勉強法

社会人が継続できる勉強法は3つだけ知っておけばOKです

更新日:

士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです。

仕事と両立できずになかなか勉強を継続できないな。。。どうすればいいんだろう。。

士業男子やま
今回はこうした疑問に答えます!

今回は、「社会人が継続できる勉強法は3つだけ知っておけばOKです」というタイトルにてお話しします!

今回の記事は社会人でなにか勉強をはじめてみようと考えている方を想定しています。

目次

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まずは社会人が勉強に使える時間を知りましょう

 まず、社会人が勉強を継続する方法に先立ち、社会人は平日にどのくらいの時間を自由に過ごせるのかについて知っておきましょう。

 仮に定時退社した場合を想定しています。

AM7:00 起床~支度

AM8:00 通勤

AM9:00 出社

PM6:00 退社

PM7:00 帰宅

PM11:30 就寝

定時退社した場合、社会人が自由に過ごせる時間は約4時間30分です。

このうちさらに食事、お風呂などに時間を費やすと思います。

もしお子さんがいらっしゃたら育児にも時間を使うかもです。

また、1時間程度残業する場合もあると思います。

そうすると自由に使える時間は3時間ほどかなと思います。

このうち2.5時間を毎日勉強の時間にあてると、1年で大体600時間(=2.5時間×5日×4週×12カ月)勉強できます。

そして、休日にその2倍の5時間を勉強時間にあてると、1年で大体480時間(=5時間×2日×4週×12カ月)勉強したことになります。

合計すると1080時間です。

つまり社会人は、1年でだいたい1000時間を勉強に使えると思っておけばOKです。

ではこの1000時間でどのくらいのことが達成できるのでしょうか。

以下に具体例を見てみます。

・社労士試験の合格に必要な時間(1000時間)

・TOEICスコアを550点から950点にあげるために必要な勉強時間(オックスフォード大学出版局からのデータより)

・ブログで収益を月5~10万円くらいあげるのに必要な時間(あくまで目安)

 1年で「社労士資格」がとれたり「TOEICスコアを950」にあげることができたりと結構人生変わっちゃうかもです。

 またブログを毎日継続していれば月5~10万円くらいかせぐことができます。

 このように、年間1000時間を勉強に費やすことはとても大きな目標を達成することが可能な時間です。

 どうでしょうか。やる気が出てきませんか。

勉強を継続する方法は3つだけ知っておけばOK

 ではつぎに勉強を継続する方法を説明します。

ポイント

「現実的な目標を掲げること」

「年間1000時間の勉強時間を確保すること」

「引きこもって勉強すること」

この「3つ」だけを知っておけば継続できるようになります。

以下順番に説明します。

「現実的な目標を掲げること」

まず、勉強を継続するにあたり、目標を掲げることが重要ですが、非現実的な目標を掲げるとなかなか継続しません。

例えば、個人的な話をすると、僕はブログを書いており、平日に3時間ほどブログを書いています。

現在ブログを書いていますが、HTMLのプログラミングを学びながらワードプレスに移行しようか考えた時がありました。

しかし、ブログを書いて、HTMLのプログラミングを学び、ワードプレスに移行するのはこの平日に与えられた3時間では到底無理です。

そこでこの検討を断念しました。このような非現実的な目標を掲げると途中で挫折します。

※11/24現在。ワードプレスに移行していますが、今ではワードプレスのテーマを購入してHTMLのプログラミングを学ばなくてもすらすら記事を書いています。

そこで、現実的な目標を掲げるのがよいと思います。

平日「2.5時間」で継続できることと、次に説明する「年間1000時間の勉強時間」ということを踏まえて、自分は「1年」で何を達成できるのかを考えて目標を掲げるのがよいと思います。

「年間1000時間の勉強時間を確保すること」

次に、「年間1000時間の勉強時間を確保すること」が重要です。

年間1000時間というのが重要です。

上記の通り、現実的な目標を掲げようと提案しましたが、年間での勉強時間が短すぎると、その現実的な目標は魅力がないものになります。

そのような魅力がないものが継続できるか怪しいと思います。

一方で、非現実的な目標をたてると継続しません。

そこで、勉強時間の基準を「年間1000時間」としているのです。

年間1000時間ならば、上述の通り、TOEIC550⇒950のスコアアップをかなえることが可能な勉強時間ですので魅力ある目標を設定できます。

では次に、平日の勉強時間である「2.5時間」を確保するために重要なことをお話しします。

その重要なことは以下の点です。

・定時退社

・平日の飲み会不参加

・スマホを極力いじらない

・ネットも避ける

まず残業は控えて定時退社することです。

残業すると継続はほぼ無理に近くなります。

定時退社が基本です。

ちなみに仕事をし過ぎると損をしますので、定時退社を心がけましょう。

次に、平日の飲み会の参加は避けましょう。

1日の飲み会を参加するとその日は勉強できません。

そして、それが後を引いて継続できなくなる恐れがあります。

継続は、毎日継続し、継続日数を更新させていくことが重要です。

継続日数の更新そのものが勉強を継続することのモチベーションにもなりうるからです。

しかし、飲み会で1日さぼってしまうと継続日数の更新が途絶えます。

するとまた1からのスタートになりますので継続更新のモチベーションが下がりますし、1日の遅れを取り戻すという負担からもモチベーションも下がります。

飲み会は職場でなく親しい人と休日に飲んだりすることに留めたほうがよいと思います。

次にスマホを極力いじらないことも重要です。

例えば、ラインのやり取りをしているうちに電話するという流れになり、勉強できなくなるということもあります。

スマホは勉強の継続を断ちやすいです。

そして、ネット(youtube等)も同様です。極力避けましょう。

但し、「2.5時間」はスマホ、ネットをいじらないと決めて、それ以外の時間でいじるといった考え方はありと思います。

「引きこもって勉強すること」

最後に、引きこもって勉強することが重要です。

勉強は1人でするものです。

そして自分の部屋で引きこもってするものです。

引きこもるというと印象が悪いかもしれませんが、遊びに行ったり外に極力出ずに、引きこもる力が重要です。

この引きこもる力というのは、孤独に耐えうる力ともいえます。

上述のように勉強は1人でするものであり、「2.5時間」の間、孤独に過ごします。

その孤独に耐えうる忍耐力も重要となります。

これは、もう慣れて継続していくしかないと思います。

1ヵ月継続すれば慣れると思います。

後は、「引きこもる」ということに悪い印象を受けないことも重要です。

勉強は何をやればよいか

このように、3つのことを知っておけば社会人であってもうまく勉強を継続できます。

1年間勉強時間1000時間で勉強すればそれだけでも相当な自信がつきます。

そして、目標を達成すれば、更に他の目標を立てて勉強を継続し、どんどん成長できます。ぜひご参考になればと思います。

ここで具体的に何を勉強したらよいかわからないという方のために記事を書いていますので次に読む記事としてご覧ください。

●社会人におすすめする勉強内容

 これらの中でも今は副業として稼ぎやすいこと、本業と組み合わせて新たなビジネスを生み出しやすいことから、プログラミングを勉強することをおすすめします。

 わたくし士業男子やまも弁理士という肩書をもちながらプログラミングの勉強中です。

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 詳しくはこちらの記事もご参考ください。

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以上

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