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人生100年時代の理想的な生き方は死ぬまで仕事をし続けることです【断言】

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僕はとある法律事務所で働く弁理士

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今回は、「人生100年時代の理想的な生き方は死ぬまで仕事をし続けることです」というお話をしたいと思います。

目次です

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「人生100年時代」とは

 「人生100年時代」とは、多くの人が100年間生きることが当たり前の時代になるというものです。これは、イギリスのリンダ・グラットンの著書「「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)-100年時代の人生戦略」で提言された概念です。著しい技術革新によって平均寿命も延びていますので100年間生きることは今後現実的なものであるように思われます。そうすると、長い人生をどう過ごすべきか、100年の人生の生き方を考えていくことが重要です。

「人生100年時代の理想的な生き方」

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 では、「人生100年時代の理想的な生き方」についてお話しします。その理想的な生き方とは、「死ぬまで仕事をし続けること」です。たいていの人は、定年になると会社を定年退職して残りの人生を家族と過ごしたり、趣味などに過ごしたりすると思います。僕もまた、60歳くらいになるとリタイアして趣味であるゲームなどをして余生を過ごしたいと思っていました。しかし、趣味を余生に過ごしたいと思いません。死ぬまで仕事をし続けることが理想的であると思えてなりません。なぜそのように思えるのか。以下にその理由をお話しします。

なぜ死ぬまで仕事をし続けることなのか|理由

 「人生100年時代の理想的な生き方が死ぬまで仕事をし続けること」である理由は以下の通りです。

(1)仕事をし続けたほうが健康を維持できるから|健康維持

(2)家族は離れるかもしれないが仕事は離れないから|老後の孤独を和らげる

(3)偉業を達成できるかもしれないから|偉業達成

(4)お金を稼ぐことによりより豊かな暮らしができるから|お金のため

 以下順番に説明します。

(1)仕事をし続けたほうが健康を維持できるから|健康維持

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 まず、第1に「仕事をし続けたほうが健康を維持できるから」というのが理由に挙げられます。これに関して、僕は以前にツィッターで以下のツィートをしました。

 僕は特許事務所で働いています。今勤めている事務所を含めて、特許事務所では65歳以上の高齢の弁理士の方が普通にいます。その方は、所長であったり、所長の紹介で雇われたりしています。そして、彼らは普通に元気であり、バイタリティーがあります。この仕事は、パソコンに向かって特許明細書と呼ばれる法律文書を書く仕事です。この仕事では、眼を酷使しますし、座り続ける仕事なので姿勢も悪くなり腰痛になったりと健康的な仕事とはいえません。しかし、そんな健康的といえない仕事にもかかわらず、彼らは普通に元気なのです。なぜ元気なのか。それは仕事に対するバイタリティー(活力)があるからと思います。おそらくこれは特許事務所だけでないと思います。他の職種においてもあてはまると思います。

(2)家族は離れるかもしれないが仕事は離れないから|老後の孤独を和らげる 

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 第2に「家族は離れるかもしれないが仕事は離れないから」というのが理由に挙げられます。すなわち、老後の孤独を和らげるためというのが理由です。定年を迎えて仕事から離れ、家族と過ごす時間を大事にする方も多いと思います。しかし、自分の子供は親元から離れていきますし、パートナーである夫又は妻がいつまでも一緒にいられるとは限りません。すなわち、家族は自分から離れてしまうことも十分想定されます。そうすると、老後の孤独感は一層高まっていきます。

 一方、仕事は離れることはありません。現役時代に身につけたスキルは定年を過ぎても体に浸透していますのでそのスキルを活かして仕事をすることができます。例えば、弁理士の場合は、現役時代に特許明細書を書き続けたスキルを活かし、定年後も弁士としての仕事を続けることができます。身につけたスキルは、健康である限り離れることはありません。そして、仕事をしていれば、老後の孤独を和らげることができます。このように、死ぬまで仕事をし続けると、老後の孤独を和らげるためというのが理由に挙げられます。

(3)偉業を達成できるかもしれないから

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 また、「死ぬまで働き続けると何らかの偉業を達成すること」も十分にありえます。定年が65歳であると、それから何十年も余生が残されています。その何十年間仕事をし続けていれば、何らかの偉業を達成することは十分にあり得ると思います。また、定年で身につけられなかったことが身につけることができたり、新たな発見もできたりするかもしれません。このように、死ぬまで仕事をし続けると、何らかの偉業を達成し得るかもしれないからというのが理由に挙げられます。

(4)お金を稼ぐことによりより豊かな暮らしができるから

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 最後に、「お金を稼ぐことによりより豊かな暮らしができるから」というのが挙げられます。今後は年金も当てになりませんし、終身雇用が守られる時代というわけでもありません。定年で十分な退職金を貰える保証もありません。そのため、定年後は仕事をせずに人生を過ごすとあまりいい暮らしができない虞もあります。これに対して、死ぬまで仕事をし続ければ、年収ももらえますし、より豊かな暮らしをすることができます。

高齢になっても必要とされるスキルを身につけることが重要

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 以上のように、「人生100年時代の理想的な生き方は死ぬまで仕事をし続けることです」。そして、現役時代の仕事を65歳以上になっても継続していくことが理想的です。なぜなら、定年を過ぎて、現役の仕事と異なる別のビジネスを始めても年齢的に限界があり、仕事をするなら現役時代の仕事をするのがよいからです。ここで、65歳以上になっても全ての人が、現役時代の仕事を続けていけることができるでしょうか。現役時代の仕事をし続けることができるのは、有名人や特定の高い役職についている人か、特定の専門的なスキルを身につけている人がほとんどであると思います。ここで、有名人や特定の高い役職についているような人には、僕も含めてほとんどの人はなれないと思います。そうすると、「特定の専門的なスキルを身につけていること」が重要になります。特定の専門的なスキルを身に着けていると、会社に雇われなくても独立できたりしますし、あるいはそのスキルを必要としている会社に転職することもできます。

 このため、死ぬまで仕事をし続けたいと考えるのであれば今後は特定の専門的なスキルを身につけていくことがよいと思います。

もしこれからスキルを身につけるなら特許への転職も選択肢の1つ

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 以上のように、人生100年時代には、高齢になっても必要とされる専門的なスキルを身につけることが重要と思います。ここで、今の職場が「専門的なスキルといえないような」仕事ばかりやらされるのであれば、ジョブチェンジをすることも選択肢の1つです。そして、その選択肢として、特許事務所への転職もよいかと思います。理由は、特許事務所では、専門的なスキルを磨くことができるから、より具体的には特許明細書を書くという専門的なスキルを磨けるからです。詳細は、過去記事で紹介していますのでもしよければご参考ください。

www.mayaaaaasama.com

以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

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