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読まれるブログの書き方|初心者向けに分かり易く解説します

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僕はとある法律事務所で働く弁理士🙈

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 僕は、今年からブログを本格的に始め、ブログを毎日継続させています。その結果、以下のことを達成しました。

・今年だけで200記事突破

・毎日連続投稿日数が100日を突破

・先々月にはアクセス数10万PV突破

・先月の収益が5万円を突破

  本格的に始めて6カ月ですがブログを書き続けると、大きな変化が出てきます。この変化により確実に成長でき、人生が豊かになっていくと思います。

 このようにブログを書き続けている過程で、読まれるブログを書くために試行錯誤を続けてきました。その甲斐もあって、ツィッターや他のブロガーさんからも「分かり易い」という評価をありがたいことに頂いています。

 例えば、tokudaさんのブログ「点灯夫のように生きよう~外資系コンサルタントの小さなつぶやき」で僕のブログを「論理的な文章は分かりやすいという良いお手本」と紹介していただいています。

 tokudaさんのブログも読ませて頂いていますが、コンサルタントの視点から日常を深く分析した記事を書いていてとても興味深くでおすすめです。

 そこで、今回はこれまでの経験を踏まえて「読まれるブログの書き方」をこれからブログを始めようとする初心者の方向けににお話ししたいと思います。

目次です

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 読まれるブログの書き方

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 では読まれるブログの書き方についてお話しします。以下の順序をとります。

1.タイトルの選定。読者を惹きつけるタイトルを考える

2.見出しの選定。これで骨組みを完成させる

3.見出しごとの肉付け。肉付けには「具体例」を添える

4.ブラシュアップ。ポイントは冗長な文章を削除していく

5.見出しの後に画像を挿入。

6.投稿してツィッターで拡散。 

 僕はほとんどこのやり方でブログを書いています。この書き方が、読者に読まれやすい書き方です。最悪なのは、タイトルと記事の内容が食い違っていたり、読者がこの人何を言いたいのか意味わからないという印象をもたれることですが、このような書き方であれば、これらを回避できます。

 では具体的にそれぞれの書き方について詳しく説明します。

1.タイトルの選定。読者を惹きつけるタイトルを考える

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 まずは「タイトル」を選定します。ブログを書くときに初めに「タイトル」を確定しておきましょう。最初にタイトルを確定しておくことにより、記事の内容もタイトルに沿って書けばよく、記事を書きやすくなります。

 ここで、タイトルは読者を惹きつけるようなタイトルにしましょう。これにより読者に読まれやすいブログとなります。

 惹きつけるようなタイトルを考えるのに工夫が必要です。

のつけ方として概ね以下の3つです。

(1)「〇〇に重要なこと(コツ、方法など)」

(2)「▲▲である理由」(▲▲は意外性のある内容)

 以下順番に説明します。

(1)「〇〇に重要なこと(コツ、方法など)」

 (1)は「王道」です。ブログを読む読者のほとんどは「タメになる記事」を求めています。そして、読者は、〇〇をやるためには具体的にどうすべきかを求めています。そこで、タイトルでズバッと〇〇に重要なことというタイトルで具体的な手段を教えますよと提示するのです。これで、その〇〇に対して興味をもっている読者を惹きつけることができます。

 例えば、直近の過去記事では「Googleの検索順位を上げるために重要なこと」というタイトルの記事を書いています。これも、Googleの検索順位を上げたいと思っている読者に対して、重要なことを教えますよとタイトルでズバッと言っているので読者を惹きつけることができます。実際にこの記事はGoogle Chlomeの記事にも紹介され、この記事だけでアクセス数5000くらい行きました。

www.mayaaaaasama.com

  また、「〇〇に重要なこと」というタイトルは記事を書きやすいという点でもメリットがあります。具体的にどういうことかというと、記事で「重要なこと」を箇条書きで書き、その理由と具体例を書けば記事が完成するからです。シンプルな構成で、読者にも分かり易い内容となるのでおすすめです。

