とある士業の知的な日常

弁理士ブロガーです。勉強法、文章術、英語、特許、美容、資格、読書を主に紹介するブログです。何かあればyamatenisan@gmail.comまでお願いします。

ブログでアクセス数を増やすためのイラストの描き方

 僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

f:id:mayaaaaasama:20190622224128p:plain

 僕は、ブログを本格的に今年の1月から始めて先々月にはアクセス数が「10万PV」に達しました。

 この要因として、「オリジナルイラストで読者を惹きつけて」他のブログと差別化していることが挙げられます。

 そこで、今回は「ブログでアクセス数を増やすためのイラストの描き方」についてお話しします。

目次です

 ブログのアクセスアップのための記事の工夫

 まず、「イラストで読者を惹きつける方法」の説明に先立ち、ブログのアクセスアップのための記事の工夫についてお話しします。

 僕は、ブログのアクセス数を伸ばすための記事の工夫として以下の「3つ」のことを行っています。

(1)読み手に文章を読む煩わしさを少しでも省くようにする(分かり易い文章)

(2)図解を挿入する(言いたいことを概略図で説明して頭に定着してもらう)

(3)オリジナルイラストで読者を惹きつける

 (1)については「ブログで分かり易い文章を書く方法」を過去記事で紹介していますのでよければご覧ください。

www.mayaaaaasama.com

  (2)については「概略図の書き方」を過去記事で紹介していますのでよければご覧ください。

www.mayaaaaasama.com

 (3)について、「オリジナルイラストで読者を惹きつける」こともアクセスアップのために重要です。ここで、ブログにオリジナルイラストを挿入する場合知っておいた方がよいことを挙げておきます。

(A)イラストが上手いか下手かは関係なし

(B)短時間で仕上げる

(C)オリジナリティがあれば他のブログと差別化可能

  (A)について

 ブログではあくまで「文章」が主役であり、「イラスト」は脇役程度の扱いなので「イラストの上手い下手」は関係ありません。自分には絵心がないと考えている方も気にする必要はありません。実際、僕もそんなに上手くはないですが、積極的に描いています。

 (B)について

 短時間で仕上げることが重要です。イラストを描くと結構時間がかかるものです。これに時間がかかっては肝心の文章に当てる時間がなくなりますので短時間で仕上げるべきです。

 (C)について

 イラストにオリジナリティがあれば他のブログと十分差別化できます。たいていのブログは、イラストに「いらすとや」を使用しています。「いらすとや」は無料のフリー素材で便利ですが、他のブログも使っており、ブログにビジュアル面で個性を出しにくいです。これに対し、下手であってもオリジナルティのあるイラストを挿入すれば、他のブログと差別化でき、ブログに個性が出て読者を惹きつけることができます。このため、簡単なイラストを描いてブログに挿入すべきです。

 ブログでアクセス数を増やすためのイラストの描き方

f:id:mayaaaaasama:20190703231709p:plain
 では、次に「ブログでアクセス数を増やすためのイラストの描き方」についてお話しします。ここでは、「準備するもの」と「描き方」の順で説明していきます。

 イラストを描くために準備するもの

 準備するものとして、以下の2点が重要です。

・ペンタブ

・フリーペイントソフト

  以下、順番に説明します。

 ペンタブ

 ペンタブは必ずしも必要というものでありません。しかし、これを使ってイラストが描けるようになると描ける幅が広がります。また、ペンタブでイラストをある程度描けるようになれば、ブログで描いたイラストを商品化したりでき、収益の幅が広がるためペンタブは準備した方がいいです。

 ではどんなペンタブを準備したらよいのでしょうか。ペンタブの選び方の重要なポイントを挙げます。

(1)ペンタブのタイプ

(2)ペンタブのサイズ

(3)筆圧

 (1)について

 ペンタブのタイプには、「板タイプ」と「液晶タイプ」の2つがあります。「板タイプ」はペンタブがパソコンのモニターとは分離しているタイプであり、モニターを観ながら机上においてタブレットにペンで描いていくタイプです。一方、「板タイプ」はペンタブがパソコンのモニターと一体化しているタイプであり、モニターに直接ペンで描いていくものです。

 これらのタイプの中でも、「板タイプ」を選択することをおすすめします。

 理由は、「液晶タイプ」のたいていの値段が10万円程でとても高価であること、板タイプを使っても紙にペンで描くような感覚で十分使えるためです。

 (2)について

 板タイプのサイズとして、「Sサイズ」「Mサイズ」「Lサイズ」の3種類があります。パソコンのモニターサイズを基準に選びましょう。

「Sサイズ」・・・~15インチ(ノートPC用)

