勉強法

【勉強法】社会人が勉強を継続する方法を紹介します。

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僕は、とある法律事務所で働く弁理士🙈

 僕は、勉強を継続するコツのようなものをこれまでにつかんできました。以下、その実績として簡単にお話しします。

僕は、弁理士の資格を取得するために仕事をしながら勉強をしてきました。そして、1年弱で弁理士の資格を取得しました。平日は毎日4時間、休日は8時間勉強に費やしました。これを1年弱継続し、弁理士の資格を取得しました。

また、勉強といえるかわかりませんが、ブログを毎日継続しています。これも平日3時間ほど費やして、これを継続し続けて、今では月に5万PVのアクセス数、月に3万円の収益を達成しています。

そこで、今回は、社会人が勉強を継続する方法についてお話ししたいと思います。

目次です。

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社会人が勉強を継続する方法

 まず、社会人が勉強を継続する方法に先立ち、社会人は平日にどのくらいの時間を自由に過ごせるのかについてお話しします。

上図をご覧ください。社会人は、平日に上図のような日常を過ごすと思います。ここでは仮に定時退社した場合を想定しています。

AM7:00 起床~支度

AM8:00 通勤

AM9:00 出社

PM6:00 退社

PM7:00 帰宅

PM11:30 就寝

定時退社した場合、社会人が自由に過ごせる時間は約4時間30分です。更に、食事、お風呂、必要に応じて筋トレなどに時間を費やすと思います。また、必ずしも定時退社できるわけでなく、1時間程度残業する場合もあると思います。そうすると自由に使える時間は3時間ほどとなります。

そこで、このうち2.5時間を毎日勉強の時間にあてると、1年で、

大体600時間(=2.5時間×5日×4週×12カ月)勉強したことになります。

そして、休日にその2倍の5時間を勉強の時間にあてると、半年で、

大体480時間(=5時間×2日×4週×12カ月)勉強したことになります。

合計すると1080時間です。勉強時間が1000時間を超えています。

この1000時間は、相当の勉強時間です。この勉強時間が相当なものであることがイメージできるように具体例を出します。オックスフォード大学出版局が、TOEICを指導する英語講師向けに作成したガイド(Oxford University Press A Teacher's Guide to TOEIC® Listening and Reading Test Preparing Your Students for Success P.6)によれば、TOEICスコアが550点の人が950点を挙げるために必要な勉強時間(1050時間)に相当します。

このように、年間1000時間を勉強に費やすことはとても大きな目標を達成することが可能な時間です。

勉強を継続するために重要なのは、「現実的な目標」「勉強時間の確保」「ひきこもる力」の3つ

では勉強を継続する方法を以下の図を用いて説明します。

まずは、「現実的な目標を掲げること」、次に「年間1000時間の勉強時間を確保すること」、そして「引きこもって勉強すること」です。以下順番に説明します。

「現実的な目標を掲げること」

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まず、勉強を継続するにあたり、目標を掲げることが重要ですが、非現実的な目標を掲げるとなかなか継続しません。

例えば、個人的な話をすると、僕はブログを書いており、平日に3時間ほどブログを書いています。現在はてなブログでブログを書いていますが、HTMLのプログラミングを学びながらワードプレスに移行しようか考えた時がありました。しかし、ブログを書いて、HTMLのプログラミングを学び、ワードプレスに移行するのはこの平日に与えられた3時間では到底無理です。そこでこの検討を断念しました。このような非現実的な目標を掲げると途中で挫折します。

そこで、現実的な目標を掲げるのがよいと思います。平日「2.5時間」で継続できることと、次に説明する「年間1000時間の勉強時間」ということを踏まえて、自分は「1年」で何を達成できるのかを考えて目標を掲げるのがよいと思います。

「年間1000時間の勉強時間を確保すること」

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次に、「年間1000時間の勉強時間を確保すること」が重要です。年間1000時間というのが重要です。上記の通り、現実的な目標を掲げようと提案しましたが、年間での勉強時間が短すぎると、その現実的な目標は魅力がないものになります。そのような魅力がないものが継続できるか怪しいと思います。一方で、非現実的な目標をたてると継続しません。そこで、勉強時間の基準を「年間1000時間」としているのです。

年間1000時間ならば、上述の通り、TOEIC550⇒950のスコアアップをかなえることが可能な勉強時間ですので魅力ある目標を設定できます。

勉強時間を確保するために

では次に、平日の勉強時間である「2.5時間」を確保するために重要なことをお話しします。その重要なことは以下の点です。

・定時退社

・平日の飲み会不参加

・スマホを極力いじらない

・ネットも避ける

まず残業は控えて定時退社することです。残業すると継続はほぼ無理に近くなります。定時退社が基本です。ちなみに仕事をし過ぎると損をしますので、定時退社を心がけましょう。

次に、平日の飲み会の参加は避けましょう。1日の飲み会を参加するとその日は勉強できません。そして、それが後を引いて継続できなくなる恐れがあります。

継続は、毎日継続し、継続日数を更新させていくことが重要です。継続日数の更新そのものが勉強を継続することのモチベーションにもなりうるからです。しかし、飲み会で1日さぼってしまうと継続日数の更新が途絶えます。するとまた1からのスタートになりますので継続更新のモチベーションが下がりますし、1日の遅れを取り戻すという負担からもモチベーションも下がります。

飲み会は職場でなく親しい人と休日に飲んだりすることに留めたほうがよいと思います。

次にスマホを極力いじらないことも重要です。例えば、ラインのやり取りをしているうちに電話するという流れになり、勉強できなくなるということもあります。スマホは勉強の継続を断ちやすいです。そして、ネット(youtube等)も同様です。極力避けましょう。但し、「2.5時間」はスマホ、ネットをいじらないと決めて、それ以外の時間でいじるといった考え方はありと思います。

「引きこもって勉強すること」

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最後に、引きこもって勉強することが重要です。勉強は1人でするものです。そして自分の部屋で引きこもってするものです。引きこもるというと印象が悪いかもしれませんが、遊びに行ったり外に極力出ずに、引きこもる力が重要です。この引きこもる力というのは、孤独に耐えうる力ともいえます。上述のように勉強は1人でするものであり、「2.5時間」の間、孤独に過ごします。その孤独に耐えうる忍耐力も重要となります。これは、もう慣れて継続していくしかないと思います。1ヵ月継続すれば慣れると思います。後は、「引きこもる」ということに悪い印象を受けないことも重要です。

まとめ

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社会人が勉強を継続する方法を紹介しました。1年間勉強時間1000時間で勉強すればそれだけでも相当な自信がつきます。そして、目標を達成すれば、更に他の目標を立てて勉強を継続し、どんどん成長できます。ぜひご参考になればと思います。

具体的な勉強内容としては、資格の勉強がおすすめです。

資格だと目標が明確ですし、資格を取った後は転職したりして年収アップも見込めます。

ただし、全ての資格が有効かというとそうではありません。おすすめのものを挙げておきます。

・弁理士

・社労士試験

これらの資格をとると転職で有効です。

30代からでも十分に間に合いますし、適切な勉強方法をやっていれば受かる試験です。

これらの士業を目指して、人生を変えてみませんか。

このブログでは、弁理士試験と社労士試験のおすすめの勉強方法について記事を書いていますのでよければご覧ください。

弁理士試験のおすすめの勉強方法の記事はコチラ

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以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

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