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ネットで批判されたときの対処法。それは無視するか取り上げてネタにするかの2つ。

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僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

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今回は、「ネットで批判されたときの対処法」についてお話しします。

目次です。

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記事を書いたいきさつ

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 まず、この記事を書くに至ったいきさつについてお話しします。先日、特定の方(晒すのもどうかと思いましたので名前は伏せておきます。)から、以前に作成した記事について批判を受けました。その内容はというと、「毎日定時退社したら1000万円稼げないと思い込んでいるお前は雑魚」というような発言でした。これについて、このような批判を受けたことを僕のツィートで発言すると、この方は、僕に対してコメントを頂いた方に対しても「雑魚」呼ばわりするなど到底大人の行動とは思えない暴走を繰り広げました。

 そこで、今回はこのような経緯もあり、せっかくなので「ネットで批判されたときの対処法」について記事を書こうと思ったことがきっかけです。

ネットで発信すると批判はつきもの

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 まず、ネットで発信する場合、どのような方であれ批判はつきものです。今やSNSなどで、多くの人がネットで発信している時代です。このような批判に対し、適切に対処法を身に着けておくことは重要と思います。

ネットで批判された時にやってはいけないのは感情的になること

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 まず、ネットで批判されたときに絶対にやってはいけないことをお話しします。それは、「感情的になってその批判コメントに返すこと」です。これをやると、人間性を疑われて終わりますし、批判した人が愉快犯な場合にはその人の思うつぼです。また、誹謗中傷した人に対して、その人のコメントに更にその人を中傷したようなコメントをすると、結局は、その誹謗中傷した人と同じレベルになってしまいます。

 そうすると、ネットでこれまでに築き上げてきた信頼などが一気に崩壊しかねません。

 また、感情をむき出しに罵倒した発言などをすると、自分は怒っていることを言っているようなものです。もし大人がそのような感情を表すと、それを傍観している第3者からは「幼稚な人」とも思われてしまいます。絶対にやめたほうがいいです。

 仮に、批判コメントに対して反論するならば、感情を抑えて論理的に反論することが重要です。批判コメントを受けた直後は、誰でも嫌な気持ちになり感情が抑えられないと思います。そのため、まずは落ち着いて、内容を整理して丁寧に批判に返すのが重要です。

ネットで批判された時の対処法

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 では、「ネットで批判された時の対処法」についてお話しします。その方法は主に以下の2つです。

1.無視する(スルーする)

2.取り上げてネタにする

 以下、順番に説明します。

1.スルーする

 まずは、「スルーする」ことが挙げられます。その批判コメントに無視するというものです。「スルー」がベストの方法です。なぜなら、その批判コメントに対応すると、火に油を注ぎややこしくなる結果にもなりますし、その批判コメントに対応すること自体無駄な作業であるからです。

 仮にその批判コメントが的外れであっても無視するのが重要です。逆に「スルーしない」とすると、これは批判コメントに対し応戦するということになります。ではなぜ応戦するのでしょうか。それは以下のいずれかが考えられます。

・批判コメントをした人と分かち合いたい

・むかついたので仕返ししたい

・批判コメントが的外れなので第3者に対し誤解を解きたい

 まず、「批判コメントをした人と分かち合いたい」というものですが、これはほぼ無駄と思います。利害関係があって批判する人ならともかく、利害関係もなくやたら批判をしている人は、批判することで自分が優越感に浸りたい人がほとんどです。このような人と分かち合っても得るものはないと思います。

 次に、「むかついたの仕返しをしたい」というものですが、このような考えはかえって自分に災いを被ることにつながるので避けた方がいいです。確かに批判されるとむかつくこともありますが、そこは感情を抑えるべきです。むしろ、これは、感情を抑えて、論理的な人間になるためのトレーニングであると考えた方がいいと思います。

 次に、批判コメントが的外れの場合、第3者に対し誤解を解きたいというものですが、これもまた放置しておけばよいと思います。

 

2.取り上げてネタにする

 次に、「取り上げてネタにする」ことが挙げられます。その批判コメントが滑稽な場合、取り上げてネタにしたりすることが考えられます。そうすると、ネタ探しに困っていると恰好のネタにもなりむしろ批判が利点となりえます。もし、ブログやユーチューブで動画配信をしている場合は、記事等のネタにもできると思います。

 僕は、批判コメントに対して、ほぼ「1.スルーする」を採用していましたが、上述の「毎日定時退社したら1000万円稼げないと思い込んでいるお前は雑魚」発言した方に対しては、この「2.取り上げてネタにする」を採用しました。というのは、ツィッターのプロフィールなどで顔写真等の身元を曝け出していたからです。そのあまりに無防備な姿で、「雑魚」などと誹謗中傷している姿が滑稽であったため、このような批判を受けたことを僕のツィートで発言(公開)しフォロワーに捧げました。その後、この方は、公開されて逆上したのか更に自身のツィートで暴走していました。

 そして、今、この記事を書いているように、ブログのネタにも使わせて頂いています。すなわち、批判された時の対処法の具体例に使わせて頂いています。このように、批判が「利点」へと変わる場合もあります。

批判を恐れないために重要なこと

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 以上のように批判されたときの対処法を理解しておくことが重要です。また、ネットで配信している方は、批判を恐れないことも重要です。批判を恐れないためには以下の点を意識することが重要です。

・プライドを捨てる

・ポジティブに捉える

 まずは、「プライドを捨てること」です。プライドをもっていると、批判に対して、感情的になってその批判コメントに返すことが多いです。プライドは捨てるべきです。

むしろ、この「毎日定時退社したら1000万円稼げないと思い込んでいるお前は雑魚」発言した方の言う通り、自分は「雑魚」であると思ったほうが気が楽になりますし、批判に対し動じません。

 なお、プライドを捨てることが重要なことについては過去記事でも紹介しています。もしよければご覧いただければと思います。

www.mayaaaaasama.com

  次に、「ポジティブ」に捉えることも重要です。具体的には、上述のように、批判コメントに対して、これは感情を抑えるためのトレーニングであると考えたり、批判が納得できるものであれば「勉強になった」ととらえたり、あるいは、上述の「毎日定時退社したら1000万円稼げないと思い込んでいるお前は雑魚」発言した方のように、ブログのネタに使うことで利点となったりすることです。

 ネガティブ思考にはまらず、ポジティブ思考になることが重要です。これについては過去記事でも紹介しています。

www.mayaaaaasama.com

 

批判を恐れて行動しないことが一番最悪

 最後に、批判を恐れて行動しないことは一番最悪です。テレビに出ている有名人や、どんな優れた技能を持った人も批判されています。おそらく成功している人は、批判に対して受け止め方が強い人だと思います。批判を恐れるのは絶対にやめたほうがいいです。

以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

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