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特許業界に強いおすすめの転職サイト・転職エージェントは2つです

投稿日:

(9/11更新)

 僕は、とある法律事務所で働く弁理士(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

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 僕は、これまでに中小と大手の特許事務所(法律事務所)と、大手メーカー知財部で働いた経験があります。詳しくはこちらです。

・中小特許事務所(最初の特許事務所。出願業務を主に担当。)

・中小特許事務所(2か所めの特許事務所。ここで特許明細書の書き方を一通りマスター。)

・大手メーカー知財部(主に出願業務と他者特許の分析。出願業務には発明の発掘も含む。)

・大手法律事務所(出願業務を主軸とし、弁護士と協同して鑑定なども担当。今ここ。)

 この経歴のように、僕は転職回数が多いです。そして、転職にあたり、いくつかの転職サイト・転職エージェントを利用してきました。このため、転職サイト・転職エージェントに詳しいです。

 そこで、今回は、「特許業界に強い転職サイト・転職エージェント」についてお話ししたいと思います。

 今回の記事では以下の疑問に答えたいと思います。

・「特許業界に転職したい。特許業界に強い転職サイト、転職エージェントが知りたい。」

・「転職で失敗しないコツを知りたい。」

目次です

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「特許業界に強い転職サイト・転職エージェント」

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 ではまず特許業界に強い転職サイト・転職エージェントについてお話しします。

 特許業界で「失敗しないで」転職するには、特許業界の事情に詳しい特化型転職サイト・エージェントを利用すべきです。特許業界は、かなりニッチな業界であるため、大手転職サイト・エージェントはそこまで詳しくないことが多いです。特に特許事務所への転職を考えている場合はなおさらです。

 そこで、「特化型転職サイト・エージェント」を利用するべきですが、その中でも特におすすめなのが以下の2つです。理由は後述します。

弁理士・特許技術者の転職実績No.1サイト【リーガルジョブボード】

※特許事務所への転職ならばこの1択。

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

※企業知財部への転職も考えるならばこちらも合わせて登録。

 特許事務所への転職を考えているならば、「リーガルジョブボード」に登録し、企業知財部への転職を考えているならば「MS-Japan」に登録しましょう。特許事務所と企業知的財産部の双方のいずれかの転職を考えているならば両方登録しておきましょう。

 いずれも「無料」「簡単」に会員登録できます。登録して損はないでしょう。

 「特許事務所の転職のためにリーガルジョブボードがおすすめな理由」

 特許事務所の転職に特化した「転職サイト・転職エージェント」はいくつかあります。これらの中で、なぜリーガルジョブボードがおすすめなのか。その理由は、以下の通りです。

(I)年齢層が高い転職者でも対応可能⇒重要

(II)手厚くサポートしてくれる

(III)特許事務所に対して年収の交渉をしてくれる⇒特に重要

(IV)お祝い金がもらえる

 以下、順番に説明します。

(I)年齢層が高い転職者でも対応可能⇒重要

 転職サイトでは、年齢の高い転職者(40~50代)はなかなか対応してくれないサイトもあります。登録を受け付けても、丁寧に対応してくれないことが多いです。

 これに対し、リーガルジョブボードでは、「知財経験者は50代まで、未経験者は39歳まで対応可能」です。30代ならば知財の未経験者であっても十分に対応してくれます。これは他のサイト・エージェントではなかなか見られません。

 知的財産部から自分でスキルを身に着けたいと考え、「40代、50代」で特許事務所へ転職を考えている人も多いと思います。その場合、リーガルジョブボードでは、50代まで受け入れています。

