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弁理士試験におすすめの予備校と通信講座を1発合格した僕が解説

更新日:

弁理士試験の予備校はどこがいいのだろうか・・・通勤講座の方がいいのかな。それとも通信講座かながいいのかな?

士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます!

 僕は、過去に弁理士試験を受験して、1年弱の勉強量で以下の試験に1発合格しています。

参考

 ✅短答試験    ➤39点(当時の合格基準点は37点でした)

 ✅論文(必須)試験➤意匠と商標はA判定でした

 ✅口述試験    ➤特許・意匠・商標ともに時間内に終わったので全部合格だったと思います

 僕は東大京大のような難関大学出身ではなく、普通の国公立大学出身であり、すごい記憶力の持ち主とかそういうものでありません。

 実際に大学受験は上手くいきませんでした。

 しかし、それから見直して独自の勉強法を確立して弁理士試験に合格しています。

 今回は、「弁理士試験におすすめの予備校と通信講座を1発合格した僕が解説」というタイトルにてお話しします。

 今回の記事をよめば、おすすめの弁理士試験の予備校と弁理士講座を理解できます。

目次

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予備校の弁理士講座は通信講座?それとも通学講座

通信講座を表す画像

 予備校の弁理士講座は通学講座と通信講座の2つがありますがどちらを選ぶべきでしょうか。

 「通信講座」1択です。

 なぜなら通学講座にすることによる以下のようにデメリットが大きすぎるからです。

(1)通学時間が無駄

(2)受け身になりがちな聴講

(3)テキストを丁寧に進めるため全て終わるのにかかる時間が長い

 (通学時間が無駄)

 通学講座の場合には電車に乗ったりして予備校に通学しないといけません。通学時間は無駄です。

 一方、通信講座は、通学時間が0です。

 社会人なら勉強時間は少しでも確保したいところです。

 通学して予備校で勉強するのは非効率です。

 (受け身になりがちな聴講)

 聴講は受け身になりがちです。

 勉強は自分で主体的にとりくんで頭にたたきこむのが効率的であり、受け身の姿勢では頭に入りにくいです。

 また、途中で理解できなくなると、その後の話はもう頭に入りません。受ける意味がなくなります。

 その場合はもう完全に時間の無駄です。

 一方、通信講座は理解できないところがあったら、元に戻して理解できるまで聞くことができます。

 (テキストを丁寧に進めるため全て終わるのにかかる時間が長い)

 通学講座の場合、用いる1つのテキストを全てやり終えるのに長い時間をかけます。

 もしかしたらテキスト全体を全てやり終えたときに数カ月かかってしまうこともあります。

 そうすると、最初に覚えたことはもう忘れてしまいます。

 勉強は、まず試験範囲の全体を短時間で目を通し(俯瞰し)、わからないところをしらみつぶしに繰り返し行うことが効率的です。

 以上の理由より、「通学講座」よりも「通信講座」を選択した方がいいです。

弁理士試験の予備校の通信講座の予算の比較

 では弁理士試験の予備校の通信講座を比較します。

 弁理士試験の場合、予備校は大きく3つにわかれます。

参考

・「大手予備校」の通信講座

・「資格スクエア」の通信講座(基礎・短答・論文パックコース)

・「スタディング」の通信講座(弁理士講座)

 大手予備校には、「LEC」「TAC」がありますが、あまり差がないのでここでは「LEC」のみを取り上げます。

 以下に「LEC」「資格スクエア」「スタディング」について「メリット」「デメリット」を見てみます。

1.LEC (「1年合格ベーシックコース」)

¥495,000

2.資格スクエア(「基礎・短答・論文パック」)

¥253,000

3.スタディング(「総合コース」)

¥79,704

1.LEC 「1年合格ベーシックコース」)

 LEC(「1年合格ベーシックコース」)のメリットとデメリットは以下のとおりです。

ポイント

✅メリット

・合格者数の実績が高い

・講師陣に定評

✅デメリット

・価格が高すぎ

 「LEC」はあらゆる予備校の中で最も合格者数を輩出しています。

 合格者数を多数輩出しているのは厳選された質の高い講師陣が揃っているからです。

 このためLECだと安心して勉強できるというメリットがあります。

 ただしLECの価格は高すぎです。

 昔は今ほど予備校のバリュエーションもなく、「LEC」などの大手資格スクールを利用するしかありませんでした。

 しかし、今は20万円台でも十分に弁理士試験に合格できます。 

 もし予算的に余裕があるのなら「LEC」をおすすめします。

 個人的に予備校講師は「宮口講師」がおすすめかなと思います。

 >>LECの「1年合格ベーシック講座」はこちらのサイトから申し込みできます。

2.資格スクエア「基礎・短答・論文パック」)

