とある士業の知的な日常

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Googleの検索順位を上げるために重要なこと|SEO対策【具体例あり】

 僕はとある法律事務所で働く弁理士

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 僕は、今年から本格的にブログを始めて先月にアクセス数が「11万PV」を達成しました。先月はバズった記事もありアクセス数がこのような数字ですが、バズらなくても1日のアクセス数は1000PV以上あります。そして、そのアクセス元サイトの約50%「Google」です。

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※検索ワードに「女装ホル乳」という謎のワードがありますが気にしないで下さい笑

 ブログを書き続けるとともに、SEOについて勉強したのでこのようにGoogleで検索表示される記事を量産できたと思います。

 そこで、今回は、「Googleの検索順位を上げるために重要なこと」を実体験に基づいてお話しします。

目次です

Googleの検索順位を上げるために重要なこと

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 では、「Googleの検索順位を上げるために重要なこと」をお話しします。その重要なことは以下の3つです。

(1)キーワードの選定

(2)タイトルと見出しのつけ方

(3)文章の型

 Google(検索エンジン)の目的は、「疑問や課題に対する解決策を提示すること」にあります。そうすると、Google検索では、検索ワードに対応する解決策を提示できるものが上位表示されやすくなります。この点を踏まえて、上記の(1)~(3)について適切なものを導き出していくことが重要です。

 以下、(1)~(3)について詳しく説明していきます。

(1)キーワードの選定

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 まず、Googleの検索順位を上げるために、キーワードを適切に選定することが重要です。具体的には、以下のようにして適切に選定します。

・キーワードの数は「2~3つ」

・キーワードの選定のために「2つ」のツールを利用する

・このキーワードから想定される読者の疑問、課題を解決できる記事を書く

・キーワードの数は「2~3つ」

 まず、キーワードは1つに絞り込まず2~3つを選定することが重要です。

(理由)

 1語だけだと競合が多く、上位表示が困難なことが多いためです。言い換えると、2~3語にしておけば、上位表示されやすくなるためです。

(具体例)

 勉強について記事を書くとします。

 ケース1:「勉強」(月間平均検索回数1万~10万、競合:高い)

 ケース2:「社会人」「勉強」「内容」

(月間平均検索ボリューム100~1000、競合:低い)

 上記の通り、ケース1の場合、月間の検索回数は多いですが、競合が高く上位表示が難しいです。これに対し、ケース2の場合、月間の検索回数は少ないですが、競合は低く上位表示を狙いやすいです。実際に、下記の記事は「社会人」「勉強」「内容」をキーワードに選定した記事ですが、キーワード検索(「社会人」「勉強」「内容」)におけるこの平均掲載順位は1.8位であり、1日に平均5PVくらいのアクセス数を稼いでいます。

www.mayaaaaasama.com

 なお、1日に5PVって少な過ぎね?と思われるかもしれませんが考えてみて下さい。1記事に5PV稼げるのです。このような記事が後100記事あると5PV×100=500PV稼げることになります。すなわち、ブログを更新しなくても500PVを稼げることになります。また、この記事にアフィリエイトをすると、成約する確率がぐっと高くなります。

・キーワードの選定のために「2つ」のツールを利用する

 上述のとおり、Googleの検索順位を上げるためにキーワードを選定することが重要ですが、どのようにすれば上手くキーワードを選定できるでしょうか。キーワードを上手く選定するためには、以下の「2つ」のツールを利用します。

(1)関連キーワード取得ツール

(2)キーワードプランナー

 (1)は、検索されやすいキーワードを知るために、(2)は、そのキーワードの月間平均検索数と競合性を知るために利用します。

 (1)は、「Googleサジェスト、教えて!goo、Yahoo!知恵袋」の情報源から、検索されやすいキーワードを知ることができます。「関連キーワード取得ツール」はこちらから無料で調べることができます。

