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簡単な構成で、読者に読みやすいブログの書き方を紹介する【文章術】

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 僕はとある法律事務所で働く士業男子🙈

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 僕は弁理士の仕事をしており、毎日朝9時から夜6時まで仕事をしています。
そして、その後はブログを書くという習慣を継続させています。今年1月の中旬からほぼ毎日書き続けています。但し、3月の中旬辺りに、ワードプレスの移行を検討したため3日ほど中断した時期がありましたが…それ以外はほぼ毎日書いています。

 そして、それによる実績を以下にあげます。 

・実績

 ブログを開始した日(8月初旬)から半年未満1月10万PV弱に到達しました。

 2月のPV数は、スクショとっていないのですが5万PVちょいです。1月よりは結構落ちましたが、1月はお化け記事の存在がでかかったのでw仕方ないです。

 3月のPV数も現在(3/25)5万PVに到達しました。

 2月、3月と5万PVに到達し、しかも3月は後6日でまだ伸びると思うので、順調に上がっていると思います。

 ちなみに収益は毎月3万円ほどです。その収入源のほぼ全てはadsenseからです。

 もちろん、この実績はまだまだと思います。しかし、ブログ開始日から半年ちょいでこのアクセス数ならばなかなか順調かなと思います。

 前回は、ブログを書き続けるコツを紹介しました。過去記事はこちらです。

www.mayaaaaasama.com

  この記事の中で、「ブログの書き方の型を身につけておくこと」を紹介しました。ブログの書き方の型を身につけておけばブログを仕上げる時間が大幅に短縮化されます。過去記事の中では、僕の書き方の型を簡単に説明しました。簡単な説明なので、イメージがつきにくかったように思います。

 そこで、今回は、僕が実践しているおすすめの書き方の型を紹介したいと思います。この型を身につければ、簡単な構成で、読者に読みやすいブログを書くことができます。これにより、時間も大幅に短縮化できます。

 

・この記事を読むメリット

 簡単な構成で、読者に読みやすいブログの書き方を理解できる。

 この書き方を応用すれば、ブログの作成時間を短縮できる。

目次です。

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「簡単な構成で、読者に読みやすいブログの書き方」

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はじめに

 本記事では、ブログの内容を「読者にためになる記事」であるものと想定しています。ブログでは、記事の内容が「読者にためになる記事」であることが好まれます。これについては、過去記事で紹介していますのでご参考になればと思います。

www.mayaaaaasama.com

簡単な構成で、読者に読みやすいブログの書き方

 それでは「簡単な構成で、読者に読みやすいブログの書き方」について以下のフロー図を用いて説明します。

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 書き型は、タイトルに応じて3つのパターンがあります。これらのパターンの違いは、タイトルです。タイトルをまず、「解決方法」「~に重要なこと(~するためのコツ)」「~やらない方がいいこと(~しない方がいいこと)」のいずれかに当てはめます。これらのタイトルは、ためになる内容が書かれている記事であると読者に惹きつける印象を与えますのでおすすめです。

 タイトルが~の解決方法である場合、自己紹介⇒肩書・実績⇒解決方法(タイトルのコピペ)⇒複数の具体的手段の箇条書き⇒各具体的手段の説明の流れでブログを書きます。

 タイトルが~に重要なことである場合、自己紹介⇒肩書・実績⇒「~に重要なこと」(タイトルのコピペ)⇒複数の具体的なことの箇条書き⇒各具体的なことの説明の流れでブログを書きます。

 タイトルが~やらない方がいいことである場合、自己紹介⇒肩書・実績⇒「~やらない方がいいこと(タイトルのコピペ)⇒複数の具体的なことの箇条書き⇒各具体的なことの説明の流れでブログを書きます。

 このような構成であれば、タイトルと、それに対応する具体的手段又は具体的なことが決定すると、後は具体的手段、具体的なことを詳細に説明するだけでブログが仕上がりますので簡単に書けます。

