とある士業の知的な日常

弁理士ブロガーです。勉強法、文章術、英語、特許、美容、資格、読書を主に紹介するブログです。何かあればyamatenisan@gmail.comまでお願いします。

1発で資格に合格した僕がおすすめする弁理士試験の予備校と受講コース

僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

f:id:mayaaaaasama:20180929194523j:plain

 僕は、1発で弁理士資格に合格しました。この資格を取るためには、通常3000時間の勉強時間が必要と言われており、通常3年間かかるといわれるのですが、1年弱の勉強量で取得しました。これは、僕が頭がいいとではなく、とても効率よく勉強できたからであると思います。言い換えると、勉強というのは効率性がとても重要です。

 この記事をご覧になった読者の方には、弁理士試験を受ける予定の方であったり、弁理士試験の受験生だけれど、なかなか資格に合格しない方もいると思います。

 そして、「弁理士試験の予備校選び」「どのコースを受講すべきか」に迷っている方もいると思います。

 そこで、今回は、「1発で資格に合格した僕がおすすめする弁理士試験の予備校」についてお話ししようと思います。

 この記事の文字数は「3000文字」です。4~5分あれば読めます。結論を急ぎたい方は「まとめ」だけ読んでいただければと思います。

目次です

1発で資格に合格した僕がおすすめする弁理士試験の予備校

f:id:mayaaaaasama:20190502173657j:plain

 それでは「おすすめの弁理士試験の予備校」について説明します。「おすすめの弁理士試験の予備校」は、「LEC弁理士 」」です。実際に僕も「弁理士の予備校」に「LEC」を選び、1発で合格しました。

 なぜ、「LEC」がおすすめなのかというと、予備校の中で最大の受講者数がいるからです。つまり、受験者数が最も利用している予備校が、最も合格しやすいということです。これはどういうことか以下に説明します。

 弁理士試験は、相対的な評価により合否が決まります。つまり、この試験は、誰もが解答できる問題を落としてはいけない試験です。では、誰もが解答できる問題を落とさないためにはどうしたらいいでしょうか。それは、誰もが使用している教材やテキストを用いて、多くの受験生と同じ勉強内容で勉強することです。そうすると、多くの受験生が受講する予備校に通い勉強する必要があります。そして、その予備校が、最大の受講者数がいる「LEC」です。

 また、多くの受験生がいるのは、それだけ合格者の数が多いこと、信頼性が高い、ということが理由に挙げられます。弁理士資格の予備校には「LEC」以外に、「TAC」「代々木塾」があり、これらのそれぞれの一般的なコースの価格を比較してみると、「LEC」が最も高いです。それにもかかわらず、「LEC」の受講者数が多いのは、合格しやすいからです。

 このように、資格試験に合格するためには、多くの受講生が通う予備校に通うことが重要です。

通学よりも通信講座を受講するのが重要

f:id:mayaaaaasama:20190502182833j:plain

 上記の通り、おすすめの弁理士試験の予備校は、「LEC弁理士 」」であることをお話ししました。では、受講の形態は、「通学講座」と「通信講座」の2つがありますが、どちらの形態を選ぶべきでしょうか。これについては、「通信講座」がおすすめです。

 なぜかというと、通学講座にすることによるデメリットが大きすぎるからです。このデメリットには以下のものがあります。

(1)通学時間が無駄

(2)聴講は受け身になりがちで頭に入りにくい

(3)テキストを全て終わるのに長い時間がかかり非効率

 (1)については、勉強時間の確保の観点で通学時間は無駄です。これに対し、通信講座は、通学時間がほぼ0です。

 (2)については、通学の場合、講師の授業を聞くことになります。このような聴講は受け身になりがちで頭に入りにくいです。また、途中で理解できなくなると、その後の話はもう頭に入りません。その場合はもう完全に時間の無駄です。これに対し、通信講座は、理解できないところがあったら、元に戻して理解できるまで聞くことができます。

 (3)については、通学の場合、用いる1つのテキストを全てやり終えるのに長い時間をかけます。もしかしたらテキスト全体を全てやり終えたときに数カ月かかってしまうこともあります。そうすると、最初に覚えたことはもう忘れてしまいます。勉強は、まず試験範囲の全体を短時間で目を通し(俯瞰し)、わからないところをしらみつぶしに繰り返し行うことが効率的です。なお、この勉強法については過去記事で紹介していますので以下に転載します。

www.mayaaaaasama.com

  以上の理由より、「通学講座」よりも「通信講座」を選択した方がいいです。

 ここで、「通信講座」には、「通信Web講座」と「通信DVD講座」の2種類があります。「通信Web講座」は、通学講座を収録した映像をWeb配信にて受講するスタイルです。一方、「通信DVD講座」は、通学講義を収録したDVDで受講するスタイルです。これについては、好きなスタイルで選択するのがよいと思います。

おすすめの通信講座

f:id:mayaaaaasama:20190502195652j:plain

 以上の通り、弁理士試験に合格するためには、まずは弁理士試験の予備校は、「LEC弁理士 」」を選択し、「通信講座」を受講することが重要です。では、次に、どのような「通信講座」を受講すればよいのでしょうか。弁理士 ⇐の「LEC」のサイトを見ると、様々なコースがありますが、「初学者コース」のみで十分です。

 「初学者コース」の中でも、「1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット一括(通信)」がおすすめです。弁理士 ⇐の「LEC」のサイトから、検索欄に、「

1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット 通信」を記入して検索すれば出てきます。

 講師については、「宮口講師」「佐藤講師」「納富講師」の3名がいます。自分に合った講師を選ぶのがいいと思いますが、講師の質は基本変らないと思います。3名の講師陣は僕が受講した時も不変でしたので、どの方も信頼は高いと思うからです。この中でも、「宮口講師」がおすすめです。理由は、声がとても聞きやすく、話も対話しているような感じでありとても居心地がいいからです。

 以上の通り、「1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット一括(通信)(宮口講師)」をおすすめします。講座の価格は、「42,6000円」で結構値がはりますが、あえてこの金額で購入すれば、それだけ真剣に勉強できると思いますし、最も1年で合格に近づくコースであると思いますので、弁理士試験を本気で合格したいのであれば迷わず選ぶのがいいです。

まとめ

 以上をまとめます。

 「Q.弁理士試験の予備校は?」

 「A.「LEC弁理士 」(受講者数の規模が最大であるため)」

 「Q.通学講座OR通信講座?」

 「A.通信講座(通学講座はデメリットがありすぎ)」

 「Q.どの講座を選ぶべき?」

 「A.「1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット一括(通信)」」

 「弁理士 ⇐の「LEC」のサイトから、検索欄に、(1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット 通信)を記入して検索すれば出る。

 「Q.担当講師は?」

 「A.宮口講師がおすすめ(声がとても聞きやすく、話も対話しているような感じ)」

具体的な試験勉強について

 このブログでは、弁理士試験の具体的な勉強法についても紹介しています。この勉強法は、1発で資格に合格した僕の経験に基づいて作成した方法であり、オリジナリティが高く、リアルです。ぜひあわせて読んでいただければと思います。

www.mayaaaaasama.com

 以上