 資格スクエア(「基礎・短答・論文パック」)のメリットとデメリットは以下のとおりです。

ポイント

✅メリット

・価格が安い

・合格最年少を輩出している実績

・オンラインシステムで勉強しやすいように工夫されている

✅デメリット

・LECと比べると合格実績が劣る

 「資格スクエア」の特徴は価格と質のバランスの良さです。

 価格が「¥253,000」と大手資格スクールの価格に比べるととても安いです。

 それでいて大手に比べて質が悪いのかというとそうでもありません。

 この「資格スクエア」の弁理士講座は、新鋭の予備校ながら、合格最年少(22歳)を輩出したという実績もあります。

 また、教材のボリュームも十分であり、これ1本でOKです。他の教材に手を出す必要なしです。

 実際に僕は資格スクエアの有料弁理士講座を受講させてもらいました。

 基礎講座では、「青本講座」も用意されており、講師が青本について基礎から丁寧に解説しています。

 このため、青本を丁寧に読んでいく必要もなく効率的に勉強できます。

 また、「短答式過去問」もついているので、わざわざ短答式問題集を購入する必要がないのもお買い得です。。

 更に、論文対策についても充実しており、論文の書き方、解き方について丁寧に解説されています。

 それでいてアウトプット用の演習も豊富にあります。

 一方で、資格スクエアは合格実績が「LEC」よりも少ないので信頼性にやや欠けるのがデメリットです。

 ただし、最近できたばかりの予備校ですし、これは仕方がないと思います。

3.スタディング(「総合コース」)

 スタディング(「総合コース」)のメリットとデメリットは以下のとおりです。

 

ポイント

✅メリット

・圧倒的な安さ

✅デメリット

・論文のアウトプット量が少なめ

 スタディングの特徴は、圧倒的に安いことです。

 ただし、無料で見られる動画と講座内容をうけたところ、論文対策のアウトプットは少なめの印象を受けました。


 このため、これだけで弁理士試験に合格することはやや難しいかもしれません。

 ただし、答練や模試を受けたりしてアウトプットを高めたり工夫次第でなんとかいけそうです。

実際に、公式ウェブサイトでは合格者の実績が報告されています。

 スタディングの感想については過去記事でも書いているこちらも参考になると思います。

スタディング
スタディングで弁理士試験に合格することはできるのか!?

続きを見る

1発で合格した僕がおすすめする弁理士試験の予備校

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 以上のとおり、「LEC」「資格スクエア」「スタディング」のいずれもメリットとデメリットをまとめてみました。

 決め手は「価格」と「教材の質」であるといえます。

 そして、これらの中でも総合的に見ていくと「資格スクエア」がおすすめです。

 

 僕が利用した予備校は「LEC」でした。これで1発で合格しました。

 決め手は単純に予備校の中で最大の受講者数がいるからと他にいい選択肢がなかったからです。

「LEC」は堅いですが、今なら僕は「LEC」よりも「資格スクエアの弁理士講座」のほうをおすすめします。

理由は価格のちがいです。

 「LEC」も「資格スクエア」も両方の講座をうけましたが、「資格スクエア」の弁理士講座は「LEC」にひけをとりません。

 「LEC」は価格(¥435,000)が正直高いですし、資格の勉強費用として割に合わないかなと思います。

 これに対し、資格スクエアでは価格が¥253,000とLECのほぼ半額くらいです。

 しかも資格スクエアの弁理士講座1つで短答・論文必須を攻略できます。

 コストパフォーマンスに優れるとともに、受験生の初学者に優しいです。

 

 資格スクエアがおすすめの理由についてはくわしく過去記事でも書いています。

資格スクエア
資格スクエアの弁理士講座は「買い」である理由

続きを見る

>>資格スクエアの「基礎・短答・論文パック」はこちらのサイトから申し込みできます。

 もし購入前に資料請求して内容を確認したいという方であればこちらのサイトから1分くらいで手に入れることができます。

弁理士試験の予備校の通信講座のまとめ

1.LEC (「1年合格ベーシックコース」)

¥495,000

2.資格スクエア(「基礎・短答・論文パック」)⇒おすすめ

¥253,000

3.スタディング(「総合コース」)

¥79,704

 弁理士講座は早い段階で決めて早速勉強をすることをおすすめします。

 勉強方法については過去記事でも書いていますのでこちらをご参考ください。

弁理士試験
弁理士試験におすすめの勉強法|この勉強法で1発合格しました

続きを見る

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以上

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