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行動力は重要です|行動を起こさせるために重要なことはたった2つのことです

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僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

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今回は、「行動を起こさせるために重要こと」についてお話ししたいと思います。

目次です

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行動力の重要性|人生で成功するために行動力は不可欠

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 行動力は、人生で成功する上でとても重要な力であると思います。もちろん、行動力さえあれば人生で成功するわけではありません。そこに更に正しい努力や継続力などの力も必要になってきます。しかし、正しい努力や継続力は、まず行動力がないと生み出せないです。例えば、ブロガーで成功するためには、正しい努力と継続力が必要ですが、ブログをやり始めようという行動力がないと正しい努力と継続力が生み出すことができません。他の例でいうと、好きな異性と親しくなり結婚する場合も、実際にその異性にアプローチをかけるという行動力がなければ、その結婚に至ることができません。このように、行動力は、人生で成功するための前提のようなものです。

 ここで、行動力がない人は、人生で成功するためには運が重要と言う傾向にあります。もちろん運も人生で成功するために重要ですが、それは人生で成功するための要因としてそれほど大きいものでないと思います。

 一方、そういう行動力がない人にとって、行動しない分、運任せの傾向にありますので、そのような発言をしやすいと思います。そして、運任せの人生はほとんど成功しませんので、行動力がない人のほとんどは、人生が成功していないと思います。

 

行動力がない人の特徴

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 では、ここで行動力がない人とはどういう人でしょうか。「行動を起こさせるために重要な2つのこと」に先立ち、「行動力がない人の特徴」についてお話ししたいと思います。その特徴は、以下の2つを備えている人だと思います。

(A)「自分に自信がないこと」

(B)「プライドが高いこと」

 自分に自信がないと行動しても失敗に終わると考えますので、その失敗を恐れがちです。しかし、自分に自信がなくても失敗を恐れない人もいます。そういうプライドが低い人は(失敗を恐れないため)行動力がまだあると思います。その一方で、プライドが高い人は、失敗を極度に恐れます。そのため、失敗を恐れて、行動を先送りにしたり、行動に先立ち入念に準備したがります。しかし入念に準備すればするほど、なかなか行動しにくくなり、結局は行動しないようになります。

 このように、自分に自信がなく、プライドが高い人ほど行動がしにくい傾向にあります。

行動を起こさせるために重要なことはたった2つのこと

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  それでは「行動を起こさせるために重要なこと」をお話しします。それは、以下の2つです。

(1) 「1つの問題に対して、行動の選択肢を増やすこと」

(2) 「他人を批判しないこと」

 以下、順番に説明します。

(1)「1つの問題に対して、行動の選択肢を増やすこと」

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 まず、行動を起こさせるために重要なことは、「1つの問題に対して、行動の選択肢を増やすこと」です。これはどういうことか上図を用いて説明します。問題を解決するためにとる行動を1つではなく、複数の選択肢を用意します。そして、それぞれの選択肢のリスクを小さい物から順番に並べて小さいものから行動します。選択肢は多ければ多いほどよいです。

 これによる利点は、以下の2点です。

 まず、1点目について、このようにリスクの小さいところから行動することにより、行動力がない人でも行動しやすくなります。これは、例えば、跳び箱のイメージに近いです。跳び箱をいきなり8段から跳ぶのではその高さに圧倒されてひるんでしまいます。一方、跳び箱が3段なら跳べそうな感じがして、跳んでみようという気がします。そして、3段、4段と段数を増やしていくイメージです。

 次に、行動の選択肢を増やすことで、どれか1つはその行動によって問題を解決できる確率がぐんと高まります。いわば「数打ち当たる」です。行動力がない人は、行動により失敗した時の心理的ダメージがとても大きいと思います。しかし、行動の選択肢のうちどれか1つでも当たればその心理的ダメージは抑えられます。

具体例|恋人をつくるための行動

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 よりイメージがわきやすいように具体例を1つ示します。恋人をつくるための行動を例にあげます。上図のとおり、問題が「恋人をつくること」です。これに対し、職場の異性と付き合いと思いますが、リスクが高いです。断られると後々きまずくなりますし、精神的なダメージも大きいです。これだけを考えていると、どうしても行動を起こさなくなります。これに対し、上述のとおり、行動の選択肢を増やします。「職場の同僚」以外に、「お見合いサイトで恋人をつくる」「街コンで恋人をつくる」の選択肢を考えます。ここで、「お見合いサイト」なら、初めはアプリで相手を選ぶことができ、「街コン」に比べるとリスクが小さいです。そこで、「お見合いサイト」「街コン」「職場の同僚」の順番に行動を起こします。これらの順序は、跳び箱の例で言うと、段数が少ない順番です。そして、このように、選択肢の数を増やしていくと恋人をつくる確率がぐんと高まりますので、失敗することの精神的ダメージを回避しやすくなります。

(2) 「他人の行動・言動を批判しないこと」

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 次に、行動を起こさせるために重要なことは、「他人の行動・言動を批判しないこと」です。他人の行動・言動を批判すると、自分自身に、その批判した行動を制限してしまいます。そして、他人の行動・言動を批判すればするほど、批判した行動を自ら制限してしまうことになり、自分自身が行動できないという羽目になります。

 具体例を2つ示します。まず1つ目は「恋人をつくること」です。ここで、知人の男性が15歳離れた年下の女性と結婚したとします。年齢差の離れた異性と結婚することは違和感があると彼の行動を批判する人がいたとします。この場合、この人は、その年齢差の離れた異性との結婚を自ら制限してしまいます。なぜなら、自分のその否定的な観念が、その行動を起こさせないためです。そして、この人が、例えば、10歳離れた年下の女性に好意をもっていたとしても、その女性にアプローチすることはできません。

 2つ目は「ユーチューバーになること」です。チャンネル登録者数が100人を満たないユーチューバーXがいて、その人に対し、クォリティーが悪いとか、チャンネル登録者数が100人を満たないならやめたほうがいいと批判している人がいるとします。その人は、ユーチューバーをしていません。この場合、この人は、自分がユーチューバーになることを自ら制限してしまいます。なぜなら、自分がユーチューバーになって、ユーチューバーXと同様、何件も動画を投稿してもチャンネル登録者数が100人を満たなかったらそのユーチューバーXと同等になってしまいそれを恐れるからです。

 このように、他人の行動・言動を批判すると自分に縛りをかけてしまって、行動しにくくなります。このため、行動力を起こすためには、他人の行動・言動を批判することはしないようにした方がよいです。そうすると、10歳離れた年下の女性に好意をもたれば、その女性にアプローチできますし、批判を恐れずユーチューバーにもなることができます。

まとめ

 以上のように、行動を起こさせるために重要なことは、「1つの問題に対して、行動の選択肢を増やすこと」、「他人を批判しないこと」の2点にあります。年齢をたつにつれて性格を変えたりすることが難しいですが、行動力などの力は伸ばせると思いますので、行動力がない人にご参考になればと思います。行動力がない人とか言ってますが、ちなみに僕も昔は行動力がない方でした…

以上

 

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