 ここで、具体例を挙げます。僕は、以前、「試験勉強で止めたほうがいいこと」について記事を書きました。「~やらない方がいいこと」なのでパターン3に該当します。この記事は、GoogleChlomeに紹介されたようで、かなりのアクセス数を稼ぎました。過去記事を以下に紹介します。

www.mayaaaaasama.com

 

 この記事を作成するにあたり、僕はまず、

「試験勉強でやめたほうがいいこと」というタイトルと、その具体的なことを箇条書き(本記事ではイラストに記載)で記載しました。具体的なことは以下の通りです。

「蛍光ペンでマーカーする」

「何度も書いて覚えようとする」

「ノートに書きとる」

「マニアックな問題を解く」

「塾や資格スクール等に通う」

「徹夜で勉強する」

 そして、具体的なことが決まれば後は3000字以上の記事を書くことを目標に各具体的なことを詳しく書くだけです。これでブログの作成が完了します。とても簡単な構成です。

 この構成が更に優れている点は読者に読みやすい点でもあります。最初に箇条書きで具体的なことが書いていれば読者にとってすごくわかりやすいと思います。そして、各項目に分けて目次を設定すれば、読者は気になるところだけでも簡単に読めます。この構成は読者にとっても読みやすいです。

 またこの構成の優れている点は文字数を調整しやすい点もあります。文字数が足りないなと思えば箇条書きの一つを足せばいいですし、あるいはそのうちの1つを更に補足して説明したりして文字数を調整できます。

 なぜ自己紹介と肩書・実績を設けるのか

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 自己紹介と肩書・実績の項目は設けたほうがいいです。自己紹介はまず何者なんだという不信感を和らげ、読者に少しでも好感をもってもらえるためです。冒頭でいきなり記事の主張が入るよりも、冒頭で、「こんにちは!僕は~です。よろしくです。」とだけでも挨拶すると好感がありますよね?そして、この自己紹介は毎回記載します。僕は、読者に好かれてもらえるように恥ずかしいですが自分のイラスト付きで自己紹介しています。

 次に肩書・実績ですが、この肩書・実績を設けることにより、記事の内容に信頼性を高めることができます。例えば、勉強法において、何も肩書や実績を書かないよりも、難関資格に短期間で合格したという実績を書いた方が信頼性が高くなりますよね?僕はそれほど凄いと思われる肩書・実績をもっているわけではありませんが、精いっぱいひねり出して書くようにしています。肩書・実績は、ものはいいようで資格などもっていなくても何とでも書けると思います。例えば、メンタルを強くする方法を書きたい場合は、メンタリストと名乗ってもいいと思いますし、例えば、ブラック事務所に勤めていたならその経験があるからメンタルが強くなったと書けば読者はなるほどと思います。これまでのあらゆる経験を絞り出せれば肩書・実績はなんとでも書けます。

 更に一歩踏み込んだテクニック

 以上簡単な構成で、読者に読みやすいブログの書き方を紹介しました。ここで、更に一歩踏み込んだテクニックも紹介します。それは、ブログの記事を書く前にタイトルと、その具体的手段又は具体的なことを箇条書きにしたものをツィッターで投稿して反応を見るということです。注目するところはいいねの数です。いいねの数が多いほど共感してもらったということになります。そうするとその記事は良質な記事であるといえます。逆に反応が薄い場合には書いてもあまり有効でないと思いますので別のネタを探します。

 上記の「試験勉強でやめたほうがいいこと」についても僕は予めツィッターで登校しました。

 このテクニックは、また自分が投稿した内容にフォロワーさんから意見をもらえたりするのでそれも踏まえればより良質な記事を書くことができます。

まとめ

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 いかがでしたか。簡単な構成で、読者に読みやすいブログの書き方を紹介しました。この書き方を実践して僕はかなりブログの作成時間が短縮化しました。おすすめですので是非ご参考にしてください。

以上

開業予定の特許事務所です。お仕事の依頼があれば是非!

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