 (2)は、Googleで検索されているキーワード毎の月間の検索回数と、そのキーワードの競合性を調べることができます。これは、広告出稿のためのツールですが、Googleのアカウントをもっていれば誰でも使用できます。ちなみに、キーワードプランナーを始めるにあたって登録が必要です。この登録のやり方は、色々なサイトで紹介されていますが古い内容であり上手くいかないと思います。こちらのサイトが最新のやり方を紹介していますのでおすすめです。

 キーワードプランナーで調べた結果、キーワードが月間検索回数が一定量あり、競合性が低いものであれば、そのキーワードを選定します。ここで、月間検索回数の多さよりも、競合性の低さを優先するのが良いと思います。例えば、月間検索回数が「100~1000」「1000~1万」であっても競合性の低さにこだわるべきです。特にアフィリエイトをやるのであれば、競合性の低さが重要です。1日に5PV程度あれば、十分収益を見込めます。

・このキーワードから想定される読者の疑問、課題を解決できる記事を書く

 最後に、「キーワードから想定される読者の疑問、課題を解決できる記事を書くこと」が重要です。上述したとおり、Google検索では、検索ワードに対応する解決策を提示できるものが上位表示されやすくなります。このため、キーワードから想定される読者の疑問や課題を解決できる記事を書いていきます。例えば、上述の例でいう「社会」「勉強」「内容」であれば、これらの検索で想定される疑問は、社会人が勉強すべき内容はどのようなものか、というものですからそれを記事で書いていきます。

(2)タイトルと見出しのつけ方

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 Googleの検索順位を上げるために「タイトルと見出しのつけ方」が重要です。

(タイトルのつけ方)

 SEOでは、タイトルのつけ方がとても重要です。タイトルのつけ方として重要なことは以下の通りです。

・キーワードを盛り込む

・文字数は25~35文字とする

・疑問、課題を解決することを明示したタイトルとする

 まず、タイトルにキーワードを盛り込みます。上述の「社会人」「勉強」「内容」をキーワードとしたときは、以下の通り「社会人の勉強内容は何がよいか。その理由とともにお話しします。」となります。 

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  また、このタイトルでは、「社会人の勉強内容は何がよいか。」という疑問を解決することを明示しているタイトルとなっています。このようにすれば、このような疑問をもって検索した人を惹きつけるタイトルになり、読まれやすい記事となりえます。また、Googleの検索結果で表示される文字数の上限は35文字とします。上述のタイトルでは文字数は35文字です。なぜ上限を35文字とするかは、Googleで勝手にタイトルが変更されないようにするため、更には途中でタイトルで切れてしまうことを避けるためです。

(見出しのつけ方)

 ブログでは、見出し(h1~h3タグ)を書くことが多いです。この見出しは、キーワードと関連付けるべきであり、見出しにキーワードを挿入すべきです。見出しとキーワードを関連付けるようにすれば検索順位を上げやすくなります。Google検索では、見出しについても表示されることがあります。上述の「社会人」「勉強」「内容」の例では、見出しを「社会人の何の勉強をすべきか。」としたところ、下図のようにこの見出しも表示されています。

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(3)文章の型

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 最後に「文章の型」についてお話しします。上述のとおり、Google検索では、検索ワードに対応する、疑問や課題に対する解決策を提示できるものが上位表示されやすくなります。そうすると、そのような疑問や課題に対して、すぐに結論を出す文章の方がGoogle(検索エンジン)に好まれます。このため、文章の型は、「起承転結」の型よりも「結論」「理由」型の方がよいです。好ましくは、結論、理由、具体例です。このような型の書き方について過去記事に詳しく書いていますのでよければご参考下さい。

www.mayaaaaasama.com

 最後に|おすすめの本を紹介

 以上のとおり、「Googleの検索順位を上げるために重要なこと」をお話ししました。ここで、SEOについて一層知識を深めたいのであれば、SEO対策の本を読んで勉強することをおすすめします。SEOでは内部対策と外部対策の2つが重要ですが、今は圧倒的に内部対策をしっかりすることが重要です。そして、内部対策について丁寧に解説した「これからのSEO内部対策」という本がおすすめです。僕もまたこの本を読んでSEOを勉強していき、上記の通りアクセス数を上げることができました。

これからのSEO内部対策 本格講座

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以上