とある士業の知的な日常

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デスクワークで老けないために絶対にやるべきこと【アンチエイジング】

僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

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今回は、「デスクワークで老けないためにやるべきこと」についてお話しします。

目次です

デスクワーク中心は老化しやすい

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  デスクワーク中心のライフワークは老化しやすいです。かくいう僕もまたデスクワーク中心であり、以下の対策を怠ると、急に老けてしまいます…特に20代後半から顕著です。そして、完全に老けてしまってからはもう手遅れになる場合もあります。この場合、どうしてもなおしたければ整形せざるをえませんが、そうすると、これまでデスクワークで稼いできたお金は全て水の泡になってしまいます…(さらに整形失敗というリスク、メンテナンスのためのさらなる追加費用という恐怖もあります…)

 こうなる前に、デスクワーク中心の生活であれば、心がけておきたいことをまとめました。

デスクワークで老化しないためにやるべきこと

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 デスクワークで老化しないためにやるべきことは以下の5つです。この5つをやっておけばほぼ大丈夫と思います。

(1)姿勢を正すこと

(2)座り続けないこと

(3)目の疲れの対策をとること

(4)ブルーライト対策をすること

(5)無表情にならないこと

 以下順番に説明します。

(1)姿勢を正す

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 デスクワークで老化しないために、まずは姿勢を正すことが重要です。言い換えると姿勢が悪く、猫背になると老け易くなります。というのは、猫背になると顔がむくんだり、たるみが生じたりしやすいからです。これはなぜかというと、上図のように背中が曲がってしまうと、頭を支えるために首や肩の負担が大きくなります。そうすると、首や肩の周りの血液やリンパの流れが滞る、いわゆる血行不良が生じてしまい、顔のむくみが生じやすくなるます。また、背中の筋肉は口のまわりの表情筋とつながっています。すなわち、背中の筋肉は、後頭部を介して表情筋を引っ張り上げているのです。そして、猫背により背中の筋肉が衰えてしまう(縮んでしまう)と、表情筋を引っ張り上げる力も弱くなりますので、表情筋が引っ張りあがらずに口のまわりの皮膚がたるんでしまいます。これによりほうれい線が一層目立つようになります。更に、猫背が悪化すれば、上顎が前に出る、いわゆる口ボコになりやすい虞もあります。このように猫背の影響はとてつもなく恐ろしいものであり、姿勢を正すことが重要です。

 ところが、デスクワークでは、パソコンの画面を見ようとして前かがみになったりして姿勢を崩しがちです。そうすると、無意識に猫背になり易くなります。

(対策)

 対策としては、背筋をピンと伸ばしてパソコンに向かって仕事をすることが重要です。背筋をピンと伸ばすとともに、「あごを引いて」、「おへそをひっこめるように」意識することがコツです。

 そして、更にその状態でパソコンの画面が見やすいように、パソコンの高さを調整することが重要です。この場合、パソコンと机の間に厚みのある本を置いたりしてもよいですが、パソコンを傾かせるようにして高さを調整できるPCスタンドを準備することがおすすめです。PCスタンドの値段は2000円~3000円であり、それほど高価ではないですが、これからずっと使用できるため1台は準備しても損はないと思います。おすすめのものを下記に紹介しておきます。

 

(2)座り続けない

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 デスクワークで老化しないために、座り続けないことも重要です。実は、座りすぎると老化が進行しやすくなります。これは、座り過ぎの生活は、細胞の寿命や老化に関連するテロメア(染色体の末端に存在している構造体)を劣化させるためであるといわれています。テロメアの長さが長ければ細胞の分裂が活発になりますが、短すぎると細胞の分裂が活発になりにくく、なくなってしまうと細胞は機能しなくなります。細胞が活発になりにくくなると、当然老化が進行しやすくなります。このため座り続けることはとてもリスクがあります。

(対策)

 座り続けないことが重要です。特に「長時間座り続けない」ことが重要です。例えば、30分~1時間経つと5分間ウォーキングをしたりして、長時間座り続けないことの工夫をするのがよいと思います。僕もまた、30分(忙しいときは1時間)経つと、トイレに行ったり、飲み物を取りに行ったりウォーキングをしています。また、職場で立って仕事をするのがOKであれば立って仕事をするのもよいと思います。 

