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勉強のやる気を出すためのコツを紹介します。

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僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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今回は、「勉強のやる気を出すためのコツ」を紹介します。

目次です

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資格勉強や、受験勉強等の勉強のやる気を出すためのコツ

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 それでは、勉強のやる気を出すためのコツを紹介します。このコツは以下の4つです。

1.大きな目標と小さな目標を立てる

2.SNSで1日の勉強成果を報告する

3.ゲームの要素を取り入れる(ゲーミフィケーション)

4.ジョギングをしながら勉強する

脳にある快楽物質を分泌させて勉強のやる気を上げる

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 やる気を出すために根性を鍛えることも考えられますが、長続きしないと思います。では、やる気を出すためにはどうすべきでしょうか。それは、勉強している過程で、脳にある快楽物質(ドーパミン等)を分泌させればよいのです。この快楽物質を分泌させることにより、人は何かに繰り返し打ち込もうとします。例えば、ゲームがはまるのは、ある面をクリアしてボーナスを得る等により、「達成感」「満足感」を味わい、快楽物質が分泌されることによります。そして、更に難しい面に挑もうとはまりこみます。

 このように、脳にある快楽物質を分泌させることにより勉強のやる気を出させることができます。そして、その具体的な方法として上記(1)~(4)がおすすめです。以下、(1)~(4)について順番に説明します。

1.大きな目標と小さな目標を立てる

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 まずは、「大きな目標と小さな目標を立てる」ことが重要です。

 勉強をするにあたり、大きな目標を立てることは当然であると思います。例えば、資格勉強の場合、資格に合格することが「大きな目標」です。ここで、大きな目標を達成すれば、「達成感」を得ることができます。「達成感」を感じると、脳は快楽物質を分泌します。しかし、「大きな目標」を達成することは「ゴール」なので、それに至るまでに「達成感」を感じなければ「やる気」が持続しません。

 そこで、「スタート」から「ゴール」までの中間地点に「小さな目標」を立てることが重要です。例えば、資格試験を受験し、1年後に試験があるとします。この時、「スタートから1週間後の目標」「2週間後の目標」「1か月後の目標」と「小さな目標」を設定します。そして、その「小さな目標」に向かって勉強します。具体的には、例えば、「スタートから1週間後の目標」として、「1つのテキストをざっとでもいいから目を通す」ことを目標とし、それを達成します。これは「小さな目標」ですが、これにより達成感を感じます。そして、更にレベルを上げて「小さな目標」を設定します。このような繰り返しにより、達成感を感じて快楽物質が分泌されることにより、勉強のやる気を出させることができます。

2.SNSで1日の勉強成果を報告する

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 次に、「SNSで1日の勉強成果を報告する」ことも効果的です。

 人は、他人に褒められたり、愛されたりなどの社会的な欲求が満たされた時にも脳から快楽物質が分泌されます。

 そこで、フェイスブックやツィッター等のSNSで1日の勉強成果を報告して、コメントやいいねなどをもらうことも効果的です。1日の勉強成果としては、例えば、「今日は、これだけの時間勉強しました。(時間)」、「今日は、〇〇の分野について勉強しました。(具体的内容)」「今日は、〇〇に関する本を読みました。(具体的内容)」「今日は、模擬試験で〇〇点を取得しました(成績の報告)」など様々が挙げられます。これを毎日習慣づければ、コメントやいいね欲しさに勉強のやる気も出すことができますし、成績も向上しようという意欲もわきます。

3.ゲームの要素を取り入れる

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 次に、「ゲームの要素を取り入れる」ことも効果的です。ゲームの要素を取り入れると、上述の通り、快楽物質が分泌されて、勉強のやる気を出すことができます。

 これについて以下に詳しく説明します。脳は、とても「退屈しやすい」「飽きやすい」性格を持っています。このため、長時間同じことを繰り返す「勉強」をすると、退屈を感じて継続しようという気持ちがしません。これに対し、「ゲーム」は、ある面を自分の努力によってクリアしたり、上手くこなしてより多くのポイントを獲得すると「達成感」を感じます。これにより、快楽物質が分泌されて、勉強のやる気を出すことができます。

具体的にどのような要素を取り入れるか

  では具体的にゲームのどのような要素を取り入れるとよいでしょうか。それは、「クリアしたことを実感するような要素」を取り入れるのがよいと思います。個人的におすすめのものを以下に挙げておきます。

(1)裏紙にペンで書きまくる方法

(2)勉強専用の1つのボールペンを使い切る方法

 以下、順番に説明します。

 (1)裏紙にペンで書きまくる方法

 これは、ペンで裏紙(コピー用紙等)に書きまくり、裏紙をどんどん消費させていくことにより、消費した裏紙の量を勉強量として実感できる、というものです。そして、「1枚」をゲームでいう「1面」として、1日に何面までクリアできるかというようにゲームの要素を取り入れます。例えば、消費した裏紙の数が10枚であり、前日よりも多ければ今日は勉強をたくさんしたという「達成感」を感じることができます。そして、この「達成感」を味わうと、より裏紙を消費しようと勉強を継続させます。 

 

(2)勉強専用の1つのボールペンを使い切る方法

 これは、単純で勉強専用の1つのボールペンを用意して、このボールペンを用いて勉強するのです。使い続ければボールペンは消耗して書けなくなります。消耗すれば、それだけボールペンを勉強のために使い続けたことになり、それだけ勉強をしたことを実感して「達成感」を感じます。1つのボールペンを使い続けることもまた、1つの面をクリアするようなものに似ています。そして、この「達成感」を味わい、また別の勉強専用のボールペンを用意して、これを使い切るために勉強し、勉強を継続できます。

 勉強専用のボールペンは高級なものだと消耗しないように大事に使おうとしますのでかえって勉強を継続できません。100均で売っているようなボールペンで十分です。 

4.ジョギングをしながら勉強する

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 最後に「ジョギングをしながら勉強する」ことも効果的です。これはどういうことかというと、机に向かって勉強することをキャンセルして、ジョギングをしながらこれまでに覚えた知識などを頭の中で確認するというものです。

 ジョギングをすることによって、脳にある快楽物質を分泌させることができるため、頭の中で勉強(覚えた知識の確認など)することに抵抗感が薄れます。

 そして、ジョギングをしている最中は、記憶や学習能力等の脳の認知力に関わる「海馬」と呼ばれる領域と、「発想力」「集中力」「思考力」などに関わる「前頭葉」と呼ばれる領域が活性化するという利点もあります。このため、まず「海馬」と呼ばれる領域が活性化して記憶力が向上するとともに、「前頭葉」と呼ばれる領域が活性化して、机の前で考えても生まれないような新たな発想が生まれます。このため、記憶の定着に優れるとともに、机上では理解できなかったことが頭の中でひらめきます。

 このように、勉強に疲れたら、外に駆け出してジョギングをするというのもとても効果的です。

 なお、このブログでは、ジョギングによる他の効能についてもまとめて記事を作成していますのでもしよければご覧ください。

www.mayaaaaasama.com

まとめ
「勉強のやる気を出すためのコツ」

1.大きな目標と小さな目標を立てる

2.SNSで1日の勉強成果を報告する

3.ゲームの要素を取り入れる(ゲーミフィケーション)

4.ジョギングをしながら勉強する

以上

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