか

 資格の数は国家資格から民間資格まで資格の数は膨大にあります。

 その中で本当に役立つ資格というのは少ないです。

 むしろ資格の95%は役に立たないと思ったほうがよいです。

 せっかく資格をとっても、転職に役立たなかったり食べていけなかったら時間とお金の無駄です。

 よく資格系業界は役に立たない資格でもあたかも転職に役に立つとか言っていますが信用しない方がよいです。

 役に立つ資格を選ぶポイントは以下の3つです。

①勉強期間が短い

②独占業務がある

③合格者平均年齢が高い

 順番に説明します。

①勉強期間が短い

 勉強期間は1~3年くらいがおすすめです。

 短すぎると資格がとりやすく、資格をとることのアドバンテージもないですし、長すぎると年齢が高くなり転職に不利となります。

 1~3年くらいでとれそうな資格をおすすめします。

②独占業務がある

 つぎに、独占業務があることをおすすめします。

 独占業務とは、その資格をとらないと業務ができないことをいいます。

 独占業務があれば、資格をとる意味がでてきますし、一般企業がその業務に参入できず、「転職しやすい」「競合が少ない」「価格競争に巻き込まれなくい」というメリットがあります。

③合格者平均年齢が高い

 さらに、合格者の平均年齢が高ければ、30代でも一発逆転しやすくおすすめです。

 逆に合格者平均年齢が20代半ばだと30代で資格をとっても就職が難しいかもです。

一発逆転できる資格でおすすめを3つ紹介する

以上のとおり、

①勉強期間が短い

②独占業務がある

③合格者平均年齢が高い

が重要です。

 以下では具体的にこれらを満たす資格を紹介します。

弁理士

ポイント

 勉強期間:2年~3年。

 独占業務:知的財産の権利化業務

 合格者の平均年齢:30代後半

 一発逆転できる資格の中でも特に弁理士をおすすめします。

一発逆転できる資格に弁理士をおすすめな理由

 では「人生で一発逆転を狙うなら『弁理士』を目指すのがおすすめな理由」をお話ししたいと思います。

 その理由は以下のとおりです。

①年齢が足かせになりにくい

実務が上がりやすい職場環境が多い

③高収入が見込める

 以下順番に説明します。

①年齢が足かせになりにくい

 年齢が足かせになりにくいことが理由の1つに挙げられます。

 通常、未経験でのジョブチェンジは20代までであることが多いです。

 このため、このような資格を30代で取得しても法律事務所になかなか転職できないところが現状です。

 これに対し、「弁理士」の資格合格者の平均年齢は「30代後半」です。

 特許事務所も、未経験30代後半でも歓迎することが多いです。

 このように、「弁理士」の場合は、年齢が足かせになりにくいところが人生で一発逆転を狙える理由です。

(2)実務が上がりやすい職場環境が多い

 次に「実務が上がりやすい職場環境が多い」ことも理由の1つです。

 弁理士の多くは特許事務所(又は法律事務所)へ転職します。

 特許事務所では、1日中事務所にこもって、特許明細書を書いたり、中間処理をしたりと専門的な仕事をします。

 会議も出張もほとんどなく、単純作業を強いられることもありません。

 このため、専門的な仕事ばかりするので、短期間でスキルを上げやすいです。

 このように、弁理士は、実務が上がり易い職場環境で働けて、スキルアップが見込めて人生で一発逆転を狙いやすいです。

弁理士の失敗しない転職のやり方はこちらの記事で解説しています。

特許事務所の転職に失敗・後悔しないための特許事務所の選び方|未経験者向け

続きを見る

(3)高収入が見込める

 次に、「高収入が見込める」ことも理由の1つです。

 弁理士を取得して、特許実務を身につければ、被雇用者で「700~1500万円」くらいの年収は見込めます。

 弁理士では、売上が上がれば上がるほど年収が高くなります。

 弁理士の主な仕事は、特許明細書を書くことであり、このスキルを身につけることで年収をあげることができます。

 そして、実際に30代半ばでも1000万円を稼ぐ人も多いです。

1,000万円を稼ぐ方法はこちらの記事で解説しています。

弁理士が年収1000万円を最短で稼ぐ方法

続きを見る

弁理士試験のおすすめの勉強法

 以上のように、「弁理士」は「年齢が足かせになりにくく」「スキルアップしやすい環境で働けて」「高収入が見込める」ため人生で一発逆転を狙いやすいです。

 一般に弁理士は難しいと言われていますが、ぶっちゃけそうでもないです。

 詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 ただし、3年以上かかっても受からない場合もありますので、勉強法は確立させる必要があります。

 1発合格したときに使った勉強法はこちらの記事で解説しています。

無資格から特許事務所で経験を積むのもあり

弁理士の大半は特許事務所で経験を積みます。

 特許事務所での仕事は特許出願業務が大半です。

 具体的な仕事内容はこちら。

 弁理士の資格を目指す前に、特許事務所で無資格で入り、特許事務所で働きながら弁理士の資格をとるのでも十分ありです。

 特許事務所はクセが強いので転職するならこちらの記事がおすすめです。

 失敗しない転職のやり方を知ることができます。

 もし転職エージェントを利用するならこちらの記事もご参考に。

2020年版|知財・特許に強い転職エージェントを弁理士が紹介

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