(3)目の疲れの対策をとる

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 デスクワークでパソコンに向かって仕事をし続けると、目が疲れやすいです。このため、目の下にクマができやすいです。ここで、クマの種類は、青クマ、茶クマ、黒クマの3種類あると言われていますが、このうち、目の疲れでなりやすいものは「青クマ」です。これにより、目の下で血管が拡張して、目の下に青っぽいクマができやすいです。

(対策)

 対策としては、以下のものが考えられます。

(a)ホットマスクの利用

(b)熱いタオルと冷たいタオルを交互に使い分ける

 いすれも帰宅の時に、利用することがおすすめです。(a)については、めぐりズムがおすすめです。大体5分くらいあてて目を休ませるのがよいです。

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 完熟ゆず 12枚入

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 完熟ゆず 12枚入

 

  また、(b)についてもおすすめです。やり方は以前ツィッターで触れていましたのでそれを載せておきます。

(4)ブルーライト対策をする

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 デスクワークで老化しないために、「ブルーライト対策をすること」も重要です。パソコンからは、ブルーライトと呼ばれる有害な光が出ています。「ブルーライト」が有害である主な理由は以下の2点です。

(a)皮膚に負担をかけてシミやくすみの原因をつくる

 「ブルーライト」は、最も波長が短く、強いエネルギーをもっています。このため、このブルーライトを肌に浴びると、皮膚に負担をかけてシミやくすみの原因をつくりやすいです

(b)眠りを促す物質である「メラトニン」の生成を抑制するため、睡眠に影響を及ぼす

 更に「メラトニン」の生成を抑制して体内時計を狂わせるため、睡眠不足から皮膚の新陳代謝を悪化させてしまいます。

 (a)、(b)のいずれにおいてもブルーライトは肌にダメージを与えてしまいます。なお、ブルーライトが肌に悪影響を及ぼす点については下記の「見た目が10歳若くなる本」を参考にしています。この本は、「肌」だけでなく「髪」「腸」について若く見えるための秘訣を紹介している本でおすすめです。

ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本

ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本

 

 (対策)

  ブルーライト対策としては以下の(x)~(z)が考えられます。ちなみに僕は下記(x)~(z)の全てを行っています笑 なぜかというとどれか1つだけですべてカットできるように思えないためです…

(x)ブルーライトをカットできるPC用メガネを着用する。

 まずはブルーライトをカットできるPC用メガネを着用することが考えられます。PC用メガネは、眼鏡店でもネットでも購入できますが、もしデザインなどを重視するのであれば眼鏡店に行って実際に装着して気に入ったものを購入すればよいと思います。一方、デザインなどを重視せず、単に機能さえあればよいという方はamazonにて下記の商品がおすすめです。

 (y)ブルーライトをカットできるフィルムをパソコンの画面上に装着する。

 次に、ブルーライトをカットできるフィルムをパソコンの画面上に装着することが考えられます。一般的な業務用ノート型パソコンのサイズは15.6インチあたりですのでおすすめのフィルムを紹介しておきます。サイズにあわせたフィルムを購入するのがよいです。

エレコム 液晶保護フィルム ブルーライトカット 15.6インチ 反射防止 EF-FL156WBL

エレコム 液晶保護フィルム ブルーライトカット 15.6インチ 反射防止 EF-FL156WBL

 

 (z)パソコンの設定にてブルーライトをカットすることが挙げられます。

 パソコンの設定においてブルーライトをカット可能なパソコンは絶対に設定した方がいいです。画面が黄色っぽくなり最初は違和感を感じますが徐々に慣れてきます。また、まわりから画面について突っ込まれたりしますがまあ気にしなくていいと思います笑 Windows10の場合のやり方は以前の過去記事で紹介したのでよければご参考ください。

www.mayaaaaasama.com 

(5)無表情にならない

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 デスクワークでパソコンに向かって仕事をしていると、人とコミュニケーションを取らない分どうしても無表情になりがちです。そうすると、口周りの筋肉を使わなくなる傾向にありますので、口周りの筋肉が衰えてたるみやすくなります。

(対策)

 仕事中でも口周りの筋肉をほぐすようにすればよいです。例えば、ほうれい線のあたりを上に持ち上げたり、顔をくちゃくちゃにしたり、口を大きく開けて「ポリバケツ」と声を出さずに言ってみたりするなど顔トレをするのがよいです。周りは気にしなく体よいと思います笑

 顔トレについては過去記事でも紹介していますのでもしよければご覧ください。

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以上