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特許事務所への転職活動のやり方|失敗しない適切な方法

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僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

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失敗しない特許事務所への転職のコツを知りたいな。

こうした悩みを解決します。

ちなみに僕は、これまでに中小と大手の特許事務所(法律事務所)で働いた経歴があり、特許業界に詳しいです。

・中小特許事務所(最初の特許事務所。出願業務を主に担当。)

・中小特許事務所(2か所めの特許事務所。ここで特許明細書の書き方を一通りマスター。)

・大手法律事務所(出願業務を主軸とし、弁護士と協同して鑑定なども担当。今ここ。)

今回の記事を読めば、失敗することなく特許事務所で上手く転職するやり方がわかります。

目次です

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特許事務所への転職活動から内定までの流れ

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「特許事務所への転職活動から内定までの流れ」を上図を用いて説明します。

「1.履歴書(職務経歴書も含む)を作成します」

「2.転職エージェントに相談します」

「3.面接・筆記試験を受けます」

「面接・筆記試験に合格すれば内定」

特許事務所への転職は、企業への転職と異なり、転職のハードルが低いです。

 転職活動の活動期間は、1ヵ月程見積もればよいと思います。

但し、特許事務所は入りやすいですが、以下の点に注意すべきです。

・年収がガクっと減る

・入所してからミスマッチングすることが多い

こういうケースが多いため特許事務所で転職すると失敗します。

しかし、転職のやり方をうまくやれば、このようなことは回避できます。

その適切なやり方を以下に詳しくお話しします。

では、1~3について以下に詳細に説明していきます。

(1)履歴書の作成

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まず、「履歴書(と職務経歴書)を作成します」

もし、知財経験があれば、職務経歴書にその旨を詳細に記載します。

ここで、履歴書と職務経歴書の作成は、転職活動において煩わしいものです。

働きながら転職活動をしているのであればなおさら煩わしいものと思います。

ただし、企業に送る履歴書と異なり、特許事務所の履歴書は、縛りが緩いです。

例えば、履歴書、職務経歴書は電子データのものをメールに添付して送ればよいです。

履歴書、職務経歴書は、ネットでフリーでダウンロード可能なものを利用すればよいです。

このため、ほとんどの特許事務所は、手書きで履歴書を作成する必要はありません。

また、後述するように、転職エージェントを利用すれば、たたき台のような履歴書、職務経歴書を作成し、転職エージェントに添削して修正していただけるので手間が省けます。

(2)転職エージェントに相談

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次に、「転職エージェントに相談します」

転職活動において、転職エージェントを利用することは必須です。

その主な理由は、以下の通りです。

(a)無料で相談できるため(こちらに負担なし)

(b)仕事と転職活動の両立可能

(c)特許事務所の情報を知ることができるため

(d)交渉のプロに年収の交渉をしてもらえる

転職エージェントは「無料」で相談できます。

 「無料」で、履歴書を添削してもらえたり、特許事務所の情報や、採用試験の対策(面接の対策、筆記試験の情報)を知ることができます。

転職エージェントは、転職者の希望に沿うような特許事務所を探して、その特許事務所と面接のスケジュールなどの管理もしてくれます。

これらを「無料」で対応してくれるので利用しないのはもったいないです。

(b)これらのサポートによって、1人でやるよりも手間が省けて、仕事と転職活動を両立できます。

転職活動は、働いている間、すなわちお金に余裕のある間にすべきです。

退職してからでは、お金に不安がでて妥協して転職する場合も出てくるからです。

(c)転職エージェントを利用すると、特許事務所の情報を知ることができます。

転職者は、特許業界の知り合いがいない限り、特許事務所の内部の情報を知ることができません。

例えば、表面的にアットホームを謳っている特許事務所が、実は所長を礼拝する宗教的な特許事務所であったりすることもあります。

そして、職場の雰囲気に違和感を感じて入所できても定着できない場合が多いです。

これに対し、転職エージェントは、特許事務所の情報を知り尽くしているため、内部情報を教えてくれるため入所前と入所後の齟齬を回避できます。

(d)次に、エージェントが、転職者に代わり、特許事務所と年収の交渉をしてくれます。

これは大きいです。

特に未経験者は、前職の年収よりも減らされたりすることがあります。

ここで、年収の交渉をしてもうまく特許事務所と遣り合えないことが多いです。

これに対し、エージェントは交渉のプロですので、自分でやるよりも年収の交渉を上手くやってくれます。年収の交渉はプロに任せるのが得策です。

おすすめの転職エージェント

以上のとおり、転職活動にあたり、転職エージェントを利用することが重要です。ここで、特許業界には転職エージェントがいくつかあります。どの転職エージェントを利用すべきでしょうか。