 このように、年齢層が高い転職者でも対応してもらえるのが理由の1つです。

(II)手厚くサポートしてくれる

 リーガルジョブボードは、特許専門のエージェントが手厚くサポートしてくれます。具体的なサポートの例として、以下のものが挙げられます。

・履歴書・職務経歴書の添削

・特許事務所の内情の提示、自分に合った特許事務所を提示してくれる

・面接の場に同席してくれて自分の経歴を最大限に引き出してくれる

(III)特許事務所に対して年収の交渉をしてくれる⇒特に重要

 リーガルジョブボードでは、転職者に代わり、特許事務所に対して年収の交渉をしてくれます。これは大きいです。

 特許事務所へ転職する際に「年収」を高く維持しておくことがとても重要です。しかし、未経験が特許事務所へ転職する時、未経験であることで年収が前職のそれよりぐんとさがる場合もあります。一方で、自分で特許事務所に年収の交渉をするのは難しく感じる人も多いです。

 これに対し、リーガルジョブボードでは、エージェントが転職者にかわり、そのような交渉をしたり、内定を有利に進めてくれたりします。エージェントは交渉のプロですから、自分で対応するよりもエージェントに任せた方が絶対におすすめです。 

(IV)お祝い金がもらえる

 更に、数万円程度のお祝い金ももらえます。無料で登録して、手厚くサポートを受けておまけにお祝い金ももらえますのでとてもお得です。

  なお、リーガルジョブボードは、「こちらのサイト」から無料で会員登録できます。簡単に登録できますので興味をお持ちの方は是非登録して相談していただければと思います。

 「企業知財部の転職のためにMS-Japanがおすすめな理由」 

  「リーガルジョブボード」は、主に特許事務所を扱っているエージェントですので、企業知財部の転職を考えている方は「MS-Japan」に登録するのがよいです。

 「MS-Japan」の魅力は、「士業全般に特化したエージェント」と「企業知財部の豊富な案件」のバランスの良さです。

 MS-Japanは、「こちらのサイト 」から無料で会員登録できます。簡単に登録できますので興味をお持ちの方は是非登録して相談していただければと思います。

 「転職で失敗しないために知っておくべきこと」

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 以上、特許業界に強いおすすめの転職サイト・転職エージェントを紹介しました。

 次に、「転職で失敗しないために知っておくべきこと」をお話しします。それは、「特許事務所・企業を自分で選ぶことが重要である」ということです。決して、転職エージェントが勧める特許事務所・企業に転職するのでなく、自分で考えて選ぶことが重要です。

 例えば、幅広くどの業務(出願業務・係争業務・法務)もやって幅広くスキルを身に着けたいのであれば、大手の分業化された企業より、IT系・ベンチャー企業に転職するべきです。転職エージェントが有名な企業を紹介したとしても、自分が何をやりたいのかをしっかりと考えて目的にあったところを選ぶべきです。

 特に特許事務所では転職に失敗しやすい傾向が強く、エージェントの勧める事務所に考えずに行ってしまうと後悔することが多いです。ここはとても慎重にあるべきです。

 このブログでは、この業界で「7年間」事務所を経験したことを踏まえた、特許事務所の選び方のコツについても解説していますので是非ご覧いただければと思います。

www.mayaaaaasama.com 

 「まずは行動。動かないと何も始まりません。」

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 以上、特許業界に強いおすすめの転職サイト・転職エージェントを紹介しました。では、これらを使うタイミングはいつでしょうか。

 それは、会社をやめる前であり、「今すぐ行動」するのが正しいです。働きながら転職活動をすることです。

 確かに、働きながら転職活動は面倒ですし、大変ですが、すぐに「行動」して「転職」するのが「転職」の成功のポイントです。

 転職サイト・転職エージェントを使えば、働きながら転職活動も十分やっていけます。

 転職サイト・転職エージェントに登録しておけば、面倒な作業もサポートしてくれます。上記のサイトも登録は「5分」程度で終わりますので、ぜひ行動してみましょう。

弁理士・特許技術者の転職実績No.1サイト【リーガルジョブボード】

※特許事務所への転職ならばこの1択。

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

※企業知財部への転職も考えるならばこちらも合わせて登録。

 以上

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