(2)「▲▲である理由」(▲▲は意外性のある内容)

 (2)は(1)の「王道」とは外れた「裏技」的なやり方です。タイトルで読者を煽って読んでもらうというやり方です。例えば、ここでいう「意外性のある内容」とは、常識的なことが実はそうではないというような感じです。

 これだけではイメージがわかないと思いますので、具体例を提示します。以下の記事は、「真面目に仕事をしても損をします」というタイトルの記事です。 この記事もまた、Google Chlomeに紹介され、なかなか評判の良かったものです。

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  通常、「真面目に仕事をするのが理想的」であるのが常識です。しかし、このタイトルでは、「真面目に仕事をすると損をする」とそれとは逆の意外性のあるタイトルとなっています。ここで読者は気になりますし、タイトルで読者を惹きつけることができます。

 ここで重要なのは記事の内容がタイトル負けしないことです。タイトルで煽り、記事の内容がなんじゃそりゃというものであれば、読者はだまされたという気分になり、もうブログを見てくれないでしょう。このようなことにならないようにしっかりとした理由、具体例を提示することが重要です。

 なお、単に理由だけ書くのでなく、代替案も提示すると好まれます。ここでは、損をするとあり、じゃあどうすればいいんだよと読者が思います。そこで適切な働き方も記事に盛り込んでいます。

2.見出しの選定。これで骨組みを完成させる

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 次に重要なのが見出しの選定です。これでまず骨組を完成させます。そして、後述しますが、見出しごとに内容を充実させて肉付けします。このような書き方をすると、大幅な修正を回避して早く文章が書けるとともに、読者にも言いたいことを伝えることができます。

 この「骨組み」⇒「肉付け」という書き方はブログだけでなく文章を書く上でとても重要です。これはデッサンと似ています。例えば、全身の人物画を描くときに、最初に顔を丁寧に描いてそのあと首、上半身、下半身と丁寧に描いていくでしょうか。そうすると全体のバランスが崩れ大きなやり直しになる虞があります。そうならないように、まずはラフに顔、首、上半身、下半身を描いてそれぞれの細部を整えていくと思います。文章の書き方も人物画の描き方と同じです。

3.見出しごとの肉付け。肉付けには「具体例」を添える

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 次に見出しごとに肉付けをしていきます。肉付けには具体例を添えた方が読者の頭にイメージが湧きやすいですし、説得力もあり、おすすめです。

 例えば、上述の「真面目に仕事をしても損をする話」は、具体例も添えて説明した方がより説得力もあります。ここでは知人が真面目に仕事をして損をした話を挿入しています。このように、肉付けに「具体例」も添えましょう。

4.ブラシュアップ。ポイントは冗長な文章を削除していく

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 以上の通り、「タイトル」⇒「見出し」⇒「肉付け」が完成したら、全文を一通り、チェックします。誤字脱字がないか、タイトルの内容と逸脱した文章がないかをチェックすることが重要です。そして、逸脱した文章があれば、読者が混乱しやすくなるのでそのような文章は削除していきコンパクトにしていきます。

 このように、文章をスリム化すれば、読者により読まれやすいブログとすることができます。

5.見出しの後に画像を挿入。

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 最後に、ブログに「華」を添えましょう。「華」とは「画像」のことです。文章だけのブログだと味気がないので「華」を挿入して見栄えを良くします。ポイントは見出しの直後に画像を挿入することです。画像は、無料で提供しているフリー素材でもよく、自分で書いたイラストでもいいです。ただ、イラストの方が個性的で味がでておすすめです。ただし、忙しいときなどはフリーの画像でもよいと思います。実際、僕も忙しい、忙しくないで使い分けています。

最後に|ブログのやり方

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 以上の通り、読まれるブログの書き方を紹介しました。このブログでは、それ以外にもブログのやり方などの記事を書いているのでご参考頂ければと思います。

www.mayaaaaasama.com

以上 

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