それは「リーガルジョブボード」1択です。こちらのサイトから5分程度で簡単に無料登録できます。

「リーガルジョブボード」は、上記の(1)~(4)を全て満たします。

更に、「リーガルジョブボード」は、以下の特徴もあります。

(I)年齢層が高い転職者でも対応可能

(II)面接の場に同席

(III)お祝い金がもらえる

特許事務所に特化したエージェントは他にもありますが、これらの(I)~(III)の特徴をもっているものはほぼないです。以下、順番に説明します。

(I)年齢層が高い転職者でも対応可能

年齢の高い転職者はなかなか対応してくれないサイトもあります。

特に、特許専門というニッチな分野であればなおさらです。

これに対し、『リーガルジョブボード』では、あらゆるご年齢の方に対して柔軟に対応することを心がけています。

例えば、知財経験者は50代まで、未経験者は39歳まで対応可能です。

知的財産部から自分でスキルを身に着けたいと考え、40代、50代で特許事務所へ転職を考えている人も多いと思います。

このように、年齢層が高い転職者でも対応してもらえるのが理由の1つです。

(II)面接の場に同席

「リーガルジョブボード」、必要に応じて面接の場に同席してくれます。

これはとても魅力的なポイントです。

自分の強みなどを特許事務所に上手く伝えられない方は、これを最大限に活用できます。

(III)お祝い金がもらえる

「リーガルジョブボード」では、転職が決まると、数万円程度のお祝い金ももらえます。

無料で登録して、手厚くサポートを受けておまけにお祝い金ももらえますのでとてもお得です。

以上のように、リーガルジョブボードは、他にはないサービスを多く持っておりこれを使わない手はないです。

こちらのサイト」から無料で会員登録できますので登録しておきましょう。

 リーガルジョブボードの利用方法はとても簡単です。

 まずはこちらのサイトから「無料」で簡単に登録できます。

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こちらのサイトをクリックすると、上図の画面が表示されるので「会員登録」をクリックします。

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 次に、上図の画面が表示されるので、「氏名」「性別」「生年月日」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「パスワード」「職種」の情報を入植して、「利用規約とプライバシーポリシーに同意」にチェックを入れるだけです。

 たったこれだけで「登録完了」です。

 その後は、エージェントから電話がくるので、「希望年収」「希望の特許事務所」をエージェントに伝えましょう。

 「登録めんどくさいなあ。。」と思うかもしれません。

 僕もそういう気持ちはあります。

 しかし、たったこれだけの登録ですよ。あっという間に登録完了ですし、これで人生が大きく変わることもあります。

 転職したいけど行動にうつさないといつまでも今を変えることができません。

 スマホでも片手間にできますのでまずはキープしておきましょう。

転職活動は「即行動」がとても重要です。

以下、(3)面接・筆記試験については「リーガルジョブボード」を利用することを前提にお話ししています。

(3)面接・筆記試験

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そして、「3.面接・筆記試験を受けます」

特許事務所では、企業と異なり面接の回数は少なく1~2回程度です。

面接1回でその場で内定が出ることも多いです。

但し、面接と同時に筆記試験もあり、筆記試験のできが悪いと落ちる可能性があります。

筆記試験については、その特許事務所で働いている所員に知り合いがいれば、その情報を聞いたり、あるいは上述のように転職エージェントに情報を教えてもらったりするのがよいと思います。

面接では、経験者の場合は、これまでの経験を最大限に面接官に伝えるのが良いです。

この点、上手く自分の経験を伝えることができない人も多いと思いますが、「リーガルジョブボード」を利用すれば面接にエージェントが同席してくれるため、エージェントに代弁してもらうのも手かと思います。

未経験者の場合は、やる気があることを積極的に伝えるのがよいです。

特許事務所は、ハードワークであり、定着率が低い傾向にあります。

特許事務所側ではハードワークであってもやる気があって定着してくれる人を希望することが多いです。

このため、積極的にやる気を伝えれば、特許事務所に存分のアピールをすることができます。

内定をもらって入所してからが勝負

特許事務所の転職では、企業の転職と異なり、比較的すぐ内定がもらえます。

しかし、ここからが勝負です。

成功するかしないかは入所してスキルアップできるかどうです。

スキルが磨ければサラリーマンよりも多くの収入を得ることができます。

ただし、スキルアップできるどうかは、やはり入所した特許事務所とのマッチングが重要ですので、転職活動でしっかりと自分にあった特許事務所を見つけることが重要と思います。

以上

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