弁理士 転職

弁理士・知財に強い転職エージェントを厳選して紹介

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士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです。

僕は2つの特許事務所とTMI総合法律事務所と大手企業知財部の4つを渡り歩いてきました。

その経験をもとに、知財業過の転職に失敗しない方法をブログで書いています。

 

 「知財の転職に役立つ転職エージェントを教えてほしい」

 「年代別・業種別におすすめの転職エージェントを教えてほしい」

こうした悩みに答えます!

本記事の信頼性

 この記事を書いている僕は、2つの特許事務所・大手法律事務所・大手企業知財部を渡り歩き、知財業界に詳しいです。

 特に、知財業界の人とつながりがあり、体験談以外に聞いた話もたくさんありますので、知財業界の転職に詳しいです。

今回の記事では、知財業界に転職する方におすすめの転職エージェントを厳選して3つ紹介しています。

この記事を読めば、あなたの年齢・希望業種・経歴にあった転職エージェントを見つけることができます。

弁理士・知財の転職に役立つ転職エージェントは3つある

弁理士・知財に役立つ転職エージェント

 結論から言うと、弁理士・知財の転職におすすめの転職エージェントはタイプ別に5つあります。

ポイント

MS-Japan    ※特許事務所を含む知財全般に強い士業向けエージェント。

リーガルジョブボード  ※特許事務所に強い特許事務所向けエージェント。特許事務も対応。

JACリクルートメント ※知財業界に詳しい30代以降のハイクラス向けエージェント。

 これらはいずれも「無料」で1~2分程度で登録できます。

 タイプ別に順番に解説していきます。

士業向けエージェント

士業に強い転職エージェント

 知財への転職志望者の方には、企業知財部と特許事務所を両方受けようとする方もいると思います。

 そういう方におすすめのエージェントがMS-Japanです。

 MS-Japanは、弁理士・特許技術者向けの転職エージェントです。

 MS-Japanの売りは、特許事務所だけでなく、企業知財部の求人も豊富にあるところです。

 一方で、特許事務所の情報にも詳しく、弁理士であればぜひとも登録すべきエージェントです。

MS-Japanは、こちらのサイトから1分程度で登録できます。

 MS-Japanの登録のやり方を説明します。

MS-Japanの登録のやり方

まずは「会員登録」を選択します。

MS-Japanの登録のやり方

次に必要な情報を入力します。

ここで、希望職種は「知的財産」は「法務」から選択できます。

これで登録完了です。

②特許事務所向けエージェント

特許事務所に強い転職エージェント

 リーガルジョブボードは、特許事務所の内部情報に詳しい転職エージェントです。

 特許事務所への転職の最大の過ちは、「特許事務所の内部情報がわからず入所後にミスマッチングした」というケースです。

 これに対し、リーガルジョブボードは、特許事務所に詳しい転職エージェントであり、エージェントが実際に特許事務所へ足を運び、所長の人柄・未経験者への指導のやり方、事務所の雰囲気といったことを綿密に取材しています。

 このため、リーガルジョブボードを利用すれば、特許事務所に直接聞けないような情報も知ることができ、入所後のミスマッチングを防ぐことができます。

 リーガルジョブボードは聞きなれないところですが、最近はよく特許のイベントのスポンサーにも名前を出しており、今知財業界の転職で最も勢いのあるエージェントです。

 リーガルジョブボードの担当者である三島さんは、以下のツィートにもあるように熱い方であり、あなたの悩み・相談も丁寧にのってくれるでしょう。三島さんを含めた数名でエージェントは構成されています。

 転職に失敗したくなければ、リーガルジョブボードへの登録をおすすめします。

 聞きなれない方も多いですが、業界では結構有名です。詳しくはこちらをご覧ください。

 リーガルジョブボードはこちらのサイトから1分程度で無料登録できます。

 リーガルジョブボードの登録のやり方を説明します。

リーガルジョブボードの登録のやり方

 まずは「会員登録」を選択します。

リーガルジョブボードの登録のやり方

 次に基本情報を入力します。

 ここで「弁理士」の場合には「弁理士」を、「特許技術者」の場合には「特許技術者」を選択します。

 あとはエージェントから連絡がくるので、チャットや電話、面談などで希望条件を伝えましょう。

ハイクラス向けエージェント

ハイステータス向け転職エージェント

 JACリクルートメントは高年収の転職に特化している転職エージェントであり、海外、グローバルポジションの転職で実績がとても高いです。

JACリクルートメントでの求人の紹介は独特です。

 通常、求職者に担当のエージェントがついて、そのエージェントから求人を紹介してもらいますが、JACリクルートメントの場合には、求人の担当のエージェントから直接紹介を受けます。

 このため、転職で内定をもらう可能性も高いですし、エージェントから求人の内部情報も紹介してもらえます。

 またヘッドハンティングもやっており、担当者がの質が高いことも特徴です。

 高年収を目指すならJACリクルートメント一択です。

 高収入の求人案件がずらりとならんでおり、知財業界の役職から特許技術者まで幅広いです。

JACリクルーメントの求人

引用:http://www.jac-recruitment.jp/market/administration/legal_work_job.html/2/(2.26現在)

 JACリクルートメントはこちらのサイトから数分程度で登録できます。

弁理士・知財系の年代別のおすすめの転職エージェント

弁理士・知財系の年代別のおすすめの転職エージェント

 年代別におすすめのエージェントをまとめると上の図のようになります。

・MS-Japan ※30代に特におすすめ

・リーガルジョブボード ※エージェントが若く、20~30代におすすめ。

・JACリクルートメント ※40~50代の方におすすめ

弁理士・知財系の業種別のおすすめの転職エージェント

弁理士・知財系の業種別のおすすめの転職エージェント

 業種別におすすめのエージェントをまとめると上の図のようになります。

MS-Japan ※弁理士・特許技術者・企業知財部と幅広くおすすめ

リーガルジョブボード ※特許事務所志望者におすすめ

JACリクルートメント ※弁理士・特許技術者の経験者におすすめ

弁理士・知財の転職エージェントのまとめ

 もし今は転職する気がなくても転職サイト・エージェントに今すぐ登録しておくことをおすすめします。

 理由は、今は少しでも転職したい気持ちがあっても、これから仕事でストレス・疲労が限界に達すると転職サイトに登録する気持ちがなくなってしまうからです。

 気になる求人情報をストックしておけば、転職というセーフティネットがはれて、疲労などで限界に達する前に転職という手を打つことができます。

 転職サイト・エージェントは登録無料です。

 あなたの希望条件にあった求人が届くので今は転職しなくても登録しておきましょう。

ポイント

MS-Japan    ※特許事務所を含む知財全般に強い士業向けエージェント。

リーガルジョブボード  ※特許事務所に強い特許事務所向けエージェント。特許事務も対応。

JACリクルートメント ※知財業界に詳しい30代以降のハイクラス向けエージェント。

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