勉強法

【勉強法】社会人の勉強内容は何がよいか。その理由とともにお話しします。

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僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

 今回は、「社会人の勉強内容は何がよいか。その理由」とともにお話をしようと思います。

 この記事を読むメリット

社会人が何を勉強したらよいかその理由とともに理解できる。

目次

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社会人が何を勉強したらよいかわからない!?

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社会人になると、学生とは違って、勉強することが義務付けられることがなくなります。それがかえって勉強しづらくなる原因となります。そして、社会人の1日の平均勉強時間はなんと「6分」です。これは、過去に僕がツィッターで呟いています。

これは、社会人が仕事で忙しく勉強にあてる時間がないということが理由に考えられます。しかし理由はそれだけでないと思います。上記の通り、もはや学生のように義務付けられることがなく、勉強しなくてもいい身分となってしまうため、主体的に勉強するように働くなることも理由として考えられます。

このため、社会人になったとき、何を勉強したらいいのかわからない方が多いと思います。

社会人は何の勉強をすべきか。

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そこで、何の勉強をしたらよいか悩んでいる社会人の方へ、勉強すべきことをお話しします。それは、「現実的な範囲内で、お金に直結すること」を勉強するというものです。そして、上図のイメージ図のように、勉強するに先立ち、「目標」を設定して「継続」して勉強します。

ちょっと書き方がわかりにくいかもしれませんので具体例をいくつか挙げます。

例えば、「英検1級」を資格すると資格手当が貰え、かつ自分がTOEIC700~800点台に相当する実力があれば、「英検1級」を取得するために英語の勉強をします。この例では、「英検1級の試験ために勉強する」ことは、資格手当を取得できるため、「お金に直結すること」といえます。また、TOEIC700~800点台もあれば、「英検1級」の合格は「現実的な範囲内」といえます。

また他の例では、副業としてブログで月に5万円を稼ぐために、SEO、Webマーケティング、ブログの書き方(ライティング術)の勉強をします。この例では、「SEO等の勉強をする」ことは、「ブログで月に5万円を稼ぐ」ための手段ですので、「お金に直結すること」といえます。また、例えば、月に100万円を目標とすることは非現実的な目標ですが、このように月に5万円であれば「現実的な範囲内」といえます。

社会人で何を勉強すべきか迷っている場合、このように「現実的な範囲内で、お金に直結すること」を勉強することを意識するのが重要であると思います。

勉強する上で「目標」は重要

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社会人が、勉強する上で重要なのは、「目標を設定すること」は重要です。この点について詳しくお話しします。

まず、「目標の設定」については、目標を設定しないと、どれだけの量を勉強すべきか把握できず、方向性を見失い途中で断念すると思います。また、この場合、何も成果を上げることができないと思います。

例えば、プログラミングを勉強しようと思い、毎日1時間HTMLとCSSの言語の勉強をするとします。これにより、ある程度プログラミングの知識を習得できると思いますが、成果として何も得られません。そして、どこまで勉強すべきか把握できず、途中で断念してしまいます。僕も、個人的に学生時代無謀にもVisualC++を勉強しようと思い、高い専門書を買って勉強しましたが、目標を設定せず、どこまで勉強したらいいのか途方に暮れて挫折していまいましたw

これを趣味としてわりきるのであればいいですが、この時間はとてももったいないと思います。なぜなら社会人は、仕事に束縛されるため自由に使える時間が限られているからです。1日のうち、自由に使える時間はごくわずかであり、定時退社したとしても3時間程度であると思います。そのうちの1/3をそのような時間に費やすのはもったいないと思います。

同じプログラミングを勉強するのであれば、例えば、特定のデザインで設計されたブログを作成したいために、「HTML」と「CSS」の言語の習得するという形で勉強するのが効率的であると思います。この場合、特定のデザインを設計するための必要な量だけを勉強すればよいのです。このような感じで目標を設定し、勉強していくことが、限られた時間しか使えない社会人にとって有効であると思います。

なぜ、「現実的な範囲内で、お金に直結すること」を勉強するのか

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上述のように、「社会人の勉強は何をした方がよいか。」に対し、「現実的な範囲内で、お金に直結することを」を勉強するのがよいと思います。

では、なぜ、「現実的な範囲内で、お金に直結すること」が重要でしょうか。この理由を説明します。

まず、「現実的な範囲内で」勉強することについては、非現実的な目標をたてて勉強すると必ず挫折するからです。例えば、TOEIC400点代の方が、英検1級を目指すという目標を立てて勉強すると必ず挫折します。非現実的な目標を掲げると、いつまでたっても成果が現れません。学生の場合だと、このような非現実的な目標を掲げても、時間や体力的に対応できるかもしれませんが、社会人の場合、勉強できる時間が限られていることからこのような非現実的な目標の達成は困難です。また、年齢が経つにつれて体力も徐々に衰えてきます。このため、現実的な範囲内かどうかを考えて目標を立てるのが重要と思います。

次に、なぜ、「お金に直結することを」勉強するのかについての理由は以下の通りです。

(理由)社会人は、「短期的な知的投資」が求められるから

この理由についてより詳しく説明します。「お金に直結」というと汚いイメージがあるかもしれませんが、「勉強」とは結局は「お金を稼ぐ」ことにつながります。学生時代にしていい大学を出ていい会社に入りお金をたくさん稼ぐと言われるように、「勉強する」意義は、最終的には自分でお金を稼ぐことにあると言えます。ここで、学生時代は、特にお金を意識して勉強することはないように思います。学生は、とりあえず、色々なことを勉強して、自分の適性にあったものを専門的に勉強していきます。そして、学生が社会に出た時にそれで食べていけるようにします。このように見ていくと、学生の場合、「勉強」は、「長期的な知的投資」ともいえます。「長期的な知的投資」の勉強は、「お金に直結した」勉強ではありません。

これに対し、社会人になると、自由に使える時間が限られることから、余裕をもって様々な勉強をできる余裕がありません。そこで、学生と異なり、社会人の勉強には、「短期的な知的投資」が求められます。このため、お金に直結するような勉強が社会人にとって望まれます。

最後に「継続」の重要性についても触れておきます。勉強は「継続」しないと成果が得られません。

資格の勉強はおすすめです

今から社会人が勉強をするなら資格の勉強がおすすめです。

資格だと目標が明確ですし、資格を取った後は転職したりして年収アップも見込めます。

ただし、全ての資格が有効かというとそうではありません。おすすめのものを挙げておきます。

・弁理士

・社労士試験

これらの資格をとると転職で有効です。

30代からでも十分に間に合いますし、適切な勉強方法をやっていれば受かる試験です。

これらの士業を目指して、人生を変えてみませんか。

このブログでは、弁理士試験と社労士試験のおすすめの勉強方法について記事を書いていますのでよければご覧ください。

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以上

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