「Mサイズ」・・・16~24インチ

「Lサイズ」・・・25インチ以上

※迷ったら「Mサイズ」でよいです。

 (3)筆圧

 ペンタブを購入する上で「筆圧」が特に重要です。「筆圧」レベルが高いほど、微妙な筆圧を感知してタッチを忠実に再現してくれます。すなわち、「筆圧」レベルが高いほど、ペンタブでイラストを描いているときに、自分の意図したものが忠実に反映されやすいです。

 違和感ないくらいの「筆圧」のレベルは8196以上です。このくらいの筆圧レベルのあるペンタブを選びますしょう。

 (おすすめのペンタブ)

 上記(1)~(3)を踏まえた上で、おすすめのペンタブを「2つ」挙げておきます。

 XP-Pen Deco01

価格:5950円

筆圧レベル:8196レベル

 定番のワコム以外のメーカーですがお手頃の価格です。対応OSはWindows7以上、Mac OSは10.10以上と多くのバージョンに対応しています。Amazonの商品ページはこちらです。

 

「ワコム Intuos Pro  PTH-660/K0」

 

価格:35,447円

筆圧レベル:8196レベル

 板タイプのペンタブで「最上位」モデルです。サイズはMとLの2種類あります。この特徴としては、筆圧レベルが8196であるだけなく、傾き感知機能もあり、自分の好きな持ち方でストレスなく描くことができます。更にBluetoothでワイヤレス接続もできますし、USB接続もできます。価格が高いですが、イラストを極めてみたいと思うなら買ってもよいと思います。

 実際にこれを僕も購入しています。

 感想も書いています。

 総じて、ストレスなくペンで紙に書くような感覚で描けるのでとてもおすすめです。Amazonの商品ページはこちらです。

  フリーペイントソフト

 フリーペイントソフトは、以下のものがおすすめです。

・「3Dペイント」(Windowsに付属しているもの)

(簡易なイラストを描きたいときにおすすめ)

・「FireAlpaca」(無料ペイントソフト。こちらからインストールできます。)

(より高いレベルのイラストを描きたいときおすすめ)

 両者を使い分けるのがよいと思います。ちなみに、僕の場合は、ためになるような記事を書くときに挿入するイラストは「3Dペイント」を使っています。例えば、下図は、「修正力をつけるために重要なこと」に関する記事に挿入したイラストです。

f:id:mayaaaaasama:20190329211445p:plain

 一方、日記系の記事、ネタ系の記事を書くときに挿入するイラストは「FireAlpaca」を使っています。例えば、下図は、「女装するおっさんを見抜く方法」というネタ記事に挿入したイラストです。

f:id:mayaaaaasama:20190629203958p:plain

 「FireAlpaca」の使い方についてはこの本が参考になると思います。今後「FireAlpaca」の使い方についての記事を書く予定です。

FireAlpacaスタートBOOK (玄光社MOOK)

FireAlpacaスタートBOOK (玄光社MOOK)

 

  アクセスアップのためのイラストの描き方

f:id:mayaaaaasama:20190703231352p:plain
 では次にアクセスアップのためのイラストの描き方についてお話しします。その描き方は以下の通りです。

・独自キャラクタ+記事の情報を添える

・独自キャラクタに記事のテーマに沿った動きをつける

 たったこれだけです。これにより他のブログと差別化できます。そして、そのイラストをアイキャッチにして、例えば、ツィッターで拡散すると、そのイラストを見て記事を見てみようとする方が増えます。

 例えば、以下のイラストを見てください。

f:id:mayaaaaasama:20190703210308p:plain

 僕は、上図のイラストをアイキャッチとしてツィッターで投稿して記事を拡散させたところ、ツィッターからのアクセスが伸びて、更にはてなブックマークのホットエントリに紹介されアクセス数を稼ぐことができました。

 これは、キャラクタがとてもシンプルですが、他のブログにない独自のキャラクタで差別化でき注目されます。しかもスキルアップしようという意気込みがうかがえる動きをしており、記事の内容に合致しています。また修正力に重要なことである「謙虚」「実行力」「柔軟性」を添えていることでツィッターを見ている人にタイトル以外の情報も知ってもらえることができます。このようなイラストであれば10~20分くらいあれば作れますのでそれほど時間もかかりません。

 一方、日記系やネタ系の記事であればより凝ったイラストを載せることで惹きつけることができます。この場合、情報を添えなくてもよいです。実際、「女装するおっさんを見抜く方法」の記事では、下のイラストをアイキャッチとしました。

f:id:mayaaaaasama:20190629203958p:plain

 すると、はてなブログのホットエントリにも紹介されアクセス数を伸ばすことができました。この日は1日に5000PV程のアクセス数がありました。

 以上のように、イラストの描き方として、

・独自キャラクタ+記事の情報を添える

・独自キャラクタに記事のテーマに沿った動きをつけるのが